【ドイステープ寺院観光ガイド】アクセスと観光コースを歴史を交えてご案内

 2019年2月16日
【ドイステープ寺院観光ガイド】アクセスと観光コースを歴史を交えてご案内

ドイステープ寺院参拝回数20回以上、チェンマイ在住の筆者がドイステープ寺院の行き方と見所を歴史を交えてご案内します。

すぐそばの観光スポット、プーピン離宮とモン族の村も紹介しますので、お時間が許す方はこちらもぜひ訪れてみてください。

ドイステープ寺院の行き方

ドイステープ寺院はチェンマイ市街地中心部から西に15km離れた標高1080mのステープ山の山あいに位置するお寺です。

チェンマイ市街地中心部からドイステープ寺院の移動には以下の交通手段があります。

  • ドイステープ専用ソンテウ
  • ソンテウのチャーター
  • ツアー
  • レンタルバイク

どの交通手段でも30分〜50分でドイステープ寺院に到着しますが、それぞれ一長一短がありますので順番にみていきましょう。

*ハイシーズンはプラス10分程度みておいてください。

専用ソンテウ

メリット:運賃が安い
デメリット:待ち時間ある・運転が荒い

観光客を乗せるドイステープ行き専用ソンテウ▲ソンテウの車体:ドイステープ行き専用は赤色。

ドイステープ行き専用ソンテウの車内
▲ソンテウの車内:二列のベンチシートに向かい合って座わります。

ソンテウとはタイで広く普及している小型トラックの荷台を改造した乗合タクシーのことです。

チェンマイを走るほとんどのソンテウは中心市街地を流し営業していますが、

観光客が多く訪れるドイステープ寺院へは、ドイステープ寺院とチェンマイの特定の停留所を行ったり来たり運行する、ドイステープ寺院専用のソンテウが用意されています。

ドイステープ寺院に行く専用ソンテウの停留所は、チェンマイ中心市街地に3箇所あります。マップの青①②③

ホテルから停留所までの移動手段はこちらの記事を参考にしてください。

①ドイステープ専用ソンテウの停留所(チャンプアック門)

ドイステープ専用ソンテウの停留所(チャンプアック門)

運賃(チャンプアック門)

  • 1人片道60バーツ(定員10人・交渉不可)
  • 1人往復120バーツ(”絶対”おすすめしない)
  • チャーター片道350バーツ(すぐ出発・交渉可)
  • チャーター往復600バーツ(交渉可)

旧市街の北に位置する城門(チャンプアック門)にある停留所で、西洋人観光客が多く利用します。

常時、4〜5台のソンテウが客待ちをしています。

注意事項

帰りの運賃も含めて往復運賃を請求するドライバーもいますが、はっきり断り、片道で乗りましょう。帰り方についてはまた後ほど触れます。

定数10人にならないと出発しないため、ローシーズンは30分以上待つこともあります。

*なかなか出発しない時は、運転手に出発に必要な人数を聞いて、足りない料金を待っている人で出し合うなど工夫する必要があります。

②ドイステープ専用ソンテウの停留所(チェンマイ大学横)

ドイステープ専用ソンテウの停留所チェンマイ大学横

運賃(チェンマイ大学横)

  • 1人片道40バーツ(定員10人・交渉不可)
  • 1人往復80バーツ(”あまり”おすすめしない)
  • チャーター片道300バーツ(すぐ出発・交渉可)
  • チャーター往復500バーツ(すぐ出発・交渉可)

チェンマイ大学正門の左手にある停留所で、中国人観光客が多く利用します。

常時、2〜3台のソンテウが客待ちをしています。

この場所まで歩いて来れる方にはおすすめですが、そうでなければ、次に紹介するチェンマイ動物園乗り場を利用しましょう。

注意事項

片道で乗ってください。

チェンマイ大学正門乗り場は6人〜8人でも出発してくれる時があります。ローシーズンはチャンプアック門同様に待つことがあります。

③ドイステープ専用ソンテウの停留所(チェンマイ動物園)

ドイステープ専用ソンテウの停留所 チェンマイ動物園

運賃(チェンマイ動物園)

  • 1人片道40バーツ(定員10人・交渉不可)
  • 1人往復80バーツ(”あまり”おすすめしない)
  • チャーター片道300バーツ(すぐ出発・交渉可)
  • チャーター往復500バーツ(すぐ出発・交渉可)


▲チェンマイ動物園入口にある停留所はローシーズンでも10台以上のソンテウが待機しています。

タイ人観光客もよく利用する場所ですのであまり待ちません。

スマートバスの停留所(紫色バス)も目の前にありますので、個人的に一番オススメです。

ドイステープ寺院から中心市街地への帰り方

ドイステープ寺院から中心市街地への帰り方(戻り方)ですが、

さきほどからドイステープ専用ソンテウは片道だけで乗るのことを強くすすめている理由は、

参拝後、行きに乗ってきたソンテウを探すのが大変だからです。


▲ドイステープ寺院の前で客待ちをするソンテウ

この写真はローシーズンの午前中に撮影したものですが、すでに30台〜40台のソンテウが待機しています。

ハイシーズンはこんなもんじゃないですよ!

もし、見つけたとしても、一緒に乗車した外国人が集合時間を守るとは限りません。

チェンマイ中心市街地へ戻る帰りのソンテウには困らないので、(行き・帰り)片道ずつ乗車してください。

帰りのソンテウの運賃は50バーツです。

ドイステープからチェンマイへ戻る帰りのソンテウ

ここまで言っても、どうしても往復で乗りたいという方は、フロントガラスの左上に番号がありますので、スマホで写真を撮るなりメモるなりして、行きに乗ってきたソンテウを探してください。

チャーターソンテウ

メリット:待ち時間なし・自由度が高い
デメリット:運賃高い

中心市街地を流し営業している赤いソンテウは、お金さえ払えばどこの場所からでもチャーターできますが、悪い運転手もいますので外国人観光客向けのソンテウを利用してください。

中心市街地に数カ所ありますが、旅行者の方が利用しやすいのは以下の4箇所です。マップの赤①②③④

①外国人観光客向けチャーターソンテウ(ニマンヘミン)

ソンテウチャーターできる場所(ニマンヘミン)
▲パネルの写真を指差して運賃交渉

運賃(ニマンヘミン)

  • 1人片道50バーツ(定員8人は建前)
  • 1人往復80バーツ(定員8人は建前)
  • チャーター片道350バーツ(すぐ出発・交渉可)
  • チャーター往復600バーツ(すぐ出発・交渉可)

ニマンヘミンのソイ7のマクドナルド前からソイ11のビストロ8カフェの辺りまで、常時4〜5台の赤いソンテウが客待ちをしています。

外国人に人気のある観光スポットはほぼ網羅しており、運賃はパネルの写真を指差して交渉します。

ソンテウチャーターできる場所のドイステープ乗車運賃

ドイステープに関して言えば、一応、定員8人で片道50バーツと看板に書いてありますが、これは建前です。

客が3人〜4人集まると、8人はなかなか集まらないぞ。1人100バーツだすならすぐに出発するよ。みたいな感じです。

筆者はニマンヘミンに住んで3年、よく通る場所なのでドライバーさんたちと雑談したりもしますが、気さくでとてもいい人たちです。チャーターならこの場所がオススメです。

ちなみに、メーリム観光はチャーター往復300バーツ。

②外国人観光客向けチャーターソンテウ(MAYA)

外国人観光客向けチャーターソンテウ(MAYA)

運賃(MAYA)

  • 1人片道50バーツ(定員8人は建前)
  • 1人往復80バーツ(定員8人は建前)
  • チャーター片道300バーツ(すぐ出発・交渉可)
  • チャーター往復500バーツ(すぐ出発・交渉可)

MAYAショッピングセンターの入口近くに常時7〜8台の赤いソンテウやトゥクトゥクが待機しています。

利用方法、料金体系はニマンヘミンと同じです。中国人観光客が多く利用しています。

③外国人観光客向けチャーターソンテウ(バスステーション)

外国人観光客向けチャーターソンテウ バスステーション
▲チャンプアック門を背にして10分ほど北上すると右手にチェンマイバスターミナル 1 があります。

運賃(バスステーション)

  • 1人片道50バーツ(定員8人は建前)
  • 1人往復80バーツ(定員8人は建前)
  • チャーター片道350バーツ(すぐ出発・交渉可)
  • チャーター往復600バーツ(すぐ出発・交渉可)

チェンマイ郊外行きソンテウの発着点ですので、常時100台以上のソンテウが待機しています。

外国人観光客向けチャーターソンテウ(バスステーション)
▲ドイステープへ行くソンテウ乗り場は入口すぐのセブンイレブン前にあります。

利用方方法・料金体系はMAYA、ニマンヘミンと同じです。

④外国人観光客向けチャーターソンテウ(ターペ門)

外国人観光客向けチャーターソンテウターペ門

運賃(ターペ門)

  • 1人片道50バーツ(定員8人は建前)
  • 1人往復80バーツ(定員8人は建前)
  • チャーター片道350バーツ(すぐ出発・交渉可)
  • チャーター往復600バーツ(すぐ出発・交渉可)

ターペ門を背にして5分ほど直進(西方向)すると、お寺の前に2〜3台赤いソンテウが待機しています。

利用方法、料金体系はニマンヘミンと同じです。西洋人観光客が多く利用しています。

ドイステープソンテウ注意事項

運賃の支払い

ドイステープ行き専用ソンテウは片道で乗りましょう。(往復で乗らない)

チャーターの場合でも行きに全額を払わない。帰りに全額支払うか、行きに交渉金額の半分、帰りに残金を払うようにしましょう。

お釣りがない運転手もいるので大きなお金はコンビニで両替しておきましょう。

乗り物酔い対策

乗車時間は30分〜40分ですが、山道のカーブがキツイうえに運転がかなり荒いので、乗り物酔い対策は抜かりなくしておきましょう。

トゥクトゥクはダメ

トゥクトゥクを勧めている方もいらっしゃいますが、トゥクトゥクでは山道の坂を登れません。

チェンマイ中心市街地で乗ってもチェンマイ動物園の停留所で下ろされます。

レンタルバイク

チェンマイの風を感じながら山道を走る爽快感は最高です。

道中、絶景ビューポイントにも立ち寄れますし!

日本で原付を運転したことがある方にはレンタルバイクがオススメです。

ただし、ハイシーズンはどうしても回避できない検問所が2箇所あります。

タイで有効な国際運転免を持っていない方は罰金を覚悟しておきましょう。

また、スモックが厳しいシーズン(タイ北部の煙害のシーズンは毎年11月に起こり3月がピークはマスクが必要になります。

●ドイステープ寺院入口到着

皆さん無事にドイステープ寺院入口に到着しましたか?

車酔いは大丈夫ですか?

黄金の仏塔まではもう一息です!

306階の階段をのぼる

元気がある方306段の階段を一気に駆け上っていきましょう。
ドイステープ寺院の上り口
▲階段の入口には迫力ある2匹のナーガ(龍神)がお寺を護っています。

ドイステープ寺院入り口のチケット購入を促す看板
▲階段を登りきるとチケット購入を促す看板があり、素通りする外国人をチェックする係がいます。

参拝時間:6:00 〜 22:00
参拝料:外国人は30バーツ

ケーブルカーで登る

ドイステープ寺院のケーブルカー乗り場入り口
▲ドイステープ寺院入り口の右手にケーブルカー乗り場があります。

ドイステープ寺院のケーブルカーイ乗り場チケット売り場

利用時間:6:00 〜 18:00
運賃:20バーツ+30バーツ (一緒に入場料の30バーツも徴収)

ドイステープ寺院のケーブルカー
▲2分で山頂に着きます。

帰りもケーブルカーを利用される方は半券を捨てないように。

●ドイステープ寺院参拝の服装

お寺は外国人にとっては単なる観光場所でも、タイ人にとっては幸せや心の安静を求めたり、徳を積む場所ですので、露出の多い派手な服装での参拝を禁止しています。

ドイステープ寺院の服装の注意書き
▲タイの寺院で禁止されている服装

具体的には以下のような服装が禁止されています。

  • ワイドネック
  • ストラップレス
  • ランクトップ
  • クロップトップ
  • ショートパンツ
  • ミニスカート
  • ローライズ

入り口に露出を隠す長袖とズホンの貸出しがあります。

*履物を脱がないと本堂には入れないので、靴はサンダルでも大丈夫です。

ドイステープ寺院の見所

ドイステープ寺院基本情報

  • 通称:ドイステープ
  • 正式名称:ワットプラタートドーイステープラーチャウォーラウィハーン
  • 格付け:第2級王室寺院
  • 十二支仏塔:羊
  • 営業時間:06:00 – 20:00 (ケーブルカー06:00 – 18:00)
  • 参拝料金:外国人30バーツ
  • 所在地:Wat Phra That Doi Suthep Tambon Su Thep, Amphoe Muang Changwat Chiang mai 50200(標高1053m)
  • アクセス:チェンマイ中心市街地から約15km(傾斜のある坂が11km ) ソンテウ・タクシーで30分〜40分

ドイステープ寺院は1383年にランナー王朝6代目、クーナー王によって建立された寺院です。

道路を建設したランナーの聖人

システープ山のふもとからドイステープ寺院まで11 53キロメートルの道路建設をい祝うシーウィチャイ高層と村人
写真:https://www.gotoknow.org/posts/375821

▲中央がシーウィチャイ高層(道路建設祝典)

1935年4月30日、シーウィチャイ高層によってドイステープ寺院まで11.53キロメートルの道路が建設されました。

ロクな道具もない時代にスコップと鍬だけで、わずか5カ月と22日で完成したそうです。

ドイステープ寺院の道路建設の功績を称えたれまつられているシーウィチャイ高層黄金の像 1
▲中心市街地からステープ寺院に向かう道中(チェンマイ動物園をすぎて最初のカーブ)にシーウィチャイ高層の功績を称えた像がたてまつられています。

*ドイステープ寺院入口にも展示パネルが飾ってあります。

クルーバーシーウィチャイ高層はタイ北部の寺院復興に生涯を捧げ『ランナーの聖人』とタイ北部の人々から敬われる存在です。

306段の階段

1936年に補修工事した時の写真

▲1557年、ランプーン県ワットオソガラン寺院のヤーモンコンポー貫首により、国民が参拝しやすいように306段の階段がつくられました。

修繕工事された昔のドイステープ寺院の階段
▲階段は現在に至るまで繰り返し補修工事が行われおり、実は306段以上になっています。

ドイステープ寺院階段の上り口に刻まれた改装の歴史
▲階段入り口には今にも動き出しそうな迫力あるナーガ(蛇神)がお寺を護っています。

ドイステープ階段にいるアカ族の子
▲階段を少しのぼると、民族衣装を着たモン族の子ども達が登場です!

この子たちはドイステープ寺院からソンテウで20分の距離にあるドーイプイというモン族の集落から降りてきた子達です。

記念写真を撮ったらチップをあげてください。

伝説の白象

白象
▲黄金の仏塔を背負った白象(本堂手前)

言い伝えによると、クーナー王はインドから釈迦の遺骨である仏舎利を譲り受けると、神聖視されている白象に安置場所を委ねたといわれています。

白象はステープ山を登り山頂にたどり着くと、右回りに3周まわりながら3度吠え息絶えました。

そして白象が息絶えた場所に、深さ4m、幅13m50cmの穴を掘り、6枚の大きな石板でつくった箱の中に仏舎利を収めさせ、ドイステープ寺院の建立がはじまりました。

黄金の仏舎利塔

ドイステープ寺院黄金の仏塔
▲その後、1538年にランナータイ王朝12代目、プラムアンゲートラーオ王によって改修や拡張がされ、黄金色に輝く煌びやかな現在の姿になりました。

仏舎利塔には約25kg(1700バーツ)の金が使用されているそうです。*金1バーツは15.16g

記念写真は蓮の花をモチーフにした黄金のかさと仏舎利塔をバックに、このアングルがベストだと思います。

ドイステープ寺院黄金の仏塔の周りを3周するときに唱えるお経
▲タイ人は蓮の花・ロウソク・お線香を手に仏舎利塔の周りを時計まわりにお経を唱えながら3周します。

ローマ字表記のお経もあるのでタイ人にならってチャレンジしてみてください。

ドイステープ寺院境内の花とロウソク売り場
▲参拝用の蓮の花とロウソク売り場は入口のすぐわきにあります。*料金は心付けなので決まっていません。

仏舎利塔まわり

仏舎利塔のまわりではいろいろなお参りができます。

八体仏

ドイステープ寺院黄金の仏塔周り 2
▲仏像が8体ある場合は自分の生まれた曜日の仏像にお参りします。

*水曜日生まれの人は昼と夜で区別されているので2体あります。

*自分が何曜日生まれかわからない方はこちらのサイトで調べることができます。

長寿

ドイステープの寿命をのばすお祈り場所 1
▲炎を生命にみたて、ランプ(寿命)に油を継ぎ足し寿命を延ばすというお参りです。

聖糸のお守り

ドイステープ寺院でお坊さんが聖水をかける場所
▲お坊さんが聖水をふりかけ、祈りとともに手首にサーイシン(聖糸のお守り)を施してくれます。

おみくじ

ドイステープ寺院黄金の仏塔周り 4
▲エメラルド仏と大理石仏の後ろにおみくじを引ける場所があります。

ドイステープ寺院のおみくじの筒の中のから出た木の棒
▲筮筒(ぜいとう)を前後に振り、木の棒、筮竹(ぜいちく)を一本だけ落とします。*まとめて落ちたらやり直しです。

ドイステープ寺院のおみくじの番号の紙
▲筮竹の番号と同じ番号の紙を探します。

標高1053mからの絶景

ステープ山山頂からの景色
▲細かいことですがステープ山の標高は1080mで、その山あいにあるステープ寺院の標高は1053mです。

曇っているときは少し残念な景色ですが、
ドイステープ寺院からみた景色
▲天気がいい日はチェンマイ中心市街地を一望できます。

ドイステープ寺院の山頂景色をバックに記念写真
▲奥の展望台では、天空の城ラピュタのワンシーンのような写真が撮れますよ。

せっかくドイステープ寺院まできたら、王室御用邸(プーピン宮殿)や山岳民族の村にも足を伸ばしてみましょう!

プーピン宮殿(プーピンパレス)

プーピンパレスの入り口の写真Bhubing Palace
プーピンパレス(プーピン宮殿)は1961年、チェンマイのステープ山に王室御用邸として建立されました。

宮殿の区域64万平方メートルのうち32万平方メートルが一般解放されており観光客も見学可能になっています。

ドイステープ寺院から赤いソンテオで10分、料金は120円です。

チェンマイのプーピン宮殿のチケット売り場
▲チケット売り場は入り口右手にあります。外国人は50バーツ。

王室御用邸のため入園者の服装には厳しく、露出の多い服装の方は入園を拒否されます。プーピン宮殿に行かれる方は相応の服装を。

チェンマイのプーピン宮殿の園内−1
▲さすが王室御用邸と言うだけあって、遊歩道にはゴミ1つ落ちていません。

チェンマイのプーピン宮殿の園内−2
▲遊歩道脇には四季折々いろんな花が咲いています。
チェンマイのプーピン宮殿の園内−2
▲緑の芝生も丁寧に刈り込まれていて気持ちがいいです。
チェンマイのプーピンパレスの階段
▲こちらの階段を登ると園内の目玉でもある噴水があります。
チェンマイのプーピンの噴水−1

チェンマイのプーピンの噴水−2

園内はゆっくり見て回ると30分〜50分。お花が好きな方におすすめしたい観光スポットです。

プーピン離宮詳細

  • タイ語|พระตำหนักภูพิงคราชนิเวศน์
  • 英語|phu phing palace
  • 営業|午前08:30 – 11:30   午後13:00 – 15:30
  • 入場料|外国人50バーツ
  • 座標|18.80459, 98.89923

ドイプイ(モン族の村トライバルビレッジ)

チェンマイのモン族の村の子供たち
ドイプイは山岳民族の一部族であるモン族が暮らす小さな村で、

麻薬撲滅運動によりタイ北部から避難を余儀なくされた人々がここに移り住み、小さな集落になりました。

村は現在、観光地化されて半分は住居、半分はクセサリーや民族衣装などのお土産屋になっています。
チェンマイのモン族の村の看板
▲ドイプイへのアクセスはプーピンパレスからソンテオで15分、120円です。

チェンマイのモン族の村ドイプイのお土産屋−2
▲商品の品揃えと値段はモン族市場と同じくらいです。

チェンマイのモン族の村ドイプイのお土産屋−3
▲せっかくならかわいいモン族の子供達に村を案内してもらいましょう。

チェンマイのモン族の村ドイプイのお土産屋−4

モン族の村ドイプイのお土産屋−5

●ドイプイガーデン

モン族の村ドイプイガーデン 1

モン族の村ドイプイガーデン 4
美しい花と小さな滝があるドイプイガーデンでは民族衣装を借りて記念写真を撮ることができます。

貸衣装代金は150円です。