チェンマイでタイ語勉強中

ドイステープ寺院の魅力と行き方をチェンマイ在住寺マニアが熱く語る

ドイステープ寺院にはランナー王朝時代の建築様式を用いた黄金の塔、仏像、標高1080mのステープ山から望む絶景など見るべきポイントがたくさんあります。

基礎知識があればドイステープ寺院に行くことがさらに数倍楽しくなります。

そこで今回は寺マニアの僕がこれでもかというくらい詳しくドイステープ寺院の魅力について熱く語りたいと思います。

もちろんチェンマイ在住者としてドイステープ寺院への交通機関、正しい行き方も紹介します。

ちなみにこれまでのドイステープ寺院参拝は20数回です。

たぶん、ドイステープ寺院の売店の人は僕のことをガイドだと思ってます。

ところでドイステープ寺院ってどんな寺院?

まずは、ドイステープ寺院はタイ人にとってどんなお寺なのか歴史とともに語らせてください。

ドイツテープ寺院への交通機関、行き方だけ知りたい方はここは読み飛ばしてチェンマイ市内からドイステープ寺院への行き方へすすんでください。

ドイステープ寺院の正式名称は(วัดพระธาตุดอยสุเทพราชวรวิหาร)ワットプラタートドーイステープラーチャウォーラウィハーンです。

ウォーラウィハーンとはタイの王室寺院で第二級という意味です。

タイの王室寺院は、王室のメンバーが建てた寺院、王室のメンバーに寄進するために建てられた寺院、一般人の建てた寺院でのちに王室の認定を受けた寺院とそれぞれ格付けされています。

タイ語が読めるようになってはじめてドーイステープ寺院が第二級王室寺院と知ったときは少し意外でしたが、

ランナー王朝時代の建築様式を用いた黄金の塔、ステープ山の山頂からみえる絶景はチェンマイでもっとも重要な寺院の1つとされ、タイ人、外国人とわず観光客が途絶えることがありません。

ちなみに、チェンマイにはワット・プラシンというタイ最高位の第一級王室寺院があります。(現在張り切って翻訳中)

ドイステープ寺院の歴史

ドイステープ寺院仏塔の歴史

ドイステープ寺院は1383年にランナー王朝6代目クーナー王によって建てられました。

クーナー王はインドから譲り受けた釈迦の遺骨である仏舎利を個人で13年間保管していましたがステープ山に移すことに決め、安置場所は縁起がいいとされるゾウに任せました。

ゾウはステープ山を登り山頂にたどり着くと、右回りに三周まわりながら三度吠えたあと、息絶えました。

クーナー王は、象が倒れた場所に仏舎利を安置することに決め、土を掘りだし深さ4m、幅13m50cmの穴をつくらせ、穴の中に6枚の板型の石で大きな箱をつくりそこに仏舎利を安置しました。

そして、箱のすき間を石で埋め、その上を覆うように10mの塔を建てました。

ドイステープ寺院建立にあたってはこのような言い伝えがあります。

このことにより、仏教徒は拝礼の時は遺骨のある塔の周りで靴を履くことを禁止されました。

また、その時代は女性も塔の周りに入ることを禁止されていたそうです。

その後、1538年、ラーンナータイ王朝12代目プラムアンゲートラーオ王により、塔は以前のものより幅12m高さ550cm高くつくりなおされます。

同時に金職人により、塔の上部に蓮の花をモチーフにした黄金の飾りがつけられ、塔には金をたたき薄くした金箔が貼りつけられました。

ドイステープ寺院階段の歴史

1557年、ランプーン県ワットオソガラン寺院のヤーモンコンポー貫首により、国民が参拝に行きやすいように階段がつくられました。

1936年のドイステープ寺院の階段の修繕工事

1936年に補修工事した時の写真。

修繕工事された昔のドイステープ寺院の階段

階段は現在に至るまで何度も補修工事がおこなわれています。

ドイステープ寺院階段の上り口に刻まれた改装の歴史

階段の上り口の壁には(ワニのところ)ドイステープ寺院階段の改装の歴史が刻まれています。

ドイステープ寺院道路の歴史

さらに1935年4月30日、シーウィチャイ高層よりステープ山のふもとからドイステープ寺院まで11、53キロメートルの道路がつくられました。

システープ山のふもとからドイステープ寺院まで11 53キロメートルの道路建設をい祝うシーウィチャイ高層と村人
写真:https://www.gotoknow.org/posts/375821

道路建設祝典の写真、中央はシーウィチャイ高層

ステープ山のふもととドイステープ寺院には道路建設の功績を称え黄金の像がたてまつられています。

ドイステープ寺院ふもと

ドイステープ寺院の道路建設の功績を称えたれまつられているシーウィチャイ高層黄金の像

市内からステープ寺院に登っていくと、山のふもと(チェンマイ動物園をすぎて最初のカーブ)にシーウィチャイ高層の功績を称えた像がたてまつられています。

ドイステープ寺院の道路建設の功績を称えたれまつられているシーウィチャイ高層黄金の像 1

ドイステープ寺院の道路建設の功績を称えたれまつられているシーウィチャイ高層の蝋人形

レンタルバイク、ソンテオ貸切で行く人はぜひ、立ち寄ってみてください。

正面の売店で参拝セットが買えます。

あまり知られていないせいか外国人観光客はいませんが、タイ人がたくさんいるのですぐにわかります。

ドイステープ寺院への持ち物

バイクで行くかたはスモックが厳しいシーズン(タイ北部の煙害のシーズンは毎年11月に起こり3月がピークはマスクが必要になります。

また、女性は何か羽織るものを持っていったほうがいいでしょう。

ステープ山山頂は寒いですし、参拝には肌を露出した服装はNGなので隠すときにも役立ちます。

それと持ち物ではないですが生まれた日を調べておいてください。あとで詳しく説明します。

チェンマイ市内からドイステープ寺院への行き方

チェンマイ市内からドイステープ寺院への交通機関、ソンテオ(乗り合いタクシー)、レンタルバイク、トゥクトゥク、どれが一番安全でお得な行き方か?は宿泊しているホテルの場所にもよりますが、結論から先に言うとソンテオかレンタルバイクの2択しかありません。

たまに歩いている人がいますけど。。。

ソンテオの場合

ソンテオの場合、乗り場が二箇所あります。(+プラス1)

チャンプアック門横のゼブンイレブン(地図赤ピン)

チェンプアック門横のゼブンイレブンのドイステープ寺院行き乗り合いテクシー乗り場

チャンプアック門から赤い乗り合いタクシーソンテオが出ています。

個人的にはこの場所はあまりオススメしません。

理由は2つあります。

1つ目は料金が片道100バーツです。

一応、片道50バーツ、往復で100バーツということにはなっていますが、行きに往復分の100バーツを徴収されます。片道分の50バーツでは乗る事ができません。

観光が終わってもどるとどこを見渡しても行きのソンテオが見つかりません(2度経験しています)

故意かどうかはわかりませんが、往復分の運賃を支払ったのに、なんか、気分が悪いです。

ドイステープ寺院で客待ちしているソンテオ

この写真は閑散期のドイステープ寺院で客待ちしているソンテオです。

繁忙期のソンテオの数は写真の倍、その他に大型バスも乗りつけ、千人以上の観光客がひっきりなしに乗り降りするこの場所で、行きと同じソンテオ探して乗車するのは難しいですよ。

2つ目は、人数がなかなかそろわないので出発するまで30分は待たされます。

チェンマイ大学正門横のゼブンイレブン(地図黄ピン)

ぼくのオススメはこちらのチェンマイ大学正門横です。

宿泊しているホテルから直接ドイステープ寺院に行く人は別ですが、どっちみち一回乗り換える必要があるならドイステープ寺院に近くて安いほうがいいです。

待たされないのもオススメする理由の1つです。

場所は、チェンマイ大学正門からファイゲーオ通りをドイステープ寺院方向に5分ほど歩くと赤いソンテオが何台もとまっているのですぐにわかります。

チェンマイ大学の正門横のドイステープ寺院行きのソンテオ乗り場

往復80バーツですが、先ほどの理由から片道分40バーツだけ払ってのることをオススメします。

こちらは、片道分の40バーツだけでも乗車できます。(たまにダメな運転手もいます。)

チェンマイ大学の正門横のドイステープ寺院行きのソンテオ乗り場にある料金表

ここはそれほど待ちませんが、閑散期や午前中は待つこともあります。

そのような時は、待っている人で相談して1人片道100バーツでソンテオのドライバーと交渉しましょう。

4、5人で1人100バーツなら発車してくれます。

チェンマイ市内からチェンマイ大学正門横まではソンテオで20バーツから40バーツです。

チェンマイではじめてソンテオに乗るかたは、チェンマイ市内の移動手段と最新交通事情【2017年】も読んでおいてください。

フアイゲェーオ通り沿いで乗る

最後は、プラス1としてフアイゲェーオ通り沿いで乗る。(地図青線)

フアイゲェーオ通りをドイステープ寺院方向に走っている赤いソンテオは時間帯にもよりますが、かなりの確率(西洋人が5人以上乗っていたら99%)ドイステープ寺院行きです。

ついでにのせてもらいましょう。料金は50バーツです。

乗車するときは、チェンマイ大学正門横下車ではなく、ドイステープ寺院まで行くのか確認を忘れずに。

あれ?

タイの交通の足であるトゥクトゥクはなんで紹介しないの?

と思う人もいるかもしれませんね。

これはチェンマイ在住者ならみなさん知っていますが、トゥクトゥクでは勾配がきつくてドイステープ寺院には登れないのです。

僕はチェンマイのパーヤーップ大学の授業でトゥクトゥクがドイステープ寺院を登ることは法律で禁止されていると教わりました。

実際のところはわかりませんが、登れないという事実に変わりはありません。

市内からトゥクトゥクに乗ったけど、チェンマイ大学横で乗り換えるよう降ろされたという人はこのような理由からです。

バイクで行く場合の注意点

レンタルバイクだと道中のビューポイントで停車できるし、風を切って走れるので気持ちがいいです。

ぼくは車を所有していますが、ドイステープ寺院には毎回バイクで行っています。

いい年して、風が肌を通り抜ける感触が病みつきになってしまって。。。

でも、ドイステープ寺院へはバイクに乗り慣れている人以外あまりオススメしません。

そこまで言っておいて、それはない。という声が聞こえてきそうですが、

レンタルバイクに乗りたい!

という人はいくつか注意してもらいたい点があります。

左側を走行する

ドイステープ寺院までの道中はソンテオはじめ地元の車がガンガン追い抜きをします。

道路の中央を走らずになるべく左を走行するようにしてください。

ですが、あまり左により過ぎるとこんどは路肩に落ちるのでこれまた注意が必要です。

カーブ

慣れていない人はカーブで膨らみすぎると対向車線を追いぬき走行してくる車と接触するので注意が必要です。

マスクとサングラス

先ほどもふれましたが大切なことなのでもう一度、チェンマイは煙害があるので(4月から6月)マスクが必要です。それと、走行中に小さな虫が目に入るのでサングラスもあったほうがいいです。入ったことありますがかなり痛いですよ!

雨の日

路面が滑るので雨の日は避ける。

ドイステープ寺院への登り方

みなさんドイステープ寺院に無事到着しましたか?

レンタルバイクで来た人は、後で来る人のことを考えてあげてハンドルロックはしないほうがいいでしょう。(キーシャッターは忘れずに)

ぼくはキーシャッターを忘れて鍵穴にガムをつめられましたが、本当に面倒ですよ。

ハンドルロックとキーシャッターのやり方を知らない人は、レンタルバイクを借りる前に事前に盗難防止の駐輪ノウハウを読んでおいてください。

ロープーウェイで登る

ドイステープ寺院へは階段かロープーウェイで登ります。

お年寄りや小さなお子さんは無理せずロープーウェイを使ってください。

階段は結構キツイですよ。

ドイステープ寺院のロープーウェイ乗り場入り口

ドイステープ寺院の入り口左手にロープーウェイ乗り場があります。

ドイステープ寺院のロープーウェイ乗り場チケット売り場

チケットは20バーツです。一緒に入場料の30バーツも払います。

ドイステープ寺院のロープーウェイ乗り場

ドイステープ寺院のロープーウェイ

2分で山頂に着きます。

ロープーウェイというよりゴンドラに近いです。

昔、このゴンドラのワイヤーが切れて大事故があったそうです。あっ、こういう豆情報はいりませんね。

現在は補修工事も済んでいるので安心です。

ステープ山のふもとからドイステープ寺院まで11 53キロメートルの道路を造ったシーウィチャイ高層の像

ロープーウェイ入り口の左側にはシーウィチャイ高層の像があります。

ステープ山のふもとからドイステープ寺院まで11 53キロメートルの道路を造ったシーウィチャイ高層の記録

ドイステープ寺院階段にあがる前、右側には山のふもとからここまでの道路建設の歴史が刻まれています。

階段で登る

ドイステープ寺院の上り口

ドイステープの階段上り口には2匹のナーガ(竜王)像があります。

ここでの記念写真を忘れずに。

ドイステープ階段

階段が作られた当時は306段あったと言われています。

その後何回も修繕が加えられ今は何段なんでしょう?

去年も、長くなったんですよね。数えた方がいたら教えてください。

ドイステープ階段にいるアカ族の子

階段を少し登ると民族衣装を着たモン族の子たちがいます。可愛い子がいたら記念写真をパチリ!

一緒に写真を撮った場合はチップをあげてください。

ドイステープ寺院入り口のチケット購入を促す看板

階段を登りきるとチケット購入を促す看板があります。

素通りする外国人をチェックする人がいます(電話をかけている人)

左手にチケット売り場があります。タイ人は無料、外国人は30バーツです。

タイの免許証を見せると入場無料みたいですが僕は毎回チケットを購入しています。

みなさんもチケットを購入して入場してください。

ドイステープ寺院の入り口

ドイステープ寺院境内の花とロウソク売り場

境内に入るとすぐに参拝用の蓮の花とロウソク売り場があります。

料金は心付けなので決まっていません。

それではいよいよドイステープ寺院で見るべきポイント紹介したいと思います。

と、その前に

黄金の仏塔がある境内で禁止されている服装

ドイステープ寺院の服装の注意書き

境内に入りさらに階段をあがると黄金の仏塔があります。

タイは暑い国なので階段を上りきるまでは露出度の高い服装でもOKですが、タンクトップ、キャミソールでは黄金の仏塔がある境内には入れません。

ドイステープ寺院の靴置き場

高価な靴や紛失が心配な人は係がいるクロークに預けます。

紛失してもいいような履物の人は階段入り口よこに並べてください。

女性方は

タイのお寺での女性の服装注意点

ドイステープ寺院の楽しみかた

黄金の仏塔

ドイステープ寺院黄金の仏塔

歴史のところで少しふれましたが黄金に輝く仏塔です。

記念写真は蓮の花をモチーフにした黄金のかさと仏塔を一緒に、このアングルがベストだと思います。

ドイステープ寺院黄金の仏塔の周りを3周するときに唱えるお経

仏塔の周りを時計まわりにお経を唱えながら3周します。タイ語でウィアンティアンといいます。ドイステープ寺院の仏塔の周りを時計まわりにお経を唱えながら3周するウィアンティアンのローマ字表記のお経

ローマ字表記のお経もあるのでタイ人にならってチャレンジしてみてください。

黄金の仏塔周りのお祈り

仏塔のまわりには仏像8体、大理石の仏像、油を継ぎ足す、などいろいろお祈りできる場所があります。

ドイステープ寺院に行く前に1つだけ調べておいたほうがいいことがあります。

タイでは参拝するさい、生まれた日の曜日が重要な意味を持ちます。

黄金の仏塔の周り、油を継ぎ足す前にも仏像がありますが、タイでの寺院には曜日ごとの仏像8体があって自分の生まれた日の仏像にお祈りします。

水曜日生まれの人は2体あり、昼と夜で区別されているのでさらに調べておく必要があります。

*自分が何曜日生まれかわからない人はこちらのサイトで調べることができます

ドイステープ寺院黄金の仏塔周り 1jpg

ドイステープ寺院黄金の仏塔周り 2

ドイステープ寺院黄金の仏塔周り 3

ドイステープ寺院にある大理石の仏像

ドイステープ寺院黄金の仏塔周り 4

長寿のお祈り

仏塔のまわりにはお祈りできるポイントがたくさんありますが、僕がいつもするのは長寿のお祈りだけです。

ドイステープの寿命をのばすお祈り場所 1

ドイステープの寿命をのばすお祈り場所 2

これは、タイ語ではเติมน้ำมันตะเกียง(トゥームナームマンタキアン)といって、油を命にみたて、ランプ(寿命)に継ぎ足し寿命を延ばすというお祈りです。

母親が長生きできるように毎月お祈りしています。

母親の生まれた曜日を知らないので、全部に油を継ぎ足しちゃうんですけど。

聖水パワー

ドイステープ寺院でお坊さんが聖水をかける場所

お堂の中に入るとお坊さんに聖水をかけてもらえます。

おみくじ

ドイステープ寺院のエメラルドの仏像と大理石の仏像の後ろにおみくじ

エメラルドの仏像と大理石の仏像の後ろにおみくじを引ける場所が二箇所あります。

ドイステープ寺院のおみくじの筒の容器

写真の筒の容器、筮筒(ぜいとう)を前後に振ります。

ドイステープ寺院のおみくじの筒の中のから出た木の棒

筒の中の木の棒、筮竹(ぜいちく)を一本だけ落とします。

まとめて落ちてしまった場合やり直しです。

ドイステープ寺院のおみくじの番号の紙

筮竹には番号がふられているので、同じ番号の紙を探します。

ドイステープ寺院のおみくじの紙

英語でも書いてあります。

黄金の仏塔がある一段下の境内にもいろいろと見所はあります。

ステープ山山頂からの景色

ステープ山山頂からの景色

天気がいい日はここからチェンマイ市内が一望できます。

展望台

離れの展望台ができたのは1年くらい前だと思います。

ドイステープの展望台

ドイステープ寺院の山頂景色をバックに記念写真

どうですか!?天空の城ラピュタのワンシーンみたいですよね。

連れてきた友達はみんな喜んでくれます。

ドイステープ寺院からみた景色

 プミポン国王とキリット王妃

プミポン国王とキリット王妃

シーウィチャイ高層

シーウィチャイ高層

迦旃延

迦旃延

迦旃延(かせんねん)は釈迦十大弟子の一人で西インドの婆羅門 (バラモン) の出身で論議第一といわれています。

ガネーシャ

ガネーシャ

ガネーシャはみなさんご存知ですよね。人間の身体に象の頭をもった神様で4本の腕をもっています。財産をもたらすと言われています。

ガネーシャって普通、太鼓腹なのにドイステープのガネーシャはスリムです。

白象

白象

白象(チャンプアック)についてはタイ基本情報、タイの国旗の歴史的変遷に詳しい説明があります。

ドイステープ寺院の釣鐘

ドイステープ寺院はゆっくり回ると1時間から1時間30分くらいかかります。混雑をさけて午前中にいくのがオススメです。

チェンマイ市内にもどる方はソンテオを捕まえて乗車しましょう。

運賃は40バーツから100バーツです。

HIRO
せっかくドイステープ寺院まできら時間があるかたはプーピンパレスやモン族の村観光なんてどうですか。ドイステープ寺院参拝あとについでに行っておきたい有名観光スポット5選

この記事をまとめるにあたって参考にしたタイ語サイト一覧

http://www.paiduaykan.com/76_province/north/chiangmai/doisuthep.html

https://th.wikipedia.org/wiki/วัดพระธาตุดอยสุเทพราชวรวิหาร

http://www.watkamphaengngam.com/Stepdoisuthap/Stepdoisuthap.php

http://www.xn--72cf2b2bcb7a9ayfd9ie7bxdk.com/article/264

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