チェンマイでタイ語勉強中

チェンライ市内から日帰りできる日本人でも満足できる温泉5選

チェンライ市内から日帰りできる日本人でも満足できる温泉5選

タイ北部には意外と知られていない質の良い温泉がたくさんあります。今回はタイ最北端のチェンライ県でぼくが実際に行ってきた日帰りでも充分に満足できる温泉を5つ紹介したいと思います。

チェンマイからチェンライへバスで行く

チェンマイからチェンライへはチェンマイ第3バスターミナルからグリーンバスという会社が毎日運行しています。チケット売り場はチェンマイ第3バスターミナルに入ってすぐ左です。

以下は時刻表と料金表です。

チェンマイからチェンライ行きのバス時刻表

  • 7:00 am 10:20am X-Class
  • 8:15 am 11:15am V-Class
  • 8:30 am 12:00am A-Class
  • 9:00 am 12:10am X-Class
  • 9:30 am 1:00pm A-Class
  • 10:15am 1:15pm V-Class
  • 10:30am 1:50pm X-Class
  • 11:00am 2:20pm X-Class
  • 11:30am 2:00pm A-Class
  • 1:15pm 4:25pm X-Class
  • 2:15pm 5:45pm A-Class
  • 2:45pm 5:45pm V-Class
  • 3:00pm 6:10pm X-Class
  • 4:00pm 7:20pm X-Class(金,日)
  • 5:00pm 8:20pm X-Class(月火水木,土)
  • 5:15pm 8:15pm V-Class(金,日)
  • 5:30pm 9:00pm A-Class
  • 6:00pm 9:00pm V-Class
  • 6:30pm 9:50pm X-Class(金,日)
  • 7:00pm 10:20pm X-Class(金,日)

チェンマイからチェンライ行きのバスの料金表

  • V-Class 263 Baht
  • X-Class 169 Baht
  • A-Class 132 Baht

VX-Classのバスの雰囲気

>チェンマイからチェンライ行きのバス

>チェンマイからチェンライ行きのバスのシート

VX-Classのシートは3×7列でかなりゆったりしているので快適です。

タウィーシンホットスプリング(メーカチャン温泉)

チェライのタウィーシンホットスプリング メーカチャン温泉 の看板

メーカチャン温泉はチェンマイーチェンライ間をバスやバイクで移動する観光客の間ではすでに有名ですが、チェンマイからルート118を北上すること1時間、ちょっと休憩には早いかなぁって場所にあります。

チェンライメーカチャン温泉の間欠泉

駐車場中央では勢いよく熱湯を噴きあげている間欠泉と

チェンライメーカチャン温泉の温泉卵

温泉たまごが売っています。

チェンラメーカチャン温泉の足湯 1

さらに奥に進んでいくと無料の足湯コーナーがあり、

チェンラメーカチャン温泉の足湯 2

タイ人旅行者や外国人観光客で賑わっています。

チェンラメーカチャン温泉のトイレ

このドライブインからチェンライまであと2時間あるので子連れの方はトイレを済ませておくのがいいと思います。

“HIRO”
普段温泉に行くと必ず湯船に浸かるので足湯だけというのは今回が初体験でしたが、運転中も汗がひかず、その発汗作用に驚きました。
温泉名|น้ำพุร้อนธรรมชาติทวีสิน
入浴料|(足湯)無料 (部屋)200บาท
営業| 7:00-19:00
連絡|053 – 679331, 083 – 5715588
座標|19.11478, 99.46221

トゥンテェーウィー温泉

トゥンテェーウィー温泉

トゥンテェーウィー温泉は地元民が利用する温泉です。まだ観光客に知られていないせいかゴミ1つ落ちていないとても綺麗な温泉です。

メーカチャン温泉からさらに1時間ほど北上、ルート118から左手の脇道に入り5分ほど車を走らせるとトゥンテェーウィー温泉に到着します。

トゥンテェーウィー温泉の足湯

足湯は入り口近くと奥に2箇所あり、ぼくが行った時は地元のおばさん1一人だけでした。

トゥンテェーウィー温泉の足湯 2

奥の足湯コーナーには誰もいませんでした。まわりはのどかな田園風景が広がります。

トゥンテェーウィー温泉 1

中央には温泉というよりは32、3度の温泉プールが2つあります。

トゥンテェーウィー温泉 2

子供が2人ふるちんで泳いでました。

トゥンテェーウィー温泉の宿泊施設

さらに奥には腰の高さまである大きな風呂つき宿泊施設もあり、こちらはカラオケ、タイ料理付きで1泊500バーツです。

“HIRO”
大型バスの駐車所や売店などを建設中でした。完成まで時間がかかると思うので今は穴場の温泉です。
温泉名|น้ำพุร้อนทุ่งเทวี
入浴料|(足湯)無料 (部屋1泊)500บาท
営業| 7:00-19:00
連絡|
座標|19.31933, 99.49752

ランナー温泉

ランナー温泉の看板

個室型浴室で家族、カップル、にオススメな温泉です。泉質は女性には嬉しい美肌づくりに効果的なアルカリ性です。

温泉通の方が実際に測定された方のデーターによるとpH8.8です。 参照|温泉逍遥

チェンマイからルート118を北上すること2時間半、チェンライからは30分の場所にあります。

チェンライからトゥクトゥク、ソンテオ貸切で往復400バーツ〜500バーツの距離です。

片道だけならウーバーの利用がオススメです。
ウーバー(Uber)の利用方法と注意点

ランナー温泉の食堂

入ってすぐ右手の小屋が受付になっていて入浴料は一人の場合100バーツ、二人だと120バーツ(一人60B)。湯浴み着とバスタオルが貸し出しされるので手ぶらでも平気です。

ランナー温泉の温泉小屋

受付をすませ指定された個室に向かいます。

ランナー温泉の浴室

個室の扉をあけて中に入るとすぐに3、4畳ほどの脱衣所があり、一人なのに広いなーと思っていたら、さらに4、5人入っても平気な大きさの浴槽です。嬉しくなっちゃいました。

ちなみにこの部屋は5号室で、もっと大きな個室もあるそうです。豆情報ですが5号室は大きな鏡があるのでカップルの方にオススメです。

お湯のほうはかすかに硫黄の香りがして、湯の中で腕をこするとスルスルと滑らかで肌がすべすべになる感覚がありました。

温泉名|ล้านนา ออนเซน
入浴料|100บาท(1人)120バーツ(2人)
営業|7:00-19:00
連絡|094-6421978 – 084-9490402
座標|19.31933, 99.49752
facebook|https://www.facebook.com/Lanna-Onsen-371444892944248/
“HIRO”
入浴料が100バーツと格安なので交通費を払ってでも行く価値がある温泉だと思います。

ポンプラバート温泉

チェンライのポンプラバート温泉の看板

パポンエーティン通りを北上、ルート1511を左に入り5分ほどで到着します。チェンライ市内から20分ほどで、小さな森林公園の中にある温泉です。

ポンプラバート温泉にある池

公園内にはそこそこ大きな池もあり、魚の餌が10バーツで売っています。

ポンプラバート温泉の足湯 1

屋外には熱い足湯とぬるい足湯2箇所あり、こちらは熱い方で、

ポンプラバート温泉の足湯 2

こちらはぬるい方です。

ポンプラバート温泉20バーツの混浴

その他に水着着用で入る温泉があります。20バーツです。

ポンプラバート温泉の受付

建物に入るとすぐ受付があり、入浴料を支払うと部屋に案内されます。

ポンプラバート温泉の湯船

部屋の大きさはランナー温泉の5分の1、湯船の大きさは4分の1といったところです。

湯船は空になっていますが、バルブをひねると2分40秒で溜まりました。

率直な感想は、温泉目当てならランナー温泉ですが、ポンプラバート温泉の近くには巨大観音様やBlack House Museumなど興味深い観光スポットがあるのでついでに温泉も入りたいという方はこちらがオススメです。

ポンプラバート温泉の個室の扇風機

“HIRO”
部屋に扇風機があるのはポイント高いです。
温泉名|น้ำพุร้อนโป่งพระบาท
入浴料|足湯無料 個室50บาท (大きさによる)
営業| 9:00-17:00
連絡|089-637-6965
座標|19.97787, 99.83217

米ぬか酵素風呂

チェンライ米ぬか酵素風呂の看板

チェンライの「Enzyme Bath Thailand」はみなさんご存知、タイの無料情報誌「DAGO」さんが兵庫県竹内商会さんの米ぬか酵素風呂の分家としてチェンライにオープンした酵素風呂です。

チェンライ市内から車で30分、チェンライ空港から10分の場所にあります。場所はわかりずらいですがグーグルマップを使えば問題なくたどり着けます。旅行者の方は市内から酵素風呂まで往復200バーツで送迎サービスがあるそうです。

米ぬか酵素風呂とは?

米ぬかを有用微生物とそれが分泌する酵素の力で発酵させ、60℃前後に温度を保ったものです。その発酵酵素風呂が放出するエネルギーは有機遠赤外線の波動熱といわれ、体の芯、骨まですぐに到達して温める力があると思われます。

汗とともに体内に溜まった毒物を排出させるので女性には嬉しいデトックス、美肌効果も期待できるそうです。

チェンライ米ぬか酵素風呂の受付

ぼくは完全予約制な事を知らずに予約無しで行ってしまいましたが対応していただけました。

チェンライ米ぬか酵素風呂の注意事項

利用案内は日本語もあるので安心です。

受付を済ませ、となりの米ぬか小屋へ。

湯浴み着、バスタオル、シャワーキャップは用意してあるので手ぶらで大丈夫です。

チェンライ米ぬか酵素風呂-1

小屋に入ると若干米糠のにおいがします。ぼくはチェンマイでぬか漬けをつけているので全く気になりませんでしたが、もしかしたら抵抗を感じる方もいるかもしれません。ただ、5分もすれば慣れると思います。

酵素風呂のほうは大人4人が同時に利用できる広さです。

チェンライ米ぬか酵素風呂 2

荷物をロッカーに入れ、ハーフパンツに着替えると、

係の女性(以下Pedさん)と子供がぼくのサイズに合わせた穴を掘ってくれています。

横になると上から米ぬかをまんべんなく掛けてくれるのですが、これが結構ずっしりきます。

顔にも煤のような何かを塗ってもらい準備万端、後は15分耐えるだけです。

火やガスを使わずに発酵熱だけでこんなに熱くなるんだぁ〜。スゴイなぁ〜なんて考えていたら、

全身の毛穴という毛穴からどんどん汗が噴き出してきました。

時計を確認したらまだ6分、ここから9分は長いなぁ〜と思いましたがなんとか気合いで20分辛抱しました。そして、体についた米ぬかをシャワーで洗い流して終了です。

酵素が肌から浸透するので水で洗い流すだけでボディーソープは使用しないほうがいいとのことです。

“HIRO”
米ぬかの柔らかい肌触りが気持ちよかったです。
温泉名|酵素ブロEnzyme Bath Thailand
入浴料|400บาท
営業| 9:00-18:00 (月休)
連絡|09-3027-3113(斎藤:日本語)099-240-5163(ped:タイ語)
Facebook|https://www.facebook.com/enzyme.bath.thai/
座標|19.94869, 99.90308
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