チェンマイでタイ語勉強中

【チェンマイパワースポット】洞窟のお寺ワットウモーンへの行き方

【チェンマイパワースポット】洞窟のお寺ワットウモーンへの行き方

ワットウモーンはラーンナー王朝の創始者マンラーイ王がアランワーシー(森の僧侶)のために建立しました。

タイ語でウモーンはトンネル、ワットはお寺、トンネルのお寺という意味です。

その名の通りお寺にはトンネルがありその昔僧侶がトンネルの中で厳しい瞑想修行をしていました。

場所はチェンマイ大学裏から徒歩20分、静かな森の中にあり街のお寺とはまた違った雰囲気を楽しむことができます。

タイのお坊さんは街のお寺で修行するお坊さんをカーマワーシー、森に住んで修行するお坊さんをアランワーシーといいます。

ウモーン寺への行き方

チェンマイ大学裏(ラーンモー)のスーパーJAMPHA横の路地を入って道なりに徒歩20分ほどです。

チェンマイ大学裏のjamphaスーパー

ワットウモーンへつながる路地

バイクだと5分ほどです=3

ワットウモーンの看板

わかりやすい大きな看板があります。

ワットウモーンの入り口

門をくぐってまっすぐ進みます。

ワットウモーンの森

森の茂みを道なりに進むとバイクと車の駐車場があります。

ワットウモーンの階段

階段をのぼりきると正面がワットウモーンです。

マンラーイ王の像

左手にはマンラーイ王の像があります。

マンラーイ王はラーンナー王朝の創始者で現在のタイ北部地方の基礎を作った王様です。

ワットウモーンのトンネル

ワットウモーンの表の入り口

ワットウモーンの入り口は4つ(表3つ裏1つ)あります。

ワットウモーンの入り口

どこの入り口から入ってもいいですが靴を脱がなくてはなりません。

反対側(裏口)から出たい場合は靴を持っていきましょう。

ワットウモーンのトンネルの中 1

トンネルの中はひんやりとして涼しいです。

ワットウモーンのトンネルの中 3

似たような風景なので自分がどこにいるのかわからなくなり、

IMG 9282

何回も同じ人とすれ違いました。たぶん、僕と同じプチ迷子です。

ワットウモーンの仏像

仏像が安置されています。

ワットウモーンのトンネルの中の仏像

ワットウモーンのトンネルの中 4

小さな小部屋もあってお経を唱えているタイ人がいました。

トンネルを歩いているとなにか不思議なパワーを感じました。むかし僧侶が瞑想修行をしていたからですかね。

ワットウモーンのトンネルの中 2

反対側に出口が1つあります。

ワットウモーンの反対側の出口

ワットウモーンの反対側の出口 1

トンネルの入り口で脱いだ靴を持って中に入ればそのまま仏塔へ行けます。

ワットウモーンの壁画の再現

昔はワットウモーンのトンネルの壁にははす、ボタン、孔雀などが描かれていました。

この写真は入り口左にあるトンネルの壁画の再現です。

今でもうっすらと見える箇所があるので探してみてください!

ワットウモーンの仏塔

ワットウモーンの仏塔の階段

入り口にもどって靴を履いたら次は左手の階段をのぼって仏塔の前で記念写真を撮りましょう。

ワットウモーンの仏塔

さきほど紹介したトンネルの裏口の階段をのぼるとこの仏塔にたどりつきます。

ワットウモーンの池

ワットウモーンを訪れる多くの人はトンネル内の仏像をみたら帰ってしまいますが、

ぼくのメインは隣の池でハトと魚に餌をあげることです。

ちょーでかい魚がいるんですよ。あと、亀も。

楽しいと思うんですけど、タイ人のこどもしかいません。

ワットウモーンの池の前に売っている餌

池の前の小屋で餌を売っています。

2袋20バーツです。この餌はかなり臭いです。

ワットウモーンの鳩

ワットウモーンで鳩に餌をあげるタイ人 

ワットウモーンの鳩に餌をあげるタイ人

ワットウモーンの池 1

池に餌を投げると魚もよってきます。

HIRO
空き時間にちょろっと観光できるオススメの場所です。
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