2019年チェンマイ警察レンタルバイク取締り情報

 2019年2月15日
2019年チェンマイ警察レンタルバイク取締り情報

チェンマイ旧市街では毎日交通違反取締が行われており、検問では免許証の提示を求められます。

タイと日本では原付バイクの定義(排気量)が異なるので、一般的な国際免許証では無免許と同じ扱いになります。

今回はチェンマイの交通違反取締場所20カ所と反則金の納付方法についてお伝えします。

交通違反取り締まり場所

地図の見方

  • 赤色|取り締まりが多い
  • 黄色|たぶん捕まる
  • 紫色|進入禁止
  • 青色|飲酒検問

チェンマイの交通違反取り締まりチェンマイの交通違反取り締まりは4・5箇所同時で行われます。(場所は日替わり)

取り締まり時間は10:00〜17:00(土日は9:00〜)

旅行者の方がこの取り締まりを回避するのは難しいと思いますので、あらかじめ罰金(1000円)を払う気持ちでいたほうがいいです。

2回目以降は違反切符を見せれば罰金を免除してもらえます。(有効期限10日間)

*日本の免許証には傷がつきません。

反則金の納付場所と方法

チェンマイ警察交通センター
最近は反則金の支払いも簡素化されて、取締を受けた隣の簡易テーブルで納付できるようになりました。

その場で納付しない方は、メー・ピン郵便局の隣にあるチェンマイ警察交通センター(緑色)か、ワットプラシンのチェンマイ警察で納付します。

チェンマイ警察交通センター入り口
プライサニー通りのチェンマイ警察交通センターの入り口
チェンマイ警察交通センターの番号札

入り口で番号札をとります。

チェンマイ警察交通センターの受付

番号を呼ばれたら係のところに行って反則金を納め書類にサインをして終了です。

チェンマイ警察交通センターの免許返却口

免許証を預けた方は、となりの窓口で免許証を返却してもらいます。

*取締りで免許証を預けた方は交通センターに届くのは1時間後くらいです。

チェンマイのノーヘル案内

ノーヘルの罰金は300バーツ。

監視カメラでも取締り

あまり大きな声で言えませんが、ぼくは取締りを回避できるのでノーヘル運転が多いのですが、

先週なんと、こんな手紙が!

ノーヘルを監視カメラがおえた写真

ノーヘルで監視カメラって!

スピード違反を監視カメラ(オービス)におさえられたことはありますがノーヘルは聞いたことないです。

手紙には運転手もしくは所有者は交通警察まで出頭するか、出頭できない場合は郵便為替で500バーツ支払うようにと書いてあります。

出頭だと300バーツなので交通警察まで行きました。

警察署でもし出頭しなかったらどうなるか聞くと、陸運局で強制保険の更新ができない。

旅行者の場合は、レンタルバイク屋に請求するとのことでした。

その後、レンタルバイク屋がパスポート照会して旅行者に請求するかは不明ですが、めんどうなことになるのでヘルメットは必ずかぶりましょう。

バイクを駐車するときの注意点

チェンマイで路上駐車の場所

チェンマイは基本的に路上駐車OKですが、赤白の点線地帯は駐車禁止になっています。

ニマンヘミンに路上駐車される方は、偶数日か奇数日かによって、道路の右側端か道路の左側端か

駐車できる場所が変わります。

わからない場合は近所にいる店員さんに聞いてみてください。

チェンマイローカルルール

交差点は信号が赤でも左折していいので交差点手前の左車線で停まらない説明
最後にこれだけは絶対におさえておきたチェンマイのローカルルールをお伝えします。

1、チェンマイのお堀の周りは外側が時計周り、内側が反時計周りの一方通行になっています。

2、タイ人はウインカーをださないドライーバーが多いのでより一層の注意が必要です。

3、チェンマイの交差点は信号が赤でも左折可なので交差点の左車線はあけておく必要があります。