チェンマイでタイ語勉強中

2017年チェンマイ警察レンタルバイク取締り情報

2017年チェンマイ警察レンタルバイク取締り情報

2017年よりチェンマイの旧市街ではほぼ毎日交通違反取締が行われるようになり、検問では必ず免許証の提示が求められるようになりました。 
今回はチェンマイ市内の検問箇所20カ所と反則金の納付方法についてまとめてみました。

交通違反取り締まり場所

地図の見方

  • 赤色|取り締まりが多い
  • 黄色|旅行者がたぶん捕まる
  • 紫色|進入禁止
  • 青色|飲酒検問

日によって取り締まり場所は変わりますがだいたい4、5箇所同時で行われています。旅行者の方がこの取り締まり場所を回避するのは結構厳しいと思います。

こんなこと言ってはいけないと思いますが、日本の免許証には傷がつかないのでレンタルバイクを利用する人ははじめから罰金(1000円)を払うくらいの気持ちでたほうがいいです。

反則金の納付方法

チェンマイ警察交通センター
最近は反則金の支払いも簡素化されて、取締を受けた隣の簡易テーブルで支払えるようになりましたが、

チェンマイで交通違反の罰金を払える場所は基本的にプライサニー通りのチェンマイ警察交通センター(緑色)です。

場所はわかりやすいですが一方通行なので気をつけてください。

チェンマイ警察交通センター入り口

チェンマイ警察交通センターの番号札

入り口を入ったらまず番号札をとります。

チェンマイ警察交通センターの受付

番号を呼ばれたら係のところに行って反則金を払い書類にサインをします。

チェンマイ警察交通センターの免許返却口

免許証を預けた人はとなりの窓口で返却してもらいます。

プライサニー通りのチェンマイ警察交通センターに預けた免許証が届くのは取締をうけた1時間後くらいです。

チェンマイのノーヘル案内

ノーヘルの罰金は今年から300バーツに値上がりしました。

ノーヘルまで監視カメラ!?

あまり大きな声で言えませんがぼくは取り締まりを回避できるのでノーヘルで運転することが多いです。

先週なんと、こんな手紙が!

ノーヘルを監視カメラがおえた写真

ノーヘルで監視カメラって!

スピード違反を監視カメラ(オービス)におさえられたことはありますがノーヘルは聞いたことないです。

チェンマイなんて昼間は5割、17時以降は8割ヘルメットをかぶってないのに、なんで、ぼくだけ!?

手紙には運転手もしくは所有者は交通警察まで出頭するか、忙しくて出頭できない場合は郵便為替で500バーツ支払うようにと書いてあります。

出頭だと300バーツなので交通警察まで行きました。

警察署でもし出頭しなかったらどうなるか聞くと陸運局で強制保険の更新ができないと言われました。

旅行者の場合はレンタルバイク屋に請求するとのことでした。

その後、レンタルバイク屋がパスポート照会して旅行者に請求するかは不明ですが、めんどうなことになるのでヘルメットは必ずかぶりましょう。

バイクを駐車するときの注意点

チェンマイは路上駐車が普通なので駐車場の紹介はしませんが、バイクを停めるときは赤と白の点線の前は駐車禁止になっています。

また、ニマンヘミンの路上に駐車する人は日によって道路の左側可、右側可と駐車違反にならない場所が変わります。わからない場合は、近所にいる店員さんに聞いてみてください。

その他、タイでバイクを駐車する人はハンドルロックとキーシャッターは必ず忘れないようにしてください。

やり方がわからない人はレンタルバイクの免許と駐輪ノウハウをご覧ください。

チェンマイで路上駐車の場所

チェンマイローカルルール

最後にこれだけは絶対におさえておきたチェンマイのローカルルールを説明します。

1、チェンマイのお堀の周りは外側が時計周り、内側が反時計周りの一方通行になっています。

要領をえない旅行者がたまに逆走している姿を目にしますがかなり危ないです。

2、タイ人ドライーバーはウインカーをださない。

ウインカーをださないドライーバーが多くて本当に困っています。より一層の注意が必要です。

3、チェンマイの交差点は信号が赤でも左折可なので交差点の左車線はあけておく必要があります。

交差点は信号が赤でも左折していいので交差点手前の左車線で停まらない説明

左折(黄色の点線)は信号が赤でもOKです。

  • お堀の外側は時計まわり
  • お堀の内側は反時計まわり
  • タイ人ドライーバーはウインカーをださない
  • 信号が赤でも左折OK
HIRO
安全運転でチェンマイを楽しんでください。
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