チェンライの青い寺【ワットロンスアテン】幻想的なブルーの世界

 2019年5月13日




チェンライの青い寺【ワットロンスアテン】幻想的なブルーの世界

チェンライのブルーテンプル(ワットロンスアテン)に行ってきました!

幻想的なブルーの世界は他のお寺とは一線を画す存在。

参拝無料ですので、チェンライを訪れる機会がある方はぜ立ち寄ってみてください。

名称 ワット・ロンスアテン
通称 ブルーテンプル
タイ語 วัดร่องเสือเต้น
英語 Wat Rong Sua Ten
参拝時間 06:00〜20:00
参拝料 無料
連絡 082-026-9038
所在地 Rim Kok, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57100

ワット・ロンスアテンの見どころ

ワットロンスアテン通称ブルーテンプルは、チェンライの芸術家プッター・ガープゲーオ氏(サラーノックさん)によって建築されました。

サラーノックさんはチェンライラチャバット大学で美術を専攻、

在学中の2001年から2003年までの2年間、白い寺(ワットロイクン)の建築にも携わっていました。

そのせいか、こちらの青い寺(ワットロンスアテン)も他のお寺とは一線を画す独特な世界観をもつ寺院です。

ワット・ロンスアテンの入り口
ワット・ロンスアテンの入り口

入り口からして独特の世界観、一味違った参拝が楽しめると直感しました。
ワット・ロンスアテンの入り口の蓮の台座
蓮の台座も独創的。

お賽銭を投げ入れる場所
裏にまわると、お賽銭を投げ入れる場所になっています。

礼拝堂(ウィーハーン)


礼拝堂(ウィーハーン)の前で建物を護っている今にも動き出しそうなナーガ

IMG 1002
こちらのナーガは世界的に有名なタイ人芸術家、タワン・ダッチャニー氏の作品をモチーフにつくられたそうです。

IMG 0989
礼拝堂の中に入ると、さらに独特の世界観が広がります。

中央の祭壇に鎮座している釈迦如来は高さ6.50メートル幅5メートル。

ワットロンスアテンのパールホワイトの仏像
パールホワイトの仏像と青い光のコントラストが幻想的な空間を演出。

穏やかな笑みを浮かべています。


祭壇のまわりを支えている合掌像。

細部にわたり細かな彫刻が施されていました。

祭壇の下にはプラロードと称す小さな仏像が88,000体埋まっているそうです。

ワットロンスアテン壁画

ワットロンスアテンの天井に描かれているブッタの絵
壁や天井には青を基調とした幻想的なジャータカが描かれています。

ワットロンスアテンの礼拝堂裏の観音菩薩
礼拝堂の裏にまわると優しく清々しい表情をした観音菩薩立像の姿が。

IMG 0997
碧い仏塔。

境内には他にも独創的な仏像が祀ってありました。


IMG 0984
IMG 1001

お参り

ワットロンスアテンのルーレット式のおみくじ
斬新なお寺らしくルーレット式のおみくじ。

IMG 1827
108ある鉢に1つ1つ硬化を入れていくお参り。

硬化を入れながら「一つ一つ煩悩を消し去る」という意味があるそうです。

IMG 1003
炎を命にみたて、油を足して寿命を延ばすお祈り。
IMG 1005
八体あるので自分の生まれた曜日の仏像に油を足します。

ワット・ロンスアテン(青碧寺院)の行き方


チェンライのナイトバザールから徒歩40分。

トゥクトゥクだと10分。運賃は100バーツ以内。

まとめ

入場無料ですので、交通費を払ってでも行く価値のあるお寺です。

有名なチーウィットタマダーカフェまで歩いて5分ですので、一緒にまわるのがおすすめです。