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タイ=ラオス友好橋バスで国境越え【ノーンカーイ〜ビエンチャン編】

タイ=ラオス友好橋バスで国境越え【ノーンカーイ〜ビエンチャン編】

タイからラオスに入国するにはいくつかルートがありますが、ラオスがはじめての方にはウドンタニーで大型バスに乗ってタイ=ラオス友好橋(タイのノーンカーイ県とラオスのビエンチャンを結ぶ橋)をわたる陸路国境越えがおすすめです。

ウドンタニ空港から直接ノンカーイ、ラオスへ

ウドンタニー空港の空港出口すぐ横にタクシーやミニバンを手配する場所
ウドンタニー空港から直接ラオス(ノンカーイ県経由)へ行く方は到着口を出てすぐにミニバンを手配する窓口があります。
ウドンタニー空港のノンカーイ ラオス行きのミニバン乗り場は空港を出てすぐ左手

ミニバン乗り場は空港出口を出てすぐ左手にあります。運賃は200バーツで人数が揃い次第出発します。(だいたい30おき)

ウドンタニ空港からバスターミナルへ

ウダンタニー空港からウドンタニ市内までの乗り合いタクシーチケット
ウドンタニーで大型バスに乗る方は、ウドンタニー空港からから市街にあるバスターミナルに向かいます。

  • 乗り合いタクシー80バーツ
  • 普通のタクシー200バーツ
  • トゥクトゥクは運転手と直接交渉(150バーツから300バーツ)

乗り合いタクシーはある程度人数がそろわないと出発しないため1時間以上待つ場合もあります。

200バーツのタクシーはすぐに出発します。

タクシーの手配は先ほど紹介したミニバンと同じ、トゥクトゥクは空港出口付近で客待ちしています。

ウドンタニバスターステーション1

ウドンタニのバスターミナルはグーグルマップを見ながら歩けば問題なくたどり着けます。

ちなみに、ぼくが宿泊したセンタラホテルからウドンタニバスターミナルまで歩いて6分でした。

タイ語|สถานีขนส่งผู้โดยสารอุดรธานี
英語|Bus station 1
座標|17.40304, 102.80024

ラオス行きチケットの買い方

ウドンタニバスターミナルのビエチャン行きチケット売り場

チケット売り場は緑色の看板にTHAIーLAOSと書いてあるのですぐに見つけられます。

必要なもの

  • パスポート
  • 平日80バーツ|祝祭日85バーツ

出発前日に下見を兼ねてバスターミナルまで行ったので、ついでにチケットを買おうとしたら、チケット購入にはパスポート原本が必要と言われました。

翌日、朝7時に今度はしっかりパスポートを持って昼ごろ出発のチケットを買おうとしたら、事前予約はできない。チケットは次に出発するバスしか販売しないと言われました。

それなら前日に言ってくれよ。と思いましたが、とりあえず、ホテルに戻ります。

ウドンタニからビエンチャン行きバス時刻表

ウドンタニからビエンチャン行きバス時刻表

ウドンタニバスターミナルのラオス行きバスの時刻表です。

  • 8:00
  • 9:00
  • 10:30
  • 11:30
  • 14:00
  • 15:00
  • 16:30
  • 18:00

ウドンタニからビエンチャン行きバス料金

10:30になりチケット窓口にパスポートと運賃80バーツを出すと、あと5バーツ払えといいます。

別に5バーツくらいどうでもいいですが朝にチケットを売ってもらえなかったので、

何でですか?

時刻表を指差して80バーツって書いてありますよ!

と反撃!

君、タイ語読めるんなら、祝日はプラス5バーツって書いてあるだろう!

とけだるそうに言われました。

撃沈。。。

ウドンタニバスターミナルチケット売り場に書いてかる注意事項

確かに役所が休みの日(วันหยุดราชการ)と祝祭日(วันหยุดนักขัตฤกษ์)はプラス5バーツと書いてありました。

座席はリクエストすると座席表を見せてくれます。

バスの手荷物について

手荷物は1人1個まで

大きさは50cm×50cm×50cm

重さは20kg

超過分は1個につき30バーツと書いてあります。

でも、荷物に関してはとくに検査もありませんでした。

手荷物預り所

ウドンタニーバスターミナルの手荷物預り所

チケット売り場の端に手荷物預かり場があります。

料金は20バーツで利用できます。(PM18:00まで)

中では子供たちがテレビを見ていました。

*利用する人は念のため貴重品は抜いておきましょう。

バス乗り場

ウドンタニーバスステーション5番に停車しているラオス行きのバス

ラオス行きのバス乗り場は5番ですが、LAOと書いてあるか確認してください。
ウドンタニバスターミナルのまとめ

  • チケット購入にはパスポートが必要
  • バス事前予約はできない(次の運行しか購入できない)
  • 祝祭日はプラス5バーツ
  • 荷物の超過料金は1個につき30バーツ
  • バスの座席はリクエストすると座席表を見せてくれる
  • 荷物を預ける部屋で子供たちがテレビを観ている

タイ側国境ノンカーイでの出国手続

タイ側の国境の街であるノンカーイのイミグレーション

ウドンタニから1時間ほどバスに揺られると、ラオスと国境を接しているノンカーイ県に到着します。

ここでタイの出国手続きをします。

ノンカーイのイミグレーション窓口に並んでいる外国人

イミグレーション窓口の列に並び、順番がきたらパスポートをわたしてタイ出国スタンプをおしてもらいます。

ノンカーイで押されたタイの出国スタンプ

パスポートを返してもらったらすぐに日付を確認しましょう。

ラオス側国境での入国手続き

再びバスに乗り込むとバスは友好の橋を渡りラオスに向かいます。

ここでは入国審査があります。

バスの中でラオスの出入国カードが配られます。

途中でカードが足りなくなってもらえない人もいますが、イミルレーション前のブースに置いてあるので心配しなくても大丈夫です。

ラオスの入国出国カードの書き方|記入例

ラオスの入国カード

ラオス入出国カードの表面です。

写真を撮るために2枚に分けましたが、本来は細長く一枚です。

ラオス入国カード記入例 CHIANGIMAI43

  • Entry point:入国ポイント(友好の橋 Friendship Bridge)
  • Family name:姓
  • Name:名前
  • Place of birth:出生地
  • Nationality:国籍
  • Occupation:職業
  • Passport No:職業
  • Expiry date:有効期限
  • Date of issue:発行日
  • Place of issue:発行場所
  • Viza No:ビザを所有していればビザ番号
  • Date of issue:発行日
  • Place of issue:発行場所
  • Pupose of entry:入国目的にチェック
  • Traveling by:バスチケットに書いてあるBus no
  • Traveling in package tour:ツアーか個人かyes,noにチェック
  • Intented address in Lao PDR:ラオスでの滞在先、ホテルの住所
  • Tel:ホテルの電話番号
  • Date:入国日
  • Signature:パスポートと同じサイン

見本の通りラオスの入国カードに記入すればOKです。

パスポートの発行日、発行場所、ビザ番号がどの箇所かわからないかたはこちらのパスポートの見方をご覧ください。

ラオスのイミグレーションでの流れ

ラオスのイミグレーションに並んでいる写真

入国カードに記入が終わったらイミグレーションチェックイン窓口に並びます。

パスポートに押されたラオスの入国印

今度はラオス入国のスタンプをもらいます。

手続きは5分もかかりませんでした。

入国自動ゲートが

押してもらったスタンプの日付を確認して前に進むと目の前に自動ゲートがあります。

そのまま通り抜けようとしてもバーが上がらずあたふたしていると、ゲートの向こう側にいるタクシー運転手にone way ticketを買ってこいと言われました。

ラオスの入国チケットone way ticket売り場

イミグレーションチェックイン窓口を逆走して入国チケット(one way ticket)を45バーツで購入しました。

ゲートにもどり、チケットを入り口に入れるとバーが上がり無事入国です。

先ほどチケットを買うように教えてくれたタクシー運転手が俺のタクシーに乗れと言ってきます。

あれ?ここが終点なの?と思いましたが、

バスにもどって運転手に確認するとバスはビエンチャンのバスターミナルまで行くと言っています。

プチ騙されるところでした。

危なかったです。

ビエンチャンのバスターミナルに到着です。

ビエンチャンのバスターミナルのトゥクトゥクやバイクタクシーの客引き

バスがバスターミナルに到着すると、待ち構えていたトゥクトゥクやバイクタクシーの客引きがすごい勢いでハイ!ハイ!ハイ!と手を挙げてきます。 

とりあえず、落ち着きましょう。

タイからラオスへバスで国境超えのまとめ

ウドンタニからビエンチャンまでは3時間ほど。

出入国ではイミグレで引っかかる旅行者もいるのでスケジュールは余裕を持って組んでおきましょう。

出入国手続きのとき、バス座席にパソコンを置きっぱなしの外国人がいましたが面倒でも持ち歩いたほうがいいと思います。

ビエンチャンでタイ観光ビザを申請する方はこちらも合わせて読んでみてください。