チェンマイでタイ語勉強中

ウドンタニー市内から歩いてちょろっとウドンタニー観光できる場所

ウドンタニー市内から歩いてちょろっとウドンタニー観光できる場所

タイの観光ビザを申請するためにウドンタニーからバスでラオスの首都ビエンチャンに行って、帰りにウドンタニー観光を考えている人向けの記事です。

行きでもいいですが。。。

ウドンタニー観光と聞いてすぐに思い浮かぶのは、赤い睡蓮のタレーブアデーン、バーンチエン遺跡です。

 でも、どちらも市街地より40キロ以上と、ちょろっと観光するには難しい距離にあります。

今回はウドンタニ市街で気軽に観光できる場所を紹介したいと思います。

先にぼくが利用してみて便利だった自転車シェアリングを紹介しますが、ウドンタニー市内にある観光スポットだけを知りたいかたはここは読み飛ばしてください。

ウドンタニー観光は自転車シェアリングが便利

ウドンタニー市内の移動はソンテオ、ツゥクトゥク、レンタルバイクになります。

ウドンタニーのソンテオ(乗り合いタクシー)はある程度ルートが決まっているので、旅行者には使い勝手がわるいです。

トゥクトゥクは数カ所まわるとなると結構な運賃になります。

レンタルバイクはわざわざ利用するほどの距離でもありません。

徒歩でも全部回れないことはないですがウドンタニーの自転車シェアリングがオススメです。

自転車シェアリングとは自治体が主体となり、自転車貸出返却所を設けて自転車を会員メンバーで共有するシステムです。

最近は、タイの地方都市でも見られるようになってきました。

ウドンタニー市街10か所に自転車貸出返却所(以下、ステーション)が設置されているので、ウドンタニー市街観光にたいへん便利です。

ぼくはセンタラホテルに宿泊しましたが自転車観光を楽しんだあと、ホテルのすぐ裏にあるステーションに返却できたので使い勝手がよかったです。

ウドンンタニー市内にある10箇所のステーションどこでも貸出返却できますが、先にメンバーになる必要があります。会員登録できる場所は今のところノーンプラジャック一箇所だけです。

メンバー登録場所

ノーンプラジャック(หนองประจักษ์)

登録できる時間

月曜日から金曜日|9:00から19:00

土曜日と日曜日|17:00から19:00

ウドンタニで大変有名なノーンプラジャック公園の入り口前にあります。

ウドンタニのノーンプラジャック公園の入り口にある自転車シェアリングメンバー登録所 

諸費用

外国人の場合、満16歳以上であればパスポートかタイの運転免許を持っていれば作れます。登録費用は320バーツで内訳は以下の通りです。

  • カード発行手数料|120バーツ
  • 年間会費|100バーツ
  • デポジット|100バーツ

諸費用は300バーツかかりますが、自転車で事故にあった場合、5万バーツまで対人対物賠償と5千バーツ以下の病院治療費がウドンタニー自治体自転車シェアリングプロジェクトより保証されています。

ウドンタニの自転車シェアリングメンバーカード

カード登録時間は5分です。

レンタル料金

最初の1時間は無料です。

  • 1−3時間|20バーツ
  • 3−5時間|40バーツ
  • 5−6時間|60バーツ
  • 6−8時間|80バーツ
  • 8時間以上|100バーツ
  • 24時を過ぎた場合は500バーツ
  • 紛失した場合は8000バーツ

自転車の借り方と返し方

ウドンタニ市内にある自転車シェアリングステーションの地図

2015年11月現在ウドンタニー市内にステーションは10か所あります。

自転車貸出

1、ステーションの操作パネルに会員カードを入れます。

ウドンタニの自転車シェアリングステーションの操作パネル 1

2、緑色の貸出ボタンを押します。

ウドンタニの自転車シェアリングステーションの操作パネル 2

3、会員登録の時に決めた4桁の暗証番号を押します。

ウドンタニの自転車シェアリングステーションの操作パネル 3

4、自転車を選び番号を押します。

ウドンタニの自転車シェアリングステーションの操作パネル 4

5、自転車の前にあるカードリーダーに会員カードをかざします。

ウドンタニの自転車シェアリングステーションの操作パネル 5

電子錠が開き貸出可能になります。

自転車返却

ウドンタニの自転車シェアリングステーションの操作パネル 6

黄色のボタンを押し、ステーション緑色ラックに自転車をカチッと奥まで押し込みます。

一時停車もできるので便利です。

リチャージ

ウドンタニの自転車シェアリングステーションの操作パネル 7

カードを入れ赤色のボタンを押します。

ウドンタニの自転車シェアリングステーションの操作パネル 8

残高が足りなくなったらリチャージします。

ウドンタニー市内にある観光スポット

ノーンプラジャック公園

ウドンタニ市内観光スポットノーンプラジャック公園のあひる

池に浮かぶ3匹の巨大な黄色いアヒル

ノーンプラジャック公園はウドンタニー市街(セントラルプラザ)より2km西にある公園です。僕の足で25分でした。池に浮かぶ3匹の巨大な黄色いアヒルがトレードマークです。

この公園は、以前はノーンナーグルアと呼ばれていました。

1987年にウドンタニー自治体により周辺の整備や造園が行われました。

シンボルマークの巨大アヒルは、ウドンタニー市長により平和と市民の一致団結の象徴として池に浮かべられたものです。

今ではウドンタニーの人々の憩いの場所となっています。

ウドンタニノーンプラジャック公園でのんびりするタイ人

緑豊かな公園ではピクニックをしている家族やカップルをたくさんみかけました。

ウドンタニノーンプラジャック公園の池にいる魚にあげる餌売り場

入り口では、魚の餌を売っています。

ウドンタニノーンプラジャック公園の池の魚に餌をあげる子供

魚に餌をあげて遊んでいる子供。

巨大アヒルと言えば、オランダの芸術家フロレンティン・ホフマン氏の世界を旅する黄色いアヒル「ラバーダック」が有名ですが、ノーンプラジャック公園のアヒルは少し小さいですかね。

ポティソンポーン寺

ウドンタニの第三級王室寺院ポティソンポーン寺

ノーンプラジャック公園の隣にあるお寺です。

ウドンタニ第三級王室寺院ポティソンポーン寺の境内 1

ポティソンポーン寺は1964年5月7日にラーマ9世により、第三級王室寺院として認定を受けました。

ウドンタニ第三級王室寺院ポティソンポーン寺の境内 2

ウドンタニ第三級王室寺院ポティソンポーン寺の住職のプラウドンヤナモリー

住職のプラウドンヤナモリー(พระอุดมญาณโมลี)

 

タイ中国文化センター

ウドンタニタイ中国文化センターの門

タイ中国文化センターの門をくぐると、彩り豊かな中国寺院の雰囲気が体感できます。

博物館が併設されていてモニターや展示品でウドンタニーの歴史を知ることができます。

ウドンタニタイ中国文化センターの中庭

ウドンタニタイ中国文化センターの鯉

池には錦鯉が放し飼いになっていて、餌をあげることができます。

ウドンタニタイ中国文化センターのプミポン王のパネル

ウドンタニタイ中国文化センターの歴史博物館 1

ウドンタニタイ中国文化センターの歴史博物館 2

ウドンタニタイ中国文化センターの歴史博物館 3

パネルやデスプレーでウドンタニーの歴史の写真を公開しています。博物館への入館は無料で、受付で名前を記入します。

チャルームプラギアット公園

ウドンタニチャルームプラギアット公園の門

博物館の隣には大きな公園があります。

ウドンタニチャルームプラギアット公園の貯水池

整備されていてとても綺麗な公園でした。貯水池の周りをサイクリングしました。気持ちよかったです。

タイ国鉄ウドンタニー駅前のフードコート

タイ国鉄ウドンタニ駅

タイ国鉄ウドンタニ駅のバンコク行き電車の時刻表

あまり利用する人はいないと思いますがウドンタニーからバンコクに電車で行くはこのホームから乗車します。

ウドンタニー駅前の南北に伸びるトンヤイ通り沿いには、地元の人が利用する服飾、アクセサリーなどいろいろな店が集まっています。

なかでもオススメは大きなフードコートです。色々な種類のタイ料理をリーズナブルな値段で楽しむことができます。

タイ国鉄ウドンタニ駅前のフードコート

タイ国鉄ウドンタニ駅前のフードコート 1

タイ国鉄ウドンタニ駅前のフードコート 2

12月~2月にラオスにビザ取りに行く人は、ウドンタニーで綺麗な睡蓮がみれるタレーブアデーンのベストシーズンだよ。

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