2018年版 – チェンマイからランプーンへの交通・移動手段 

2018年版 – チェンマイからランプーンへの交通・移動手段 

チェンマイと隣接しているランプーン県へのアクセス情報として、鉄道、ミニバン、バス、ソンテオ、レンタルバイクを利用した移動手段をそれぞれご紹介します。

ランプーンランタン祭り、ランプーン半日観光の際にお役立てください。

チェンマイからランプーン県への移動手段

ランプーン県はチェンマイから西に30km離れたタイ北部で一番小さな県です。

チェンマイからの交通インフラは、電子情報産業をはじめとした多くの日系企業が進出している北部工業団地があるため比較的整備されています。

旅行者の方はこれから紹介する情報をもとに自分に合った交通手段を選んでください。

ソンテオを利用する

チェンマイ ランプーン間を走る青いソンテオ

ソンテオとは小型トラックの荷台を旅客用に改造した乗り物で、行き先別に車体の色が分かれています。

タイ人の最も一般的な移動手段なので、1日の運行本数が多くそんなに待ちません。

運賃は片道1人20バーツ、所用時間30分。

観光貸切チャータは300バーツから400バーツです。(チェンマイーランプーン往復+ランプーン観光4、5ヵ所)

チェンマイの乗降場|ピン川沿いのリンピンスーパー前(地図番号①)

ランプーンの乗降場|ランプーンバスステーション(地図番号⑥)

ランプーンのソンテオ停車場所のバスステーション

ランプーンの乗降場所はランプーンバスステーションの左端になります。

ミニバンを利用する

チェンマイからランプーン間を走るミニバン

チャンプアック門を北上したチェンマイバスターミナル1(チャンプアックバスターミナル)とワローロット市場からランプーンに向かうミニバンが20分おき出発しています。

運賃は片道一人25バーツ、所用時間30分〜40分

チェンマイの乗降場|チェンマイバスターミナル1(地図番号③)とワローロット市場のバス停(地図番号②)

ランプーンの乗降場|ハリプンャイ博物館前のバス停(地図番号⑥)

ミニバンのピン川沿いのバス停

ワローロット市場のバス停はピン川沿いのお花屋さんの前あたりです。青い掘っ建て小屋が目印です。

ランプーンのハリプンャイ博物館前のバス停

ランプーンの乗降場を降りると目の前がワットプラタートハリプンチャイです。

古都ランプーンを代表する寺院ワットプラタートハリプンチャイの見所

バスを利用する

ソンテオ、ミニバンは窮屈で嫌という方は大型バスも運行しています。チェンマイバスターミナル1からランプーン県リー郡に向かう緑色のバスが、チェンマイバスターミナル2からナコンラーチャシーマーに向かうナコンチャイエアーがランプーンを経由します。

チェンマイの乗降場|チェンマイバスターミナル1(地図番号④)とチェンマイバスターミナル2(地図番号⑤)の2箇所

ランプーンの乗降場|ランプーンバスステーション(地図番号⑥)とナコンチャイエアーのバスステーション(地図番号⑧)の2箇所

ランプーンのナコンチャイエアーのバスステーション

注意点はチェンマイバスターミナル1発の緑色のバスはランプーン中心部にあるバスステーションに停車しますが、

バスターミナル2発のナコンチャイエアーのバスはランプーン中心部より約8km離れたドイティ寺院前のナコンチャイエアーバスステーションに停車します。

ランプーンの高層クルーバーシーウィチャイの巨大像

ドイティ寺院にはタイ北部の寺院復興に生涯を捧げた高層クルーバーシーウィチャイの巨大像があります。イーペン祭りでコムロイがあがる場所です。

【チェンマイバスターミナル 1 】路線バスで巡る郊外の人気スポット

鉄道を利用する

タイ国鉄

国鉄チェンマイ駅(地図番号⑨)からランプーン駅まで約20分、運賃はそれぞれ1等21バーツ・2等11バーツ・3等5バーツです。

チェンマイ発ランプーン着時刻表

チェンマイ発ランプーン着時刻表

運行ダイヤは以下の通りです。

  • チェンマイ発6:30 ランプーン着6:48
  • チェンマイ発8:50 ランプーン着9:04
  • チェンマイ発9:30 ランプーン着9:59
  • チェンマイ発15:30 ランプーン着15:47
  • チェンマイ発17:00 ランプーン着17:19
  • チェンマイ発18:00 ランプーン着18:19

ランプーン駅

バスより運賃が安く、所用時間も20分と短いですがランプーン駅(地図⑩)が中心部より少し離れています。

クンター駅(隣駅)でトレッキングした帰りにいかがでしょうか。

タイ国鉄チェンマイ駅から標高&トンネル長さNo1のクンターン駅へ

レンタルバイクを利用する

チェンマイとランプーンを結ぶ旧道

チェンマイとランプーンを結ぶ旧道は通称ゴム街道とも言われており、樹齢100年を超える巨大ゴムの木とアカシアの木が2000本以上そびえる並木道が10km以上続きます。

迫力というか、存在感というか、日本の並木道とちがった、なんとも不思議な光景が続くので飽きずに走れます。

交通量が少なく走りやすい1本道なのでバイクに乗れるなら一度は通っておきたい道路です。

ランプーンへのアクセスのまとめ

目的別に移動手段を選ぶなら、

  • ワットプラタートハリプンチャイに行くならミニバン
  • ドイティ寺院に行くならナコンチャイエアーバス
  • クンターン駅に行くなら鉄道
  • 風景を楽しむならレンタルバイク
  • すべて楽しみたいなら青ソンテオ貸切チャータ

旅慣れている方にはバイク>青ソンテオ>鉄道>バス>ミニバンの順にオススメです。

ランプーンでの移動手段は青色のソンテオがメインになります。運賃20バーツ

コンパクトな街なのでお寺回りだけなら徒歩でも大丈夫です。

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HIRO_チェンマイ
チェンマイ生活6年目突入!

現地にいるからこそ知っているチェンマイの穴場スポットや、チェンマイで生活する上で必要な情報をコツコツ書いてます。

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