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ウドンタニーにある世界遺産バーンチエン遺跡に行ってきました

ウドンタニーにある世界遺産バーンチエン遺跡に行ってきました

バーンチエン遺跡は、タイのウドンターニー県ノーンハーン郡にある古代文明の遺跡です。

遺跡では土器を中心に様々な文化の発展を知る痕跡が見つかっていて、東南アジア独自の文明を知る、考古学的にもたいへん重要な遺跡だと言われています。

1992年に第359号ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

バーンチエン国立博物館への行き方

ウドンタニー市街から約50キロ離れた場所にあるバーンチエン遺跡博物館

バーンチエンはウドンタニー市街から約50キロ離れたノーンハーン郡にあり、バーンチエン国立博物館と発掘現場を保存してあるポーシーナイ寺があります。

バスを利用する場合、ウドンタニのバスターミナルからサコンナコーン行きのバスに乗り、22号線沿いのバーンチエン遺跡付近で下車し、そこからトゥクトゥクで10分です。

タイの田舎を走るバスは日本のバスと違い普通に途中下車ができます。車掌さんには英語は通じないのでこのサイトの写真かタイ語を見せてください。

行きにバス停からのってきたトゥクトゥクを待たせておくことを忘れると帰りはバス乗り場まで歩くことになります。

ソンテオかトゥクトゥクを利用する場合、運賃は交渉になるので運転手、交渉の仕方(タイ語力)によって変わりますが、往復で500バーツから1000バーツくらいの距離にあります。

せっかくなのでウドンタニーで最も有名な観光スポットのタレーブアデーンも一緒に回ってみてはいかがですか。1000バーツから1500バーツならOKな値段だと思います。

タイ語|พิพิธภัณฑสถานแห่งชาติบ้านเชียง

電話番号|0-4220-8340

開館日|火曜日〜日曜日 9:00〜16:00 (定館日:月曜日)

入場料|外国人料金は150バーツ、タイ人料金は30バーツ

バーンチェン国立博物館

博物館の歴史

バーンチエン付近では以前よりあちこちで土器が見つかっていてその土器は周辺の村人がカメとして使うなど日用品として利用していました。

しかし、1960年地元の学校の教師達がこの土器は実は考古学的な遺産ではないかと考えるようになり、タイ文部省の発掘調査が始まりました。

調査がはじまるとこの遺跡の重要性が徐々に明らかになってきて、1975年に国の文化遺産を維持する目的でバーンチエンに国立博物館を設立し1981年に一般公開するようになりました。

博物館内

バーンチェン国立博物館の入口

入り口を入り中庭をさらに進むと左手に国立博物館があります。(記念日の後ろ)

先に受付でチケットを購入します。タイ人料金は30バーツ、外国人料金は150バーツです。

バーンチエン国立博物館 2

バーンチェン国立博物館に展示されてい土器 2

1972年にプーミポン国王がバーンチエン遺跡を訪れ、遺跡の物品はこの地にあるべきだと言ったことにより、バーンチエンに国立博物館が設立されました。

バーンチエン国立博物館の土器のレプリカ 1

バーンチエン国立博物館の土器のレプリカ 2

土器のレプリカが展示されています。

バーンチエン遺跡の発掘の様子の人形 1

バーンチエン遺跡の発掘の様子の人形 2

調査の様子を蝋人形で再現しています。

バーンチエン国立博物で展示されている発掘された骨 1

バーンチエン国立博物で展示されている発掘された骨 2

考古学的資料として人骨や動物の骨も展示されています。

バーンチエン遺跡博物館の青銅器 1

バーンチエン遺跡博物館の青銅器 2

バーンチエン遺跡博物館の青銅器 3

その当時使われていた青銅器や鉄器も展示されています。

国立博物で展示されている土器 1

国立博物で展示されている土器-2

バーンチエン遺跡では土器が多数発見されていて模様によって三つの時代に区分されています。

周辺

バーンチエン遺跡博物館に隣接している公園

国立博物館の敷地は広く緑豊かです。

バーンチエン遺跡博物館の記念写真ができるパネル

記念写真ができるパネルは2か所ありました。

バーンチエン遺跡博物館の周辺のお土産屋

博物館をでるとのんびりしたお土産屋が並んでいてレプリカの土器が売っています。

当時の発掘現場をみることができるポーシーナイ寺へはここから徒歩10分程です。

HIRO
国立博物館で発掘調査を再現した蝋人形を見たのでポーシーナイ寺へは行かなかったです。

参考にしたタイ語サイト

バーンチエン国立博物館

ポーシーナイ寺発掘現場

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