チェンマイのポーンクワー温泉♨ 一度は浸かりたい乳白色の名湯

チェンマイのポーンクワー温泉♨  一度は浸かりたい乳白色の名湯

今回はチェンマイの地元でも知る人ぞ知る乳白色の名湯を紹介します。

湯船の底が見えないほど白く濁った湯は美肌効果が高まる成分を多く含んでいるので『美肌の湯』とも言われています。

翌日、肌がツルツルでびっくりしますよ!

ポーンクワー温泉基本情報

  • 名称:ポーンクワー温泉
  • 英語:Pong Kwaw Hot Springs
  • タイ語:น้ำพุร้อนโป่งกวาว
  • 住所: น้ำพุร้อนโป่งกวาว, ตำบล สะเมิงเหนือ อำเภอ สะเมิง จังหวัด เชียงใหม่ 50250
  • 連絡:086 012 3771
  • 営業:8:30~17:30
  • 入場料: –
  • 入浴料:80バーツ(外国人)
  • 座標:19.01501, 98.73087
  • HP:http://www.hotspringpongkwao.com/
  • https://www.facebook.com/น้ำพุร้อนโป่งกวาว-รีสอร์ท-แอนด์-สปา-408103749343261/
  • mail: [email protected]
  • アクセス:チェンマイ中心市街地よりソンテウ、ミニバンで80分。

ポーンクワー温泉の園内

チェンマイ - ポーグワン温泉の窓口

入り口を入って右手の窓口で入浴料を支払い、湯浴み着とバスタルを貸してもらいます。

*借りても借りなくても入浴料は同じ。

入浴料は以下の通り。

  • 子供40バーツ
  • 大人80バーツ
  • 外国人150バーツ

*受付の人によりますが、タイ語が話せる方なら80バーツ。

チェンマイ - ポーグワン温泉の入り口
▲門をくぐると園内は360度山々に囲まれていて、川のせせらぎと葉が風に揺れる音のみ。

チェンマイ - ポーグワン温泉の園内
自然と共存する非日常な雰囲気に癒されます。


▲小川にはおたまじゃくしが。

ポーンクワー温泉の浴室

チェンマイ - ポーグワン温泉のバンガロー
▲温泉の方は、写真のようなバンガローが十数軒並んでおり、

園内中央に流れる小川を境に右側のバンガローがぬるめの湯(36℃~39℃)、

左側のバンガローが熱めの湯(42℃~44℃)になっています。

*お湯の温度は測ってないので体感。

チェンマイ - ポーグワン温泉のバンガローの扉の表示
▲バンガローの扉に(水深/空室/使用中)が表示されていますので、散歩しながらお気に入りの浴室を見つけてください。

チェンマイ - ポーグワン温泉の白く濁った湯-1
▲丸石の浴槽は2mx1.5mくらいの大きさ。

浴室の扉をあけた瞬間、かすかに硫黄の匂いがします。

チェンマイ - ポーグワン温泉のシャワー
▲真水の冷水シャワーと


▲二人がけの椅子。洋服掛けがあり、家族で利用しても十分の広さ。

丸石と竹でできた壁がいい感じに落ち着いた風情を醸していて、高級リゾート温泉にきた感じです。

一番小さな浴室(バンガロー)でも、圧迫感がないので、何時間でも入れます。(時間制限なし)

チェンマイ - ポーグワン温泉の白く濁った湯-2
▲肝心の湯の方ですが、

どうですか!

湯船の底が見えないほど白く濁った湯!

お湯につかって肌を撫でるとツルツルした湯触りで、肌がスベスベになる美肌の湯です。

はじめてここの温泉に入ったとき、翌日も肌がスベスベなのでびっくりしました。

女性はもちろん、泉質重視の温泉好きな方でも絶対満足すると思います。

チェンマイ - ポーグワン温泉の大湯船
▲他にも大人が10人くらい入れる大湯船が2つ、

チェンマイ - ポーグワン温泉の小さい温水プール-2
▲小さな温水プールが3つもあるのでファミリーやグループでも楽しめます。

チェンマイ - ポーグワン温泉の小さい温水プール-2
▲いつも人がいないので、貸切で使えます。

チェンマイ - ポーグワン温泉のハーブサウナ
▲なんと!サウナ好きには嬉しいハーブサウナもありますよ(男女別)

ポーンクワー温泉へのアクセス


▲ポーンクワー温泉はメーヤショピングセンターから51km、車で1時間30分の距離にあります。

ソンテオを半日貸切チャーターすると、1000〜1500バーツが相場です。

家族やグループ旅行なら現地ツアー会社の日本語ガイドさんが付くワゴン貸切チャーター(最大9名)iconが便利です。

レンタルバイクで行かれる方は、ルート107を北上するコースだと、タイガーキングダム、メーサーエレファントキャンプ、モンジェムなどの観光スポットが楽しめます。

浴室の種類、広さ、泉質などを考慮すると、交通費3千円払ってでも訪れる価値がある温泉です。



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HIRO_チェンマイ
チェンマイ生活6年目突入!

現地にいるからこそ知っているチェンマイの穴場スポットや、チェンマイで生活する上で必要な情報をコツコツ書いてます。

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