混雑回避!チェンマイのサタデーマーケットを10倍楽しむ裏技

 2019年2月24日
混雑回避!チェンマイのサタデーマーケットを10倍楽しむ裏技

チェンマイのウアライ通りで毎週土曜日に開催されるサタデーマーケットの混雑を回避する行き方・入り口と世界初となる銀細工のお堂をはじめとした見所、ローカルグルメ・人気お土産などをご紹介します。

サタデーマーケット基本情報

  • 名称:サタデーナイトマーケット
  • 地元呼称:ウアライマーケット
  • タイ語:ถนนคนเดินวัวลาย
  • 営業:17:00〜22:00(毎週土曜日)
  • 所在地: Wua Lai Rd, Tambon Phra Sing, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50100
  • 場所:ウアライ通り(通称銀細工通り)1.1km
  • 座標:18.78089, 98.98776
  • 見所:世界初の銀細工の仏堂、素朴な夜市
  • アクセス:ソンテウ、モバイク
  • 地元の中高校生も多く素朴感がある。

サタデーマーケットの混雑を回避する行き方


チェンマイのサタデーマーケットは旧市街の南に築かれた城門『チェンマイ門』より徒歩1分、

ウアライ通り(通称銀細工通り)で毎週土曜日に開催します。

入り口でも(地図A)・出口(地図B)でも、

チェンマイ旧市街からソンテウに乗って20バーツ〜40バーツ、トゥクトゥクなら100バーツが相場です。

自転車に乗れる方ならそこら辺に乗り捨ててあるオレンジ色の自転車を活用してください。

筆者のおすすめは出口から入って入り口から帰る(出る)です。

サタデーマーケットの出口

サタデーマーケットの出口
▲この写真はサタデーマーケットの出口から10mの場所で21時ごろ撮影しました。

入口とは比較にならないほどガラガラです。

ソンテオやツゥクツゥクに告げる行き先は、地図を指差してエンドとかフィニシュ。

一発で伝わるタイ語

ターイタノンウアラーイ(ท้ายถนนวัวลาย)

銀寺への近道

ソイワットシースパンの入り口
世界初となる銀のお堂『ワットシースパン』がお目当ての方は地元民が利用する近道があります。

写真の入り口(地図:オレンジ色の自転車)から300Mほどでワットシースパン(ちょうどサタデーマーケットのど真ん中)に到着します。

チェンマイの銀寺(ワットシースパン)の見所と行き方

サタデーマーケットおすすめグルメ

サタデーマーケットにはローカルデザートからタイ料理までたくさんのグルメ屋台が出ています。

地元タイ人が美味しいそうに食べているのを見たら絶対に食べたくなりますよ。
ルークチン(豚肉の練り物)
チェンマイサタデーナイトマーケットで売っているルークチン
豚ひき肉にコーンスターチや小麦粉などを加え、練って団子状にしたものを沸騰したお湯で茹でたものです。
バターコーン
サタデーマーケットで売っているバターコーン
祭りの屋台といったらとうもろこしですよね。

チェンマイのトウモロコシはゆでてほぐしたとうもろこしにバターや練乳をかけて食べます。

甘いトウモロコシも意外といけます。ただ、カロリーはめちゃくちゃ高いと思います。

チェンマイソーゼージ
サタデーマーケットのソーセージ
タイ北部ソーセージにはレモングラス・こぶみかんの葉・トウガラシなどが入っています。

ハーブが好きな方におすすめです。
ポークラインズ(ケープムー)
ケープムー
ケープムーはチェンマイの特産品で豚の皮を油で揚げた食べものです。

ビールのつまみに最高です。

カオニャオマムアン
マンゴーともち米

ココナッツミルクで炊いたもち米にマンゴーをそえたタイで定番デザートです

もち米は少し塩けがあってマンゴーの甘みと絶妙なハーモニーが楽しめます。

タイで初めて食べてその味にハマってしまう人も少なくありません。

搾りたてサトウキビジュース
サタデーマーケットのサトウキビジュース

サトウキビを絞ったジュースです。少し青くさいですが自然な甘みが美味しいです。

カオグリアップ(coconut crispy rice)

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っているココナッツクリスピーライス

サクサクした歯ごたえと素朴な味わいが楽しめるお菓子です。

黒ごまもち(カオプックガー)
チェンマイサタデーナイトマーケットで売っている黒ごまもち

たたいてのばした黒もち米を網で焼いてサトウキビ砂糖・ごま餡などをぬっていただきます。

ドリアン
チェンマイサタデーナイトマーケットで売っているドリアン

ドリアン=臭い!というイメージがありますが、タイのドリアンは品種改良が進んでいて皆さんがイメージされているほど、においはありません。

チェンマイサタデーナイトマーケットッドリアン売り場

いつも行列が出来ていてタイ人、外国人問わず飛ぶように売れています。

皮を剥いたフレッシュなドリアンをその場でいただけます。

チャオグアイ(仙草ゼリー)
チェンマイサタデーナイトマーケットで売っている仙草ゼリー

植物繊維たっぷりの天然ゼリーで、ダイエットや美肌を気にしている女の子に人気があります。

台湾が有名みたいですが、タイでも仙草ゼリーの屋台を街のいたる所で目にします。

チェンマイでは甘いタイティーの中に仙草ゼリーを入れたデザートが流行っています。

ロッチョン(チェンドル)
チェンマイサタデーナイトマーケットで売っているロードション
マレーシア、ベトナムなど東南アジア全般にあるデザートでタイではロッチョンと呼ばれています。

ロッチョンとはタイ語で穴を通過すると言う意味で、米粉から作るゼリー状の麺をところてんのように穴から押し出してココナッツミルクをかけていただきます。

今まで紹介したものはデザートや夕食までのつなぎ飯ですが、メインストリート脇にはフードコートもあり、がっつり食事もできます。

サタデーマーケットフードコート

サタデーマーケットシーフード

チェンマイサタデーマーケットのフードコート

サタデーマーケットでは歩きながらのアルコールは禁止されていますが、フードコート内はOKです。

サタデーマーケットグラスワインバー

ワイン屋台もあります。

サタデーマーケットお土産ベスト5

続いてはお土産を紹介します。

ここだけでしか買えないというものはありませんが、シルバー系とこれから紹介するものがおすすめです。

*シルバー系(銀細工)の撮影はNGだったので写真がありません。

ドリームキャッチャー

チェンマイのウアライ通りにあるドリームキャッチの専門店

おじさん世代はキムタクがドラマで流行らせたので知っていますが、若い子は知らないと思うので簡単に説明します。

ドリームキャッチャーとはアメリカインディアンから派生した手作りの装飾品です。

中央にクモの巣状の目の粗い網が編み込まれていて、周りは羽やビーズが飾られています。

ベットの上に置くと悪い夢は網目に引っかかり、良い夢だけが羽を伝わって降りてくると言われています。

装飾品としてカバンなどにつけてもお洒落ですよね。

ドリームキャッチャーの専門店がウアライ通りにあり、チェンマイで一番の品揃えです。

チェンマイのウアライ通りにあるドリームキャッチの専門店
▲生まれ年によって色が決まっています。

年号と色の表がお店には置いてあります。

ベットの上にあるドリームキャッチャー
実は筆者もベットの上にドリームキャッチャーを置いています。いい夢も悪い夢もまったくみなくなりました。

ジーパン生地の財布とノート

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っているジーパン生地の財布
▲ジーパンリメイク

財布やノートカバー、カバンなどがあります。

インテリアライト

チェンナイサタデーマーケットに売って居るインテリアライト

チェンナイサタデーマーケットに売って居るインテリアライト

マグネット&ペンたて

チェンマイサタデーマーケットで売っているマグネット

チェンマイサタデーマーケットで売っているペンたて

マグネットはバラマキ用にいかがでしょうか。

編み上げサンダル

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っている編み上げサンダルビーズ付き
▲安い、軽い、かさばらないお土産にぴったりです。

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っている編み上げサンダル
これからのシーズン、海に出かけるときにいいですよね。

他にも定番の山岳民族、雑貨、民芸品などが売っています。

銀の寺(ワットシィースパン)

チェンマイの銀の寺 ワットシィースパン
▲神秘的な輝きを放つ仏像

今でも少し名残がありますが、サタデーマーケットが開催されるウアライ通りの辺りは、

その昔、銀細工で生計を立てていた集落で、通りの中ほどには銀細工職人が建立した仏堂があります。

インスタ映えする写真を撮りたい方におすすめです。

チェンマイの銀の寺 ワットシィースパン中

黄金に輝くドイステープ寺院の仏塔もいいですが、銀色に輝くシースパン寺も魅力的です。

チェンマイの銀の寺 ワットシィースパンの壁
▲壁の精緻な模様が独特の風合いを醸し出しています。




マーケットにより取り扱っているお土産や催し物・雰囲気はさまざまですので、おでかけ前にぜひ参考にしてみてください。