チェンマイでタイ語勉強中

混雑回避!チェンマイのサタデーマーケットを10倍楽しむ裏技

チェンマイで毎週土曜の夜にウアライ通りで開催されるサンデーマーケットに行く皆さん!

何で混雑するとわかっているのにわざわざチェンマイ門がある正面入口から行くんですか?

出口から行けばガラガラで30分は余計に楽しめますよ!

せっかくのチェンマイ、少しでも多くのお土産屋やストリートパフォーマンスを見て楽しみたいですよね。

今回は混雑を回避する方法と見所、楽しみ方をチェンマイに住んでるぼくが教えます。

チェンマイのサタデーナイトマーケットの特徴

サタデーマーケットとは毎週土曜の17:00から22:00頃にウアライ通り(通称銀細工通り)で1.1kmにわたり開催されるナイトマーケットです。

通りの中程には世界初の銀細工でできた寺(教会)もあり夜はライトアップされてとても幻想的です。

地元の人からは通りの名前をとってウアライマーケットと呼ばれています。

売られているものは工芸品、雑貨、アクセサリーなど他のマーケットとそんなに代わり映えしませんが、地元の中高校生が多く素朴でチェンマイ感があります。

6年前、ぼくがチェンマイに来たばかりの頃はサタデーマーケットを訪れる人の90%はタイ人でしたが、最近は観光客が増えて半々くらいになりました。

サタデーマーケットの場所と行き方

サタデーナイトマーケットの場所と行き方の地図

サタデーマーケットはウアライ通り、通称銀細工通りで開催しています(地図緑)。

混雑が好きな人は入口から、ぼくのように混雑を回避したい人は出口から行きましょう。

運賃は入口でも出口でもチェンマイ旧市街(地図黄色の枠)から乗るならソンテオ20バーツから40バーツ、トゥクトゥク50バーツから100バーツが相場です。

トゥクトゥクの料金は高く感じるかもしれませんが、細い道を通れるので渋滞を回避できるという利点があります。

サタデーマーケットの出口から行く人(混雑回避)

サタデーマーケットの出口

この写真を撮影した場所はサタデーマーケットの出口から10mくらいの所で時間は21時ごろです。

入口とは比較にならないほど空いています。

行き方はソンテオやツゥクツゥクにサタデーマーケット(ウワライ通り)の出口と告げましょう。

地図を指差してエンドとかフィニシュで通じると思います。

タイ語はいくつか言い方がありますがターイタノンウアラーイ(ท้ายถนนวัวลาย)が一番わかりやすいです。

Torchの看板

徒歩の場合は、セーンプン門(ประตูแสงปุง)から地図の黒点線歩いて15分程すると地元のタイ人がいるのですぐにわかります。この会社(Torch)の看板を目印にしてください。

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レンタルバイクで行く人このあたりに路駐できます。

サタデーマーケットの入口から行く人(混雑直面)

混雑が好きな人は入口から行きましょう。

運転手にはサタデーマーケットまたはチェンマイ門といえばOKです。

レンタルバイクの人はマーケットの入口、チェンマイ門付近は地元の子のバイクがぎっちりで駐車スペースがありませんが頑張って探してください。

それでは、サタデーマーケットの見所を紹介します。

*入り口は混雑すると言っても開始直後、17:00から18:00は空いています。

銀の寺|ワットシィースパン

チェンマイの銀の寺 ワットシィースパン

おいおい、いきなり何でお寺なんだよって言われそうですが、世界初の銀細工の寺(教会)なんです。

今でも少し名残がありますが、昔はサタデーマーケットが開催されるウアライ通りのあたりは銀細工で生計を立てていた集落で、通りの中ほどには銀細工職人が建立したお寺があります。

チェンマイの銀の寺 ワットシィースパン中

夜はライトアップされてとても神秘的です。

黄金に輝くドイステープ寺院の仏塔もいいですが銀色に輝くシースパン寺も魅力的ですよ!

チェンマイの銀の寺 ワットシィースパンの壁

壁の精緻な模様が独特の風合いを醸し出しています。

出口から入った時の銀の寺の入口

出口からサタデーマーケットに行った人は左手に銀寺の入口があります。

入口から入った時の銀の寺の入口

入口からサタデーマーケットに行った人は右手に入口があります。

サタデーマーケット人気グルメベスト11

日本の祭りと言ったら屋台ですが、サタデーマーケットにも軽食からタイデザートまでたくさんのグルメ屋台が出ています。

地元のタイ人が美味しいそうに食べているのを見るときっと食べたくなると思います。

サタデーマーケットの美味しいものをまとめました。(順位不同)

ルークチン(豚肉の練り物)

豚ひき肉にコーンスターチ、小麦粉などを加え練り物にして団子状にしたものを沸騰したお湯で茹でたものです。

タイラーメンの具に入っていたりします。

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っているルークチン

バターコーン

サタデーマーケットで売っているバターコーン

祭りの屋台といったらとうもろこしですよね。チェンマイのトウモロコシはゆでてほぐしたとうもろこしにバターや練乳をかけて食べます。

甘いトウモロコシも意外といけますよ。ただ、カロリーはめちゃくちゃ高いと思います。

チェンマイソーゼージ

サタデーマーケットのソーセージ

タイの中でも北部のソーセージは美味しくて有名なんです。

レモングラス、こぶみかんの葉、トウガラシなど香草が入っています。

酸味があるもの、もち米が入っているものなどいろいろな種類があります。

ポークラインズ(ケープムー)

ケープムー

豚の皮を油で揚げた食べ物です。チェンマイのケープムーは有名でたくさん種類があります。

ビールのつまみに最高ですよ。日持ちするのでお土産にどうでしょうか。ぼくはよくワローロット市場で買っています。

カオニャオマムアン

マンゴーともち米

ココナッツミルクで炊いたもち米にマンゴーをそえたタイで定番デザートです

もち米は少し塩けがあって口の中でマンゴーの甘みと合わさると絶妙なハーモニーが楽しめます。

タイで初めて食べてその味にハマってしまう人も少なくありません。

まだ食べてない人はぜひ食べてみてください。

搾りたてサトウキビジュース

サタデーマーケットのサトウキビジュース

サトウキビを絞ったジュースです。少し青くさいですが自然な甘みが美味しいです。

カオグリアップ(coconut crispy rice)

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っているココナッツクリスピーライス

サクサクした歯ごたえでほんのりココナッツの甘みがします。

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っているココナッツクリスピーライス

市場でよく売っているお菓子です。

黒ごまもち(カオプックガー)

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っている黒ごまもち

黒もち米をたたいてのばし網で焼いて、サトウキビ砂糖、ごま餡、などを塗って食べます。

素朴な味がします。

毎週金曜に開催される朝市の黒ごまもちも有名ですが、ここでも食べることができます。

ドリアン

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っているドリアン

ドリアン=臭い!というイメージがありますが、タイのドリアンは品種改良が進んでいて皆さんがイメージされているほど、くさくありませんよ。

このナイトマーケットでは眼の前で剥いてくれてその場で食べることができます。

チェンマイサタデーナイトマーケットッドリアン売り場

いつも行列が出来ていてタイ人、外国人問わず飛ぶように売れています。

好きキライが別れる食べ物だと思いますが、ドリアンを手軽にその場で食べれるっていいですよね。

チャオグアイ(仙草ゼリー)

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っている仙草ゼリー

植物繊維たっぷりの天然ゼリーで、ダイエットや美肌を気にしている女の子に人気があります。

台湾が有名みたいですが、タイでも仙草ゼリーの屋台を街のいたる所で目にします。

チェンマイでは甘いタイティーの中に仙草ゼリーを入れたデザートが流行っています。

ぼくはシンプルにサトウキビ砂糖だけで食べるのが好きです。

ただ、腹持ちがいいので食事前に食べるのはあまりススメません。

ロッチョン(チェンドル)

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っているロードション

マレーシア、ベトナムなど東南アジア全般にあるデザートでタイではロッチョンと呼ばれています。

ロッチョンとはタイ語で穴の通過すると言う意味で、米粉から作るゼリー状の麺を作る工程で穴から押し出すことからこのような名前がつけられました。

ココナッツミルクが好きな人なら絶対に好きな味です。

以上ベスト11でした。まだまだ紹介しきれてない食べ物がたくさん売っています。

少しお腹に余裕をもって行ったほうがより楽しめます。

それと、メイン通り脇にはいくつかフードコートがあります。

サタデーマーケットフードコート

サタデーマーケットシーフード

チェンマイサタデーマーケットのフードコート

サタデーマーケットでは歩きながらのアルコールは禁止されていますが、フードコートではOKです。

サタデーマーケットグラスワインバー

ワイン屋台もあります。

続いてはお土産を紹介します。

ここだけでしか買えないというものはありませんが、シルバー系とこれから紹介するものがお勧めです。

*シルバー系(銀細工)の撮影はNGだったので写真がありません。

サタデーマーケットお土産ベスト5

ドリームキャッチャー

チェンマイのウアライ通りにあるドリームキャッチの専門店

僕のようなおじさん世代はキムタクがドラマで流行らせたので知っていますが、若い子は知らないと思うので簡単に説明すると、アメリカインディアンから派生した手作りの装飾品です。

中央にクモの巣状の目の粗い網が組み込まて、周りには羽やビーズなどで飾られています。

ベットの上に置くと悪い夢は網目に引っかかり、良い夢だけが羽を伝わって降りてくると言われています。

装飾品としてカバンなどにつけてもお洒落ですよね。

ドリームキャッチャーの専門店がウアライ通りにはあってチェンマイで一番品揃えが豊富です。

チェンマイのウアライ通りにあるドリームキャッチの専門店

生まれた年によって色も決まっていて年号と色の表がお店には置いてあります。

写真を撮ろうとしたらコピーされるから勘弁してくれと言われました。

ベットの上にあるドリームキャッチャー

実は僕もベットの上にドリームキャッチャー置いてるんです。悪い夢をまったく見なくなりました。

ジーパン生地の財布とノート

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っているジーパン生地の財布

日本に売っているかどうかわかりませんがお土産として手頃な値段だったのでいいかなぁと思いました。財布とノートがありました。

インテリアライト

チェンナイサタデーマーケットに売って居るインテリアライト

チェンナイサタデーマーケットに売って居るインテリアライト

マグネット&ペンたて

チェンマイサタデーマーケットで売っているマグネット

チェンマイサタデーマーケットで売っているペンたて

マグネットはバラマキ用でどうでしょうか。

編み上げサンダル

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っている編み上げサンダルビーズ付き

安い、軽い、かさばらない僕的お土産選びの3条件がすべて揃っています。

これからのシーズン海に出かけるときにいいですよね。

チェンマイサタデーナイトマーケットで売っている編み上げサンダル

お土産にどうでしょうか。

他にも定番の山岳民族、雑貨、民芸品などが売っています。

HIRO
運賃は200円くらい割高になりますが、サタデーマーケットへトゥクトゥクで行って出口から入る人と、ソンテオで行って入口から入る人とでは楽しめる時間がかなり変わります。

日程が合わない人は毎日開催しているナイトバザールも見所満載です。

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