【ワット・ジェットリン】チェンマイ旧市街で一休みに最適なお寺




【ワット・ジェットリン】チェンマイ旧市街で一休みに最適なお寺

チェンマイ旅行中、観光やショッピングで歩き疲れた時の一休みに最適なお寺、ワットジェットリンをご紹介します。

特別格式が高いというわけではありませんが、こじんまりとした可愛らしい雰囲気のお寺で、まったりのんびり過ごすことができます。

境内の蓮の池にかかるバンブーブリッジでインスタ映えする写真を撮ることもできますよ。

基本情報

寺名ワット・ジェットリン
タイ語名วัดเจ็ดลิน
英語名Wat Jet Lin
営業時間4時00分~17時30分
場所 Prapokkloa Rd, Phra Sing, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200
連絡053 814 315
参拝料無料
アクセス歩き・スマートバス

ワットジェットリンの様子

ワットジェットリンの看板

ワットジェットリンはチェンマイ旧市街地を南北に貫く道路、プラポックグラー通り沿いにあるお寺で16世紀初頭に建立されました。

ラーンナー王朝時代の戴冠式ではこのお寺に設置された7つの黄金の樋によって集つめられた水を聖水(王様の身や仏像を清めるための水)として用いていました。

タイ語で「ジェット」は数字の7、「リン」はタイ北部の方言で樋(流れる水を集め流す筒や溝)意味し、当時設置されていた7つの樋が寺名の由来になっています。

ワットジェットリンの頭だけの仏像
ワットジェットリンの頭だけの仏像

境内に入るとまず頭だけの仏像が目に飛び込んで来ます。

胴体などはミャンマーの侵攻を受けた時に破壊されたのでしょうか。

ワットジェットリンに祀られている伝説の珍獣シーフーハーター
伝説の珍獣シーフーハーター

その横には伝説の珍獣シーフーハーターが祀られています。

シーフーハーターは耳が4つ目が5つある伝説の動物で、炎を食べて金のウンチをするという迷信が伝承されています。

チェンライのワット・プラタート・ドーイカオクワーイが伝説の発祥地です。

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さらに奥に進むと蓮が浮んだ池があり、竹の橋がかかっています。

ラーンナー王朝時代は7つの黄金の樋によってあつめられた清らかな水で満ちていたようです。

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蓮の池に架かるバンブーブリッジ

バンブーブリッジにはカレン族の言語で竹の橋という意味の「サパーントーワ」という名前がついています。

バンブーブリッジの上ではインスタ映えする写真が撮れますよ。

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東屋へと続く回廊の入り口
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魚のえさ(10バーツ)

東屋から餌を投げると魚がワラワラやってきます。

ベンチ

筆者はたまにこのお寺に来て池の前のベンチで本を読んでいます。本当にゆっくりのんびりできるお寺です。

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仏塔
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礼拝堂
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ワット・ジェットリンのカフェ

ドリンクは30バーツ〜40バーツと付近のカフェのほぼ半額です。

入場料無料で観光客も少ないので一休みするには最適な場所です。

ワット・ジェットリンの場所

ワットジェットリンはチェンマイ旧市街地を南北に貫く道路、プラポックグラー通り沿いにあります。

チェンマイ門から歩いて4分、スマートバス乗り場が近くにある方は3人の王様記念像下車徒歩9分です。

この通りは三人の王様の記念像、ワット・チェディルアンなどもあるのであわせてまわるのがオススメです。

有名雑貨店も密集しているので買い物を楽しめますよ!