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6千円で客室露天風呂付ホテル!チェンコーンでメコン川のサンセットを望む客室露天風呂付ホテル「Ibis Styles 」宿泊レビュー

6千円で客室露天風呂付ホテル!チェンコーンでメコン川のサンセットを望む客室露天風呂付ホテル「Ibis Styles 」宿泊レビュー

客室露天風呂付ホテルといえば宿泊料金は当然高いイメージがあると思いますが、今回紹介する『Ibis Styles Chiang Khong Riverfrontはなんと、6千円で泊まることができます。

しかも、リバービューの部屋を予約すれば露天風呂に浸かりながら幻想的なサンセット(メコン川に沈む夕日)を眺める、そんな贅沢なひとときがすごせます。

チェンコーンってどこ?

チェンコーンはチェンラーイ県の北東部に位置しメコン川を挟んでラオスと国境を接しています。

日本人の場合、タイから第四友交橋を経てラオスに比較的簡単に入国できるので興味のある方はリンクをたどってみてください。

わーきゃーいうような観光スポットはありせんが、どこか懐かしさを覚える温もりのある町で、メコン川を眺めながら穏やかなひとときを過ごしたい、恋人、ご夫婦で1日中まったりしたい方におすすめです。

チェンマイからチェンコーンへの移動方法

(例によってぼくはチェンマイに住んでいるので)チェンマイからチェンコーンへの行き方を説明します。

チェンマイからチェンコーンへの移動はグリーンバスが一番おすすめです。

タイでいろいろなバス会社を利用したことがありますが、グリーンバスの座席は座りやすくシートピッチもゆったりしているからです。

チェンマイ第3バスターミナルから毎日3便運行していて運行時刻は以下の通りです。

  • チェンマイ発8:00チェンコーン着13:10(チェンラーイ経由)
  • チェンマイ発9:00チェンコーン着15:40(パヤオ経由)
  • チェンマイ発13:15チェンコーン着18:20(パヤオ経由)

時間が合わなかったり、チケットが取れなかった方は、とりあえずチェンラーイ行きバスに乗り、チェンラーイでチェンコーン行きの路線バスに乗りかえます。

*チェンマイからチェンコーンの乗車時間は2時間ですが、路線バスはエアコンがなかったり、座席が固いのでかなり疲れます。

北タイがはじめての方は、チェンラーイかタチレクに一泊して翌日に→チェンセーン(ゴールデントライアングル)に寄って→チェンコーンという2泊3日プランもオススメです。

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チェンコーンからチェンマイへの移動方法

チェンコーン発のグリーンバス

チケット売り場兼バス乗り場はチェンコーン中心部から並行に延びるメインストリートを10分ほど南下した左手にあります。

チェンコーンのグリーンバスの事務所

事務所は寂れているので、バスが停まっていなと気がつきにくいです。

チェンコーンからチェンマイ時刻表

チェンコーンからチェンマイへは1日3便運行しています。発車時刻は以下の通りです。

  • 発7:30 着14:00
  • 発9:45 着15:00
  • 発10:30 着17:30

VIPバスは9:45発でチェンマイまで5時間、運賃は395バーツ。それ以外の便はパヤオなどを経由するために7時間かかります。

チェンコーンの町での移動方法

チェンコーンの町の地図

チェンコーンはメコン川と並行して南北に延びる3kmのメインストリートを中心に町が展開しています。

ホテルのレンタルバイク

なので、徒歩や自転車での観光がおすすめです。自転車は今回紹介するIbis Stylesホテルでは無料貸し出ししています。

メコン川沿いのせせらぎや風を感じながらのサイクリングは気持ちいいですよ。

タイルー族のカフェなどチェンコーン郊外まで足を伸ばしたいという人はレンタルバイクがおすすめです。(1日250バーツ)

ぼくが「Ibis Styles 」をおすすめする5つの理由

第1位|客室露天風呂

チェンコーンIbis Styles客室露天風呂 1

客室露天風呂では朝、夕、夜それぞれの景色を楽しむことができます。

客室露天風呂から眺めるメコン川

朝、夕は刻々と赤く染まるメコン川と空のグラデーションを眺めながら露天風呂でビールなんて、酒飲みには夢のような時間です。

ちなみに、部屋に氷を頼んだら5分で持ってきてくれました。ルームサービスが迅速!

夜は夜でバンドの生演奏を聴きながら露天風呂!タイタニックが聞こえてきたときはしびれました。

チェンコーンIbis Stylesのシャワールーム

室内にシャワールームもあります。

第2位|インスタ映え間違いなしのプール

チェンコーンIbis Stylesのプール

メコン川に落ちそうなプールはインスタ映え間違いなし!

チェンコーンIbis Stylesのプール

実際にどうなっているかは、宿泊時のお楽しみということで。

第3位|托鉢

チェンコーンの托鉢

ホテルの前は托鉢のルートになっているので、お坊さんが修行のために鉢を持って米や金銭の施しを受けてお経を唱える様子が見学できます。

階段を降りるとすぐがメコン川

ホテルの階段を降りるとすぐ托鉢ルートです。

托鉢の先頭の子が銅鑼を鳴らして歩いてくる写真

子供が銅鑼をならして知らせてくれます。

チェンコーンのメコン川沿いの托鉢の様子 1

銅鑼がなってからお坊さんがくるまで15分くらいかかるので、レストランで朝食を食べながら銅鑼が聞こえたら降りてく感じがベストです。

チェンコーンのメコン川沿いの托鉢の様子 2

ibsホテル前を通るのは7:15分ごろです。(土曜日、日曜日)

第4位|朝食のレストラン

チェンコーンIbis Stylesの朝食レストラン

ホテルの朝食ビュッフェは旅行の楽しみのひとつですよね。

チェンコーンIbis Stylesの朝食ビュッフェ

ビュッフェの品揃えは、サラダ、パン、かりかりのベーコン、オーダーできる卵料理など、いたって普通ですが、ロケーションが最高です。

せっかくなら早起きしてメコン川の朝日を眺めながらの朝食を楽しんでください。銅鑼が鳴ったら、托鉢見学へ。

第5位|低反発ベット

チェンコーンIbis Styles客室露天風呂

ベットはぼくの好きな低反発マットレスで、 体が包まれる様な感じがして寝心地は抜群でした。

*ツイン・ベッドルームの客室だと浴室は室内になります。

宿泊料金(4千円から6千円)はシーズンによって変わるので予約サイトで確認してみてください。

イビス スタイルズ チャンコン リバーフロント

“HIRO”
1万円以下で客室に露天風呂って安いですよね。絶対にまた泊まりに行きたいです。
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HIRO_チェンマイ
チェンマイで生活をしはじめて6年になります。

チェンマイ生活で体験したことやタイ旅行の情報を現地からお届けします。

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