チェンマイでタイ語勉強中

法務省から出入国記録を郵送で取寄せるとパスポートの渡航履歴が一覧できるよ

法務省から出入国記録を郵送で取寄せるとパスポートの渡航履歴が一覧できるよ

過去の海外渡航履歴が知りたくて法務省に開示請求してみました。郵送による出入国記録の取り寄せ方法や必要書類について解説していきます。

  • 自動化ゲートを利用してパスポートにスタンプがない。
  • 昔のパスポートがどこに行ったか分からい。
  • 思い出に浸りながら一杯飲みたい。

そんな方は読んでみてください。

出入国記録を郵送で取り寄せる

法務省に出入(帰)国記録に係る開示請求をすると、昭和48(1973)年 4月1日以降の出入国記録を取り寄せることができます。

必要なもの(郵送の場合)

  • ①開示請求書
  • ②収入印紙
  • ③印鑑
  • ④本人確認書類
  • ⑤住民票の写し
  • ⑥返信用封筒(送付先明記)
  • ⑦郵便切手(普通郵便の場合概ね92円)
  • ⑧送付用封筒
  • ⑨送付用切手(重さによる概ね92円)

それでは順番にみていきましょう。

開示請求書(①②③)

開示請求書は(法務省のHPよりダウンロード)できます。
HPにある開示請求書記載例に習って記入すれば5分くらいです。
*シャーペン・鉛筆書き不可

開示請求書
開示請求書の手数料の欄に300円分の収入印紙を貼り、その横にある受付印の欄に自分の印鑑を押します。

*郵便局が日付印を押す欄ではありません。

本人確認書類④

運転免許証等本人であることが確認できる書類のコピー。

住民票の写し⑤

請求の前30日以内に作成した原本。コピー不可。

返信用封筒(⑥⑦)

送付先を明記した返信用封筒に普通郵便の場合92円の切手を貼る。
*返信用封筒の宛先は自分の住所です。

送信用封筒(⑧⑨)

封筒に下記の宛先を書き、①開示請求書④本人確認書類⑤住民票の写しを入れ、切手貼って投函。

〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1
法務省大臣官房秘書課個人情報保護係 御中

*「御中」とは個人名ではない、官庁・会社・団体の宛名の後に付ける敬称です。

かかった費用

  • 収入印代:300円
  • コピー代:10円
  • 住民票の写し:250円
  • 長40封筒(3枚入り):62円
  • 郵便切手:92円×2枚

合計:806円

*郵便切手は重さによって変わります。

*住民票の写しは窓口よりコンビニのほうが50円安い。(千葉県)

投函何日後に届くか?

法務省から届いた出入国記録

投函後23日目に届きました。

さっそく、渡航履歴をみてみると、ちょと残念だったのは、日本を出国・日本に入国した記録のみなので、他国への渡航・滞在記録がないことです。

日本→バンコク→『チェンマイ→ミャンマー(タチレク)→チェンマイ』→バンコク→日本

頻繁に旅行される方は他国への渡航『グレーの部分』も見たいですよね!

でも、こればかりは仕方ないですね。

さて、どうでもいいとは思いますが、ぼくの渡航履歴に話を戻すと、衝撃の事実が判明しました!
出入国記録

  • 2012年:一時帰国5回
  • 2013年:一時帰国2回
  • 2014年:一時帰国2回
  • 2015年:一時帰国1回
  • 2016年:一時帰国1回
  • 2017年:一時帰国1回
  • 2018年:一時帰国1回
年を重ねるごとに、日本に帰らなくなりました。



最新情報をお届けします

About The Author

HIRO_チェンマイ
チェンマイ生活6年目突入!

現地にいるからこそ知っているチェンマイの穴場スポットや、現地での生活を通して得た節約テクニックなどを紹介。

情報の鮮度と質にこだわりタイ語メディアを使って情報収集しています。

➡︎詳しいプロフィール