チェンマイでタイ語勉強中

チェンマイの穴場的エレファントキャンプ!チェンダオ象訓練センター

チェンマイの穴場的エレファントキャンプ!チェンダオ象訓練センター

チェンマイに点在しているエレファントキャンプのなかで、穴場的存在のチェンダオ象訓練センターを紹介します。
餌やり体験、水浴び、象ショーが見学出来て300円とコスパもよく、象とたっぷりふれあいたい方におすすめです。

チェンダオの象訓練センター(チェンダオエレファントトレーニングセンター)

チェンダオの象訓練センターは道中にタイ北部最大、メーサーエレファントキャンプがあるため、日本人観光客はほとんど訪れない穴場的なエレファントキャンプです。

なので、象さんを独占したい生粋の象好きにかなりおすすめです。

アクセスはチェンマイ中心部から1時間弱、チェンマイ第一バスターミナルからチェンダオに行くバスやミニバンを利用するか、ウーバー、レンタルバイクなどが考えられます。

チェンマイ半日観光『チェンダオ観光編』を参照してください。

グーグル|チェン・ダーオ 象の訓練センター
タイ語|ศูนย์ฝึกช้างเชียงดาว
英語|The Elephant Training Center Chiang Dao
営業|9:00 – 12:00
座標|19.24747, 98.9693
入場料|100バーツ

チェンダオ象訓練センターおすすめの回り方

  • 象乗り(8:00、9:00、11:00)
  • 水浴び(10:10)
  • 象ショー(10:30)

ショーと水浴びは1日1回しかありません。

餌あげ、水浴び、象ショーの3点セットで見学したい方は10:00前に入園する必要があります。

個人的に、9:50頃到着→写真を撮ったり園内を散歩→象にバナナをあげる→水浴び見学→象ショー見学→象乗り→筏下りの流れがベストだと思います。

象に乗りたい人は9:00かショーが終わった11:00だと時間のロスがないです。

入園

チェンダオの象訓練センターの入り口

入り口わきの小屋にいる係に入場料の100バーツを払うとシールをもらい服に貼るように言われます。

チェンダオの象訓練センターの吊り橋-1

入り口を進むと吊り橋が現れます。

チェンダオの象訓練センターの吊り橋-2

けっこう長くて、しかもかなり揺れました。

吊り橋効果が期待できるので異性を誘って行きましょう!

チェンダオの象訓練センターの吊り橋からみる川

橋の上からパチリ。

IMG 5544

吊り橋を渡りおえ順路を進んでいきます。(誰もいないので少し不安でした)

チェンダオの象訓練センターのお土産売り場

さらに進むとお土産売り場があります。ショーは10:30からなので開演まで1時間あります(9:30頃到着)

仕方なく、園内を探索します。

すると、普通に象が散歩してました。

チェンダオの象訓練センターの散歩中の象

危ないからどきなさい。とか何にも言わないんですよね。ぼくの真横(触れる距離)を歩いて象小屋に入っていきました。

そのまま象をながめていても良かったですが探索を続けます。

象のトイレ

象が今来た道を歩いていくと象のトイレが!でも、象のうんちがまったく臭くないんですよ。

近くでみると緑色なんです。草しか食べてないんですかね?

園内を散歩していると象たちが動きはじめました。先回りして水浴びをする川の方へ移動します。

チェンダオの象訓練センターの象の放牧-1

象の放牧?

チェンダオの象訓練センターの象の放牧-2

10分くらい野草を食べてました。いつまで食べているのかぁ?と思っていたら他のお客さんも集まってきました。

餌あげ体験

チェンダオの象訓練センターのバナナの売店

お客さんがそろったところで(4人ですけど)餌あげタイムです。バナナは1房30バーツで、人間もたべることができます。1本食べましたがあまくて美味しかったです。

象たちもあつまってきました。

器用に鼻をつかってバナナを食べる象-1

器用に鼻をつかってバナナを食べます。

器用に鼻をつかってバナナを食べる象-2

お客さんが少ないので一人で一頭の象にゆっくり餌あげができます。

餌をあげるとキー キーって鳴く象

チェンダオ象訓練センターの象は餌をあげると「キー キー」って鳴くんですよ!

象使いに仕込まれてるのか、嬉しいのかわかりませんが、もう1房バナナを買いにいきました。

象って「パオーン」て鳴くかと思ってたんですけど、嬉しいときは「キー」って鳴くんですかね。

みんなのバナナをあっと言う間に食べ終わると、ぞろぞろと水浴びする川へ移動します。

象の水浴び

チェンダオの象訓練センターの象の水浴び-1

象たちはそのまま川へ入っていきます。

川の中で横たわり象使いにからだを洗っている象

川の中で横たわり、象使いにからだを洗ってもらっています。

みんなが気持ちよさそうに横たわっているなか、命令を聞かない象さんもいて面白かったです。

IMG 3510

こんなに近く(黄色の矢印)で象の水浴びがみれるなんてチェンマイならではですね!

水からあがったばかり象は黒光りしてきれいでした。

ちなみに、チェンマイで一番美しい象と表現しているタイのサイトもありました。

また、象とともに移動します。

餌あげと水浴びだけでも十分なのにこれから象ショーがはじまります。

象ショー

チェンダオの象訓練センターの象ショー会場

ショー会場は藁葺き屋根でこれまたいい感じです。

ショーは象が旗を掲揚してスタートします。

じつは、このチェンダオ象訓練センターは柳楽優弥さんが主演した映画「星になった少年」のロケ地でもあります。

前日に予習の意味もこめて映画鑑賞したのですが、象ショーの幕開けが映画のオープニングと同じで感動しちゃいました!

ちなみに柳楽優弥さんは役作りのために数ヶ月間ランパーン象保護センターで象使いのトレーニングをしたそうです。

ショー自体は丸太を鼻で抱えて運んだり、積み上げたり、二頭で力を合わせて動かしたり、

他のエレファントキャンプのような派手さはありませんが、すごいアットホームな感じで観客同士や象との一体感がありました。

チェンダオの象訓練センターの象ショーの観客

ショーの間、誰も座らないで身を乗り出して見ていました。

これは豆ですが、紐を使って、象の足の周囲の長さの倍はゾウの肩の高さ(地面からキ甲)に相当すると説明していました。

なので、足跡を見ただけで大きさや体重がわかるそうです。

IMG 3550

あっと言う間の20-30分でした。

象の愛らしい表情とのんびりした動きに癒されました。

餌あげ→移動→水浴び→移動→ショー。1時間以上も象と一緒に行動したので愛着がわきました。

象乗り

さらに、希望者は象乗りができます。

1200バーツで、1時間ほど大自然の中を散歩します。

筏下り

チェンダオの象訓練センターの筏下り乗り場

筏下りの料金は、1人だと1000バーツ、2人だと1人700バーツでした。

幅1mくらいの筏で約3キロを50分かけて下だります。到着先にはバスが待っていてここまで(チェンダオの象訓練センター)送ってくれるそうです。

“HIRO”
観光客が少ないので、象好きさんにおすすめのエレファントキャンプです