チェンマイでタイ語勉強中

【タイルー族カフェ】独自の民族文化と北タイの自然が生み出す世界

【タイルー族カフェ】独自の民族文化と北タイの自然が生み出す世界

ナーン県プア郡にあるタイルー族のカフェに行ってきました!独自の民族文化と北タイの自然が生み出す雰囲気に癒されました。

のんびり、ゆったりと都会の喧騒から離れたい人に絶対おすすめしたいカフェです。素朴でのどかな景観に心が和みますよ。

タイルー族って?

http://www.hugchiangkham.com/สืบสานตำนานไทลื้อปี-58/

タイルー族のカフェを紹介する前に、タイルー族とはどのような民族か簡単にふれておきます。

タイルー族はタイルー語を母国語とするタイ族の一民族です。

もともとは中華人民共和国雲南省最南端に位置するタイ族の民族自治州であるシーサンパンナタイ族自治州に暮らしていました。

現在はミャンマー、ラオス、ベトナムのメコン川流域、タイ北部のチェンライ、チェンマイ、ランプーン、メーホンソン、パヤオ、ランパーン、プレー、ナーン県などに散らばって暮らしています。

ちなみに、今ぼくが住んでいるチェンマイにはドーイサケット郡、サンカンペーン郡、サムーン郡、メーアイ郡にタイルー族の村があります。

タイルー語は東南アジアで約200万人が話している言語で、中国30万人、ミャンマー20万人、タイ120万人、ベトナム5千人です。

プア郡にあるタイルー族のカフェへのアクセス

ナーン県プア郡の田園

プア郡にはタイルー族、モン族、ルア族などの少数民族がそれぞれ独自の文化を継承しつつ暮らしています。なかでも、タイルー族はタイ国内最大数の人々が暮らしていて、少なくても20以上の集落があると言われています。

プア郡はナーン中心地から60km、ナーン県のバスステーションからプア行きのソンテオか路線バス(途中下車)に乗って1時間です。

タイルー族のカフェへはプアバスステーションからソンテオで10分です。(交渉してソンテオを待たせておかないと、帰りは徒歩になります。)

バーンタイルーカフェの様子

ナーン県のタイルー族のカフェの入り口

お店の入り口を入って右手にドリンクの注文カウンターがあります。

タイルー族がつくる伝統的な織物も売っていました。

ドリンクを注文してカンター席でゆっくりするつもりでしたが、目の前に広がるバンブーブリッジに興奮してしまい、先に散策することに!

プア郡のバンブーブリッジ 1

一歩進むごとにギシギシと竹がきしむ音が響きます。これがまた心地よくて、年甲斐もなくはしゃいでしまいました。

プア郡のバンブーブリッジ 2

プア郡のバンブーブリッジ 3

プア郡のバンブーブリッジ 4

田園に張り巡らされたバンブーブリッジはスリルがあって楽しいです。

ナーン県プア郡の雰囲気-1

バンブーブリッジの周りには動物たちもうろちょろしています。

ナーン県プア郡の雰囲気-2

ナーン県プア郡の雰囲気-3 ナーン県プア郡の雰囲気-4

水牛が近くに来たときはちょっとびびりました。

プア郡の高床式の小屋

プア郡の高床式の小屋

ところどころ高床式の小屋が20軒くらいあって、ゆっくり休憩もできます。

プア郡の高床式の小屋 1

でも、なんか、毛布とクッションの状態から察するに、誰か寝ていたみたいなんですよね。開店してすぐなのに。

プア郡の高床式の小屋 3

池に浮いた小屋にも行こうと思いましたが落ちたら大変なのでやめました。

30分ほどバンブーブリッジと田園を散策してもどりました。

緑豊かな自然、なんとなく可愛い雰囲気、コーヒー一杯100円、是非皆さんにも行って欲しいぼくイチオシの観光スポットです。

ぼくはこのカフェにしか行ってませんが、近くに山岳民族の村もあります。

名称|ปัว ร้านกาแฟบ้านไทลื้อ
座標|19.14563, 100.94074

チェンマイの田園カフェがSNSでフォトジェニックだと話題に

sponsored link
(最終更新:2017年11月2日)