チェンマイでタイ語勉強中

ミャワディ観光!ヤンゴン行きバスの待ち時間に市場とお寺巡り

ミャワディ観光!ヤンゴン行きバスの待ち時間に市場とお寺巡り

メーソートからタイミャンマー友好の橋を渡って国境を越えるとミャンマー側の国境の街・ミャワディに到着します。

多くの方々はそのままヤンゴンを目指すと思いますが、ヤンゴン行きバスの待ち時間にちょろっと観光できる場所もあるので、ご紹介したいと思います。

ミャワディの移動手段

ミャワディの国境ゲート
▲国境ゲートを行き交う人々

ミャワディ – メーソットの国境ゲートは東西経済回廊によってミャンマーとタイを結びつけるジャンクションになっていますので、両国を行き交うトラックや人々でごったがえしています。

*東西経済回廊とは(ミャンマー、タイ、ラオス、ヴェトナム)を結ぶ、全長1,450 km の道路を基盤にした経済開発計画です。

ミャワディの道脇にたむろししているバイクタクシー
▲道脇にたむろししているドライバー

ミャワディの移動手段はバイクタクシーがメインになります。

国境ゲートの道路脇にドライバーがたくさんいますので、真面目そうな人を探してください。

ミャワディではバイクタクシードライバー
▲ビールをすすめても運転中だからと断る真面目なミャンマー人。

今回の旅でぼくが選んだパートナーはこのドライバー。3時間弱、いろいろな場所を案内してもらって300バーツ。

*言い値は100バーツでしたが、ガソリンを自腹で補給したり、あまりにも親切だったのでチップで200バーツ。

ミャワディの食堂
▲エビのガパオ40バーツ

まずは、ビールが飲みたかったので食堂に連れて行ってもらいました。


▲ABCビール美味しかった!

炎天下の中、国境ゲートの橋をわたってきたので、ビールの吸い込みがよく、あっという間に2本。

喉の渇きを癒したあとは、お寺巡りです。

その前に、お金のことを心配する方もいらっしゃると思うので、

ミャワディで両替

国境ゲート付近には両替所も海外ATMもありました。

ですが、普通にタイバーツが使えますので無理して両替することもない感じです。*お釣りはキープです。

参考までに以下の場所でバーツが使えました。

  • 飲食店
  • バイクタクシー
  • 雑貨屋(水とお菓子購入)
  • ミャワディからヤンゴンに行くバスチケット

ヤンゴン行きバス

▲国境ゲート通りのヤンゴン行きバス。
▲バスのチケット売り場
▲バスのチケット売り場

ミャワディにはたくさんのバスが1箇所に集まる、いわゆるバスターミナルがありません。

バスのチケット売り場は国境ゲートの通りに2社と、徒歩30分〜40分の場所に7〜8社確認できました。(地図参照)

運行時間は会社によってまちまちでしたが、6:00〜10:00の間に2~3本。ミニバンの方が1時間早く到着。

運賃は8000チャット〜12000チャット。タイバーツだと200バーツ〜300バーツです。

チケット売り場は英語が通じない方も多いのでメモなどで筆談ができる準備をしておきましょう。

また、荷物を持って国境ゲートを歩いていると、ヤンゴン?ヤンゴン?と話しかけてくる人がいますが、正規のチケット代金に少し上乗せされた料金(自分の取り分)を請求されるので注意してください。

ミャワディお寺巡り

ワットジェーディートーン

ミャワディ-ワットジェーディートーン
▲国境ゲートから徒歩20分。

ミャワディ-ワットジェーディートーンの鳩
▲入り口で売っている餌を買って鳩に餌やりができます。

ミャワディ-ワットジェーディートーンのパゴダ
▲ミャンマーのお寺といえばやっぱり優美な黄金のパゴダです。

ミャワディ-ワットジェーディートーンの本堂の屋根
▲細かな装飾が施された本堂の屋根はビルマ様式でしょうか。

ミャワディ-ワットジェーディートーンの本堂に安置されている仏像
▲本堂に安置されている仏像。地元の方がたくさん参拝にきていました。

ミャワディ-ワットジェーディートーンの仏堂に安置されている仏像
▲ウィハーン(仏堂)に安置されている黄金像。とても力強く迫力がありました。

名称:ワットジェーディートーン
タイ語:วัดเจดีย์ทอง
正式名称:วัดส่วยมินวุ่น
座標:16.68903, 98.50804

ワニ寺(ワットジャラケー )

ミャワディのワニ寺
▲国境ゲートから徒歩25分。先ほどのワットジェーディートーンから徒歩15分。

見所がたくさんあるお寺でタイ人観光客はこちらのお寺と次に紹介するお寺をセットでまわるのがミャワディ観光コースになっています。


▲靴を脱いで境内に入るとジャータカ物語(釈尊が前世に修行していたときの様子)が表現されたガラスの部屋が本堂へと続きます。

ミャワディのワニ寺の鐘楼
▲鐘楼

ミャワディのワニ寺の石碑
▲中央には立派な石碑が建っています。

ミャワディのワニ寺でサーイシン(聖糸)を巻いてもらっているタイ人観光客
▲お坊さんにお経を唱えてもらった後、サーイシン(聖糸)を巻いてもらいます。

名称:ワットドンーンジャラケー
通称:วัดดอนจระเข้
正式名称:วัดมิจาโกง
座標:16.68248, 98.50625

ワットモーンプラユーン

ミャワディのワットモーンプラユーン
▲スリランカから贈与された釈迦の遺骨(仏舎利)が安置されているお寺。ワニ寺から5分。

ワットモーンプラユーンの大きな立像
▲本堂の上の巨大立像

ワットモーンプラユーンの本堂に安置されている穏やかな表情の仏像
▲本堂に安置されている穏やかな表情の仏像。

ワットモーンプラユーンの回廊に陳列されている仏像
▲回廊に陳列されている仏像。

IMG 7730
▲隣の仏堂にはこの寺のメインでもある仏舎利が安置されています。

ミャワディのワットモーンプラユーン
▲写真では伝わらないですが、厳かな空気が漂っていました。

虫眼鏡を通してみる仏舎利
▲米粒より小さいので虫眼鏡を通してみます。

名称:ワットモーンプラユーン
正式名称:วัดมอญพระยืน
アクセス:ワニ寺から5分

ワットプラキヤオゲーオ


▲国境ゲートからバイクで30分の場所に位置する寺院

ワットプラキヤオゲーオの階段
▲階段が大変でした。

ミャワディのワットプラキヤオゲーオのルマ様式のウィハーンと巨大パゴダ
▲ビルマ様式のウィハーンと巨大パゴダ。


▲電飾が珍しい本堂の仏像。

通称:เจดีย์ชเวดากอง จำลอง
正式名称:วัดพระธาตุเขี้ยวแก้ว

ローカル市場

ミャワディのローカル市場に食料品や日用品を買いに来る現地の人
▲現地の人が食料品や日用品を買いに来るローカル市場

ミャワディのローカル市場で頭の上に荷物をのせてあぜ道を練り歩く現地の女性
▲頭の上に荷物をのせて、あぜ道を練り歩く現地の女性

ミャワディのローカル市場-お米とバナナ
▲お米とバナナ

ミャワディのローカル市場-乾物
▲乾物

ミャワディのローカル市場-野菜
▲野菜

ミャワディのローカル市場-魚
▲魚

ミャワディの町は大通りを一本入ると、ほとんどの家屋がトタン屋根で、崩れかけた壁があったり、貧しさむき出しのところが多かったです。

【メーソート→ミャワディ】タイミャンマー友好橋を渡り陸路国境越え



最新情報をお届けします

About The Author

HIRO_チェンマイ
チェンマイ生活6年目突入!

現地にいるからこそ知っているチェンマイの穴場スポットや、現地での生活を通して得た節約テクニックなどを紹介。

情報の鮮度と質にこだわりタイ語メディアを使って情報収集しています。

➡︎詳しいプロフィール