【無料】チェンマイのブアトーン滝!穴場のインスタ映えスポット

【無料】チェンマイのブアトーン滝!穴場のインスタ映えスポット

白い岩盤を流れる渓流でトレッキングが楽しめるブアトーン滝をご紹介します。

森の中でゆったりとした時間を過ごすもよし、水着持参で滝トレッキングを楽しむもよし、他では味わうことのできないチェンマイの自然を満喫してください。

滝から100mの場所に七色に輝く伝説の泉があり、美味しいお水も飲めますよ!

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ブアトーン滝

ブアトーン国立公園の看板
ブアトーン国立公園の看板

チェンマイの滝は国立公園にあることが多く、外国人の場合、入場料100バーツ〜300バーツが徴収されますが、ブアトーンの滝国立公園は入場無料です!

ブアトーン国立公園の園内マップ
ブアトーン国立公園の園内マップ
ブアトーン滝のトレッキングコース入り口
トレッキングコース入り口

公園の突き当たりがトレッキングコースの入り口です。

入場無料なのにきちんとした手荷物預かり所があります。ロッカーは鍵付きで管理人さんも常駐しているので安心して利用できますよ。

ブアトーン滝のトレッキングコースの階段

服を濡らしたくない方は階段と土の道を通って下の沢まで降りて行きます。

ブアトーン滝

滝の流れる音と風で葉が擦れる音に癒されます。

ブアトーン滝のトレッキングコースの順路

短パン+サンダルの方は岩肌をバシャバシャ歩きながら自然を満喫できます。

滝のコース

危険箇所には(一応)転落防止の柵が設置されています。

ブアトーン滝の岩肌を流れる湧水−1

湧き水がそのままの源流となっているので透明度が高くかなり綺麗です。

ブアトーン滝の岩肌を流れる湧水−2

皆さんから「ヌルヌルして危険そう!」という声が聞こえてきそうですが、

岩盤は炭酸カルシウムを成分とした球状の岩石で、表面は軽石のようにざらざらしてしているので全く滑らないです。

流れも緩やかで深さは5cm程度、とても歩きやすかったです。

インスタスポット
インスタ映えスポット

インスタ映えするスポットがたくさんあるので、ファロワーが嫉妬する写真がたくさん撮れますよ!

記念写真
滝の写真
記念写真−3
記念写真ー2
ファラン
ファラン−2
岩肌に腰を下ろす

途中、岩肌にお尻をつかないと降りられない箇所があるので、下の沢まで降りるには水着が必要です。

小川

下まで降りると綺麗な沢で泳ぐことができるようです。*短パン+半袖の筆者は未確認。

七色に輝く伝説の泉

泉の説明

ブアトーン滝から100m離れた場所に七色に輝く神秘的な湧水池があります。

敵国の侵攻を受けた際、ブアトーンとブアゲーオという伝説の王女姉妹が洞窟(現在のワットタムブアトーン)に逃げ込み暮らしていたら泉が湧き出たという伝説が残されています。

泉ー3

無風なのに湧き水で水面が揺らいでいます。

太陽の光を受けて水面が7色に輝くとのことでしたが、残念ながら写真におさめることはできませんでした。

ただ、コバルトブルーに輝く泉は神秘的で、見ているだけで吸い込まれそうな美しさがあります。

聖水をすくう

長い柄のひしゃくで湧水を汲んで水筒に入れている人がいたので、飲めるのかと聞いたところ、「市販の水と比較にならないほど美味しい」とのことでした。

一口どうですか?とすすめられましたが、遠慮しておきました。

祠
泉の脇にある祠

ブアトーン滝(ブアトーン国立公園)の行き方

名称ブアトーン滝(ブアトーン国立公園)
タイ語名อุทยานแห่งชาติน้ำตกบัวตอง-น้ําพุเจ็ดสี
英語名Buatong Waterfall and Chet Si Fountain National Park
営業時間8時00分~17時30分*滝遊びができるのは17時00分まで
場所Mae Ho Phra, Mae Taeng District, Chiang Mai 50150
連絡095 701 8738
入場料無料

ブアトーン滝はチェンマイ市街地から国道1001号線を北に約1時間の場所にあります。

道中ー2

国道108号線は市街地を抜けると交通量が少なく走りやすい道路なのでツーリングにオススメです。

山道に入ってもカーブが緩やかなので気持ちよくドライブを楽しめますよ!

国道108号線さらに1時間北上するとノーンクロック温泉という無料温泉があります。ブアトーン滝で滝トレッキングをしたあとにいかがでしょうか。

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