チェンマイでタイ語勉強中

タイのホテルに年間60泊する僕が快適に過ごす為に注意してること

タイ旅行中にホテルの対応で不快な思いをした方も少なくないと思います。今回はタイのホテルに年間60泊以上する僕が、今まで体験した失敗談やタイならではの注意事項をまとめました。ホテルで快適に過ごすためのヒントにしていただけたら嬉しいです。

ホテルのチェックインで確認すること

ワイ(合掌)

ホテルの宿泊はまずチェックインから始まります。

ホテルのグレードにもよりますが受付(レセプション)では笑顔とワイ(合掌をして)で出迎えてくれるでしょう。

ホテルの従業員にワイ(合掌で挨拶)をされたからといって僕たちがワイを返す必要はありません。

こちら側、僕らお客さん側は軽く会釈をして微笑みだけを返しましょう。

パスポート(タイの運転免許証)とクレジットガード

チェックインにはパスポートやタイの運転免許証など身分を証明するものが必要です。それとデポジットとしてクレジットカードの番号が控えられます。

ホテルによってはクレジットカードではなく現金1000バーツから2000バーツ預けるところもあります。(チェックアウト後に返却されます)個人的にはタイはスキミングが多いので安いホテルに宿泊するときは現金の方が安心できます。

バウチャー

僕はバウチャーを用意(プリントアウト)していません。何かあったときのためにすぐにメールで送れるようにはしてあります。心配ならプリントアウトしておいてもよいと思います。

リクエストを伝える

チェックインの時に部屋のリクエストがあれば伝えましょう。

以前宿泊した部屋が良かった場合、リクエストすれば空室確認してくれます。

僕はタバコを吸わないので必ず禁煙部屋をリクエストしています。

カードキー

外出中も部屋のコンセントは使えるか(カードキーを挿さなくても充電できるか)を確認して、必要ならカードキーを二枚もらいましょう。

カードキーを二枚もらえなかったら、外出するときは冷蔵庫のコンセントを抜いて、使いましょう。あとで説明しますがプラグが必要なときがあります。

僕はカードキーをよく紛失しますが、無くした場合500バーツとられるホテルと無料のホテルがありました。

WIFIの確認

言わないと忘れている係りもいるのでWIFIの有無を確認してIDとパスワードをもらいましょう。

デバイスごとにパスワードが必要な場合は機種分もらっておきましょう。

アーリーチェックイン(定刻の時間より早くチェックイン)

いつも11時くらいにチェックインしますが断られたことがほとんどありません。

断られた場合でもロビーでパソコンをしていると15ー20分くらいでチェックインさせてもらえます。

ホテルの名刺

遊びに行った帰りなど、タクシーに道の説明が難しい場合があるので、ホテルの名刺を2、3枚もらっておきましょう。

ベルボーイ

受付でチェックイン手続きが終わり、部屋へ向かおうとすると満面の笑みを浮かべたベルボーイが荷物を運ぼうと待ち構えています。もし部屋まで荷物を運んでもらったらチップをわたしましょう。

少ししか荷物を持っていなかったらその場でNO THANK YOU と言って断りましょう。

ルブアアットステートタワーホテルなど女性の係りが部屋まで案内する場合など断れない場合はしぶしぶチップをわたしています。(20バーツ)

ホテルの部屋で確認すること

移動疲れからすぐにベットやソファーに横になりたいところですが部屋のチェックも大切です。

セーフティーボックス

実際に使ってみて使えるかチェックしましょう。

過去に電池切れで使えないことがありましたが気がついたので夜だったのでその日は使えないままでした。

多くの場合、任意の4つの数字と#を使用します。

1、2、3、4、(任意の番号4つ)押した後に#を押して(クローズ)

鍵が閉まったのを確認したら 1、2、3、4、(任意の番号4つ)押した後に#を押して(オープン)

アメニティーのチェック

アメニティーはホテルのグレードにもよりますが、僕の経験だと7千円以上のホテルなら全てそろっている気がします。

1万円以上のホテルで足りないものがあったらフロントに電話しましょう。

安いホテル(4千円程度)に宿泊した場合、歯ブラシ、リンスなどコンビニで購入しています。

水回りのチェック

シャワーの水がでるか?

水温が低い、水流が弱いなど5千円程度のホテルではよくあることなので仕方がないと思っています。(僕は)

エアコンのチェック

エアコンのリモコンが壊れていたり電池がきれていたことがありました。

コンセント

タイのホテルのコンセントは日本と同じ形状なので世界的に販売されているiPhoneやノートパソコンは問題なく使用できます。

日本国内製品をタイで使用する場合は電圧がことなる(タイの電圧は220V)ため変圧器が必要になる場合もあります。

わざわざ旅行に変圧器を持っていくのも荷物になるので、日本製品は旅行前に対応電圧を確認しておきましょう。

外出時にカードキーをぬくと通電しないホテルは写真の形状のプラグもあれば便利です(タイで安く購入できます。)

プラグ

僕が実際に部屋の交換をしてもらった事例

何かのアクシデントで部屋を変えてもらう場合もチェックインしてすぐであれば変更してもらいやすいです。

その時は電話ではなく直接フロントにいって話をしています。

以下は僕が実際に部屋を変更してもらった事例です。ホテルのグレードや人によって我慢の範囲が違うと思うので参考程度に読んでください。

騒音が理由で部屋を変更

部屋を交換してもらう理由で一番多いのが騒音(うるさい)です。逆を言えば騒音以外はだいたい我慢しています。

パタヤでバービア側の部屋に案内されたのですぐに逆側の部屋に変更してもらいました。

オーガストスイートパタヤ

向かいのコンドミニアムが建設中でうるさかったので変更してもらいました。

LKメトロ、ザ シーナリー シティ ホテル

隣の部屋の客が夜中にうるさかったので次の日にフロントに事情を話して部屋を変更してもらいました。ザ シーナリー シティ ホテルは5泊で2回も部屋を変更したので受付の子が笑っていました。

臭いでの変更

禁煙部屋をリクエストしたのに部屋がタバコ臭かったので変更してもらいました。

ロイヤル パネライ ホテル チェンマイ

工事中で部屋がシンナー臭かったので変更してもらいました。

マジェスティック グランデ ホテル

水漏れでの変更

バスタブから水がもれるので変更してもらいました。

LKメトロ

オーバーブッキングされた

過去に一度だけ予約したホテルから違うホテルに移されたことがあります。

チェックインをすると予約が取れていないというのでiPhoneでホテルのメールアドレスにバウチャーを送りました。

予約は確認できましたが部屋がいっぱいで予約したホテルから徒歩10分の違うホテルに移動させられました。

ロケーションはギリギリ我慢できますが部屋が明らかにグレードダウンしています。

予約したホテルにもどりその旨を伝えるとそんなことはない同じクレードだと言われました。

僕にミスはないのでキャンセルして返金して欲しいというとそのホテルでグレードアップした部屋を用意してくれました。

ホテルで快適に過ごすためしていること

清掃前(外出時)には部屋をキレイにする

部屋をキレイにすると言っても、ゴミや使用済みのタオルを一箇所にまとめてベットを少し整えるくらいですが、清掃係りの人が掃除しやすいようにしています。

机の上に色々な物を出しっぱなしにしていると何がなくなったかすぐに気がつかないので、出ているものはクローゼットの中に入れるかカバンの中にしまっています。

「Don’t Disturb」の札(邪魔をしないで下さい)

遅くまで寝ていたいときは「Don’t Disturb」の札を外側のドアノブに掛けておくか、スイッチをオンにしておくと清掃係りはルームクリーニングの時間になってもドアをノックしないことにはなっています。

ただ、過去に2度ほど自分の仕事を早く終わらせたいためか、ベットがキレイな方が寝心地がいいからという親切心からか知りませんが、札を掛けておいても10時にピンポンされました。

眠たいから午後にして欲しいというと「sorry」と言って違う部屋に行きました。完璧に守ってくれる保証はありませんが「Don’t Disturb」の札をかけておくことをおすすめします。

逆に清掃してほしいときは「Make Up Room」の札を掛けておきましょう。

でもこれも必ず守られるというわけでもなく、外出から戻ってきても部屋の清掃がまだの時もありました。

そんなとき僕は、フロントに電話をするより係りを見つけて直接ルームクリーニングして欲しいと言っています。

チップは!?

ベットメイキングのチップはだいたい20バーツくらい枕の下とか上に置いています。

正直にいうと置かないときもあります。

チップに関しては感謝の気持ちというよりは、僕自身があげて気持ち良くなるのであればあげるし、あげてもあげなくても同じだと思ったらあげていません。

正直、1万円未満のホテルならどっちでもいいと思います。

行動する時間をズラす

僕は仕事をしていた時からそうでしたが、人との待ち合わせや行動する時間を他人と15分から20分ズラしていました。

多くの人は11:00になったらロビーに集合とか、12:30にご飯を食べに行こうとか、20:00になったら飲みに行こうなど、丁度の時間で行動します。

だから、丁度の時間にはエレベーターや飲食店は混雑します。

チェックインチェックアウトだってそうですよね。

特に大型連休は多くの人の行動時間が同じになるので少しだけ行動時間をずらしてみてはいかがでしょうか?

15分や20分ならチェックアウトは遅れても何も言われませんし混雑を避けてスムーズにできますよ。

へりくだった態度で接する

ここ1、2年、騒音などで部屋の変更の申入れをして断られたことがありません。

注意というかコツはホテル側に非があっても相手に対してへりくだった態度で接しています。

昔は熱を込めて言って逆ギレされて終わったなんてこともありました。なので、今は諭すように淡々とした口調で申し入れをしています。

チェックアウトの注意事項

レイトチェックアウト(ホテルが定めている時間を過ぎてチェックアウト)したい場合は事前にレセプションに言っておけば1時間程度ならOKだと思います。

1時間以上はしたことがないので何時間以上が有料になるかわかりません。

チェックアウトの注意事項に関しては忘れ物に注意することにつきます!

セーフティーボックス

セーフティーボックスを確認したら開けっ放しにしておきましょう。

セーフティーボックスの中に財布と時計を入れたまま帰ったことがあるのでそれ以来チェックしたら必ず開けっ放しにしています。

スマホやPCなど電子機器

スマホの充電器は特に忘れやすいのでコンセントのチェックを忘れずに

クローゼット内

ハンガーに掛けた洋服、ベルトなど忘れずに。一度、ベランダに干した水着を忘れたことがありました。

すべて確認したら一度部屋の外に荷物を持って出て再度部屋の中に入って最後の確認をしましょう。

海外では『人を見たら泥棒と思え』ではありませんが、部屋に貴重品を置き忘れた場合、まず戻ってこないと考えた方がよいので忘れ物は要チェックです。

部屋のチェックが終わったら受付(レセプション)に鍵を返却します。

そのときに冷蔵庫の飲み物を飲んだ場合は清算します。(サービスのミネラルウォーター以外)

それと、チェックイン時に預けた現金(デポジット)を返してもらいます。

以上ぼくがタイのホテル宿泊時に注意していることです。

関連記事

知らないと危険!タイ在住者の目から見た「タイ旅行の注意事項 」

sponsored link

Monthly Ranking