チェンマイでタイ語勉強中

チェンマイから気軽に行けるランパーン!国鉄とバスあなたならどっち

チェンマイリピーターさん長期滞在される方向けにチェンマイの隣街ランパーンへのアクセスと観光スポットをご紹介します。

日帰りできる距離なので気になった場所があったらぜひ足を運んでみてください。

チェンマイからランパーン県への行き方

チェンマイから隣町のランパーン県への移動は、

  • 電車
  • バス
  • ミニバン
  • ソンテオ
  • レンタルバイク

などの交通手段がありますが旅行者の方が利用しやすいのは電車かバスです。

チェンマイ市内から国鉄チェンマイ駅、バスステーションへの移動方法は弊サイトを参考にあなたにあったサービスを選んでください。

国鉄チェンマイ駅

国鉄チェンマイ駅

チケット購入(チェンマイ発ランパーン着時刻表)

  • 06:30ー08:27
  • 08:50ー10:38
  • 09:30ー11:59
  • 15:30ー17:54
  • 17:00ー19:24
  • 18:00ー20:12
  • 運賃23B
  • 所要時間は2時間から2時間30分

チケット購入時にパスポートが必要です。

チェンマイ駅ホーム

ランパーン行きの普通電車は3番ホームから発車します。

チェンマイからランパーンの普通電車のチケット

一応、座席番号は書いてありますが空いている席に座って大丈夫です。

チェンマイからランパーンの普通電車

車掌さんがきてチケットの確認をします。

タイ国鉄最長クンターントンネル

道中にタイ国鉄最長クンターントンネルを通ります。

国鉄ランバーン駅

国鉄ランバーン県

チェンマイから2時〜2時間半で到着です。2席使えたし立ったり座ったりできたので移動疲れは全くありませんでした。

小さい子連れなら電車がオススメです。

チケット購入(ランバーン発チェンマイ着時刻表)

国鉄ランバーン県のチケット窓口

帰りの時刻は以下の通りです。

チケット売り場でランバーン観光Map(英語)がもらえます。

  • ランバーン駅発02:04ーチェンマイ駅着04:05
  • ランバーン駅発05:01ーチェンマイ駅着07:15
  • ランバーン駅発06:33ーチェンマイ駅着8:40
  • ランバーン駅発10:01ーチェンマイ駅着12:10
  • ランバーン駅発12:36ーチェンマイ駅着14:35
  • ランバーン駅発17:33ーチェンマイ駅着19:30

国鉄ランバーン駅前の噴水

国鉄ランーパーン駅周辺は噴水以外とくに何もなかったです。

駅前にソンテオが2、3台待機しているのでこれから紹介する観光スポットをまわる場合は交渉してみてください。

続いてバスでランパーンに行く場合を説明します。

チェンマイバスステーション(各社時刻表)

チェンマイから他県へ行くほとんどの路線がランパーン県を経由するので20分〜30分毎にどこかしらの会社からバスが出ています。

運賃は60バーツ〜150バーツ、乗車時間は1時間30分です。

代表的なグリーンバス、ナコンチャイエアー、ペッププラスーの出発時刻は以下の通りです。

グリーンバス

チケット売り場はチェンマイ第2バスターミナル入ってすぐ左にあります。

チェンマイグリーンバスチケット売り場

  • ルート150
    • チェンマイ08:00発 チェンマイ →ランパーン→ パヤオ→ チェンラーイ→チェンセーン→ゴールデントライアングル
  • ルート146
    • チェンマイ07:00発 ランパーン→ パヤオ→ チェンラーイ
    • チェンマイ08:00発 ランパーン→ パヤオ→ チェンラーイ
  • ルート6721
    • チェンマイ08:30発ランパーン→メーソッド
    • チェンマイ13:10発ランパーン→メーソッド
  • ルート1692
    • チェンマイ10:00発ランパーン→プレー→ナーン→トゥンチャーン
    • チェンマイ22:30発ランパーン→プレー→ナーン→トゥンチャーン
  • ルート169
    • チェンマイ07:15発ランパーン→プレー→ナーン
    • チェンマイ09:00発ランパーン→プレー→ナーン
    • チェンマイ11:30発ランパーン→プレー→ナーン
    • チェンマイ14:30発ランパーン→プレー→ナーン
    • チェンマイ15:30発ランパーン→プレー→ナーン
    • チェンマイ18:00発ランパーン→プレー→ナーン(*金、土)
    • チェンマイ22:30発ランパーン→プレー→ナーン
  • ルート1691
    • チェンマイ08:30発ランパーン→プレー
    • チェンマイ12:30発ランパーン→プレー
    • チェンマイ16:15発ランパーン→プレー
    • チェンマイ17:00発ランパーン→プレー
    • チェンマイ18:00発ランパーン→プレー(*金、土)

ナコンチャイツアー

第二バスターミナル入り口をまっすく進みベンチ付近にあります。

ナコンチャイツアー

  • チェンマイ03:30発ランパーン05:05着
  • チェンマイ04:30発ランパーン06:05着
  • チェンマイ06:30発ランパーン08:05着
  • チェンマイ09:45発ランパーン11:20着
  • チェンマイ14:00発ランパーン15:35着
  • チェンマイ15:30発ランパーン17:05着
  • チェンマイ17:30発ランパーン19:10着
  • チェンマイ18:45発ランパーン20:25着
  • チェンマイ20:00発ランパーン21:40着
  • チェンマイ20:00発ランパーン20:30着

ペットプラスー

チケット売り場はチェンマイ第2バスターミナル入ってすぐ左、グリーンバスの左側にあります。

  • チェンマイ09:30発ランパーン11:00着
  • チェンマイ14:30発ランパーン16:00着
  • チェンマイ17:30発ランパーン19:00着
  • チェンマイ19:30発ランパーン21:00着

*2017年5月調べ

ランパーンバスステーション

ランパーンバスステーション

チケット購入

ランパーンーチェンマイ間はバス、ミニバンがあり、30〜40分毎に出発しています。

ぼくは窓口4番のウィンツアーと、グリーンバスを利用したことがあります。ウィンツアーは運賃66バーツ、乗車時間は1時間40分、グリーンバスの運賃は確か130バーツ?くらいでした。

ランパーンバスステーションのグリーンバス

グリーンバスのチケット窓口は少し離れた場所にあります。

それではランパーンの観光スポットを案内します。

正直、6、7回しか行ったことがないのでチェンマイほど詳しくはないです。

花馬車

ランパーンと言ったら馬車が有名ですが、僕的にはちょと微妙でした。

馬車乗り場は2、3箇所あって国鉄ランパーン駅、バスステーションからともに徒歩10分くらいです。

ランパーンの花馬車

ランパーン旧市街を馬車に乗って観光できます。

料金は小コース200バーツ20分、大コース300バーツ30分です。

ランパーン旧市街を走る馬車

古い街並を見ながら馬車は走ります。普通に車も走っているので右折するときに少し怖かったです。

スクリーンショット 2017 05 11 21 59 15

終わって記念写真です。一度乗ればいいかなぁという感じです。

ワットプラゲーオドーンタオ

ワットプラゲーオドーンタオ

タイ語วัดพระแก้วดอนเต้า

ランパーン市内から徒歩で来れます。

ワットプラゲーオドーンタオはランパーンを代表する寺院です。 1436年から32年間、タイでもっとも重要な仏像であるエメラルド仏(プラプッタマハーマニラッタナパティマーゴン)が安置されていました。

ワットプラゲーオドーンタオの仏塔

木造の仏塔の屋根が特徴的です。境内など一通り見学しましたが、

次に紹介する猫寺に興奮してこのお寺の記憶があまりありません。

ワットジェーディーサオラーン(猫寺)

ワットジェーディーサオラーン

タイ語|วัดพระเจดีย์ซาวหลัง

ジェーディーサオラン寺院(Wat Chedi Sao)はランパーン県にある美しいお寺の1つと数えられて、

ジェーディーはタイ語で塔、サオはタイ北部の方言で数字の20という意味でランナー様式の白い塔が20基並んでいます。

ワットプラゲーオドーンタオから徒歩で10分くらいの場所にあります。

ランパーン県の20基ある白い塔が見所のワットジェーディーサオラーン

このように20基ある白い塔がとてもきれいなんですが、

それよりもこの寺にはしびれるくらい可愛い猫たちがいます。

チェンマイのお寺はだいたい制覇しましたが、ここまで猫カフェみたいなお寺はなかったですね。

ジェーディーサオラン寺院の猫

この寺の猫の特徴は、でかい、毛艶が良い、人懐っこいです。

ジェーディーサオラン寺院の猫

境内のあちこちで猫を見かけます。

ジェーディーサオラン寺院の瓶の中にいる猫 title=

活動していない猫は瓶の中で寝ています。猫好きな人にオススメのお寺です。

象保護センター ラムパーン県森林機構

象保護センター ラムパーン県の入り口の看板

タイと言ったら象乗り体験や象ショーを見学できる象キャンプが有名ですが、

ランパーン県には映画「星になった少年」のロケ地になったエレファントキャンプがあります。

映画のストーリーのようにホームステイしながら象使いの生活が体験できるので、象に乗るだけじゃ物足りない!という無類の象好きさんは参加してみてはいかがでしょうか。

ラムパーン県象保護センターのアクセス

チェンマイから約1時間、ランパーン市内から30分の距離にあります。

タイのバスは路線上であれば停留所でなくても普通に降ろしてもらえます。

先ほど紹介したランパーンへ行くほとんどのバスがここを通るので乗車する時に象保護センターで降りたいと言うか、メモを渡しましょう。

ただし、帰りどうなっちゃうんだろうw

おススメはランパーンまで行ってソンテオと交渉して送迎してもらうか、レンタルバイクで自走です。

象ショー

象ショーは1日3回、時間が決まっているので事前に確認してから行きましょう。

タイ象保護センターのショーの時間

  • 象ショー10:00,11:00,13:30
  • 象水遊び9:45,13:15
  • 象乗り8:30〜15:30

ラムパーン県象保護センターの象ショーチケット

象ショーのチケット代200バーツ(外国人)、シャトルバス代25バーツです。

ラムパーン県象保護センターのシャトルバス

かなり広いので象ショーが行われる会場までシャトルバスで移動です。

ラムパーン県象保護センターの象ショー

10頭のゾウが絵を描いたり、ボールを蹴ったり、ショーの時間は20分くらいでした。

ラムパーン県象保護センターの象-1

ショーが終わると20分くらいゾウに触ったり、餌をあげることができます。

ラムパーン県象保護センターの象の餌のサトウキビ

象のエサが20バーツ小、50バーツ大で売っています。

サトウキビを食べるゾウ

小象はエサを食べるのが下手でほとんど下に落としてました。

ラムパーン県象保護センターの象が描いた絵

象が描いた絵は300Bから500Bで販売しています。

チェーソン国立公園(温泉たまご作り体験)

チェーソン国立公園

チェーソン国立公園(Chae Sorn National Park)は断崖絶壁にそびえたつ寺院から車で30分の距離にあるので機会がある方はセットでいかがでしょうか。

タイの国立公園は森の中に滝と小川があり自然を楽しみながらのトレッキングが定番ですが、このチェーソン国立公園は天然温泉が湧き出ていて生卵を買って温泉たまご作りが体験できます。

間欠泉というほどすごくありませんが所々水蒸気や熱湯が噴出している箇所もありました。

チェーソン国立公園の緑

緑豊かな園内には9つの泉がありほんのり硫黄の香りが漂っています。

広さは4800平方メートル、東京ドーム約0.102662個分です。(余計わかりづらいですね)

チェーソン国立公園の売店に売っている卵

生卵は売店に売っています。確か、一番小さい籠が40バーツでした。

チェーソン国立公園の卵をつける温泉

卵を浸ける温泉の温度は70度から80度くらいです。

チェーソン国立公園の卵をつける75度の温泉の看板

温泉の温度によって卵を浸ける時間が変わります。写真の温泉は75度で卵を浸ける時間は25分です。

チェーソン国立公園の卵をつける82度の温泉

こちらは82度で浸ける時間は17分です。

チェーソン国立公園の戸建て温泉

公園の隅には個室温泉があります。貸し出しタオルもあるので手ぶらでも大丈夫です。

HPによると水着着用の共同浴場が1つ、個室が41室あり利用時間は平日8:00 – 17:00、休日6:00 – 19:00です。

入浴料は大人50バーツ、子供20バーツです。

HIRO
チェンマイに長期滞在される方やリピーターの方はたまには隣町まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
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