チェンマイでタイ語勉強中

ランパーンの人気観光スポットを半日でまわる

ランパーンの人気観光スポットを半日でまわる

映画「星になった少年」で柳楽優弥さんが役作りのために数ヶ月過ごしたランパーン象保護センター、温泉、猫寺、花馬車などランパーンの人気観光スポットをまとめました。

チェンマイからランパーン県へのアクセス情報はこちらのリンクをたどってみてください。

花馬車

ランパーンと言ったら馬車が有名ですが、僕的にはちょと微妙でした。

馬車乗り場は2、3箇所あって国鉄ランパーン駅、バスステーションからともに徒歩10分くらいです。

ランパーンの花馬車

ランパーン旧市街を馬車に乗って観光できます。

料金は小コース200バーツ20分、大コース300バーツ30分です。

ランパーン旧市街を走る馬車

古い街並を見ながら馬車は走ります。普通に車も走っているので右折するときに少し怖かったです。

スクリーンショット 2017 05 11 21 59 15

終わって記念写真です。一度乗ればいいかなぁという感じです。

ワットプラゲーオドーンタオ

ワットプラゲーオドーンタオ

タイ語วัดพระแก้วดอนเต้า

ランパーン市内から徒歩で来れます。

ワットプラゲーオドーンタオはランパーンを代表する寺院です。 1436年から32年間、タイでもっとも重要な仏像であるエメラルド仏(プラプッタマハーマニラッタナパティマーゴン)が安置されていました。

ワットプラゲーオドーンタオの仏塔

木造の仏塔の屋根が特徴的です。境内など一通り見学しましたが、

次に紹介する猫寺に興奮してこのお寺の記憶があまりありません。

ワットジェーディーサオラーン(猫寺)

ワットジェーディーサオラーン

タイ語|วัดพระเจดีย์ซาวหลัง

ジェーディーサオラン寺院(Wat Chedi Sao)はランパーン県にある美しいお寺の1つと数えられて、

ジェーディーはタイ語で塔、サオはタイ北部の方言で数字の20という意味でランナー様式の白い塔が20基並んでいます。

ワットプラゲーオドーンタオから徒歩で10分くらいの場所にあります。

ランパーン県の20基ある白い塔が見所のワットジェーディーサオラーン

このように20基ある白い塔がとてもきれいなんですが、

それよりもこの寺にはしびれるくらい可愛い猫たちがいます。

チェンマイのお寺はだいたい制覇しましたが、ここまで猫カフェみたいなお寺はなかったですね。

ジェーディーサオラン寺院の猫

この寺の猫の特徴は、でかい、毛艶が良い、人懐っこいです。

ジェーディーサオラン寺院の猫

境内のあちこちで猫を見かけます。

ジェーディーサオラン寺院の瓶の中にいる猫 title=

活動していない猫は瓶の中で寝ています。猫好きな人にオススメのお寺です。

象保護センター ラムパーン県森林機構

象保護センター ラムパーン県の入り口の看板

タイと言ったら象乗り体験や象ショーを見学できる象キャンプが有名ですが、ランパーン象保護センターは映画「星になった少年」の柳楽優弥が象使いの役作りのために数ヶ月過ごした場所です。

映画のストーリーのようにホームステイしながら象使いの生活が体験できるので、象に乗るだけじゃ物足りない!という無類の象好きさんは参加してみてはいかがでしょうか。

ラムパーン県象保護センターのアクセス

チェンマイから車で約1時間、ランパーン市内から30分の距離にあります。

アクセスは先ほど紹介したランパーンへ行くほとんどのバスがここを通るので乗車する時に象保護センターで降りたいと言うか、メモを渡しましょう。

または、ランパーンまで行ってソンテオと交渉して送迎してもらうか、レンタルバイクで自走です。

象ショー

象ショーは1日3回、ショーの時間は以下の通りです。

タイ象保護センターのショーの時間

  • 象ショー10:00,11:00,13:30
  • 象水遊び9:45,13:15
  • 象乗り8:30〜15:30

ラムパーン県象保護センターの象ショーチケット

象ショーのチケット代200バーツ(外国人)、シャトルバス代25バーツです。

ラムパーン県象保護センターのシャトルバス

かなり広いので象ショーが行われる会場までシャトルバスで移動です。

ラムパーン県象保護センターの象ショー

10頭のゾウが絵を描いたり、ボールを蹴ったり、ショーの時間は20分くらいでした。

ラムパーン県象保護センターの象-1

ショーが終わると20分くらいゾウに触ったり、餌をあげることができます。

ラムパーン県象保護センターの象の餌のサトウキビ

象のエサは小が20バーツ、大が50バーツです。

サトウキビを食べるゾウ

小象はエサを食べるのが下手でほとんど下に落としてました。

ラムパーン県象保護センターの象が描いた絵

ショーで象が描いた絵を300Bから500Bで販売しています。誰も買わないと思っていたら、あっという間に売れました。

チェーソン国立公園(温泉たまご作り体験)

チェーソン国立公園

チェーソン国立公園(Chae Sorn National Park)は断崖絶壁にそびえたつ寺院から車で30分の距離にあるので機会がある方はセットでいかがでしょうか。

タイの国立公園といえば、自然を楽しみながらのトレッキングが定番ですが、このチェーソン国立公園は天然温泉が湧き出ていて温泉たまご作りも体験できます。

間欠泉というほどすごくありませんが所々水蒸気や熱湯が噴出している箇所がありました。

チェーソン国立公園の緑

緑豊かな園内には9つの泉があり、ほんのり硫黄の香りが漂っています。

広さは4800平方メートル、東京ドーム約0.102662個分です。(余計わかりづらいですね)

チェーソン国立公園の売店に売っている卵

生卵は売店に売っています。確か、一番小さい籠が40バーツでした。

チェーソン国立公園の卵をつける温泉

卵を浸ける温泉の温度は70度から80度くらいです。

チェーソン国立公園の卵をつける75度の温泉の看板

温泉の温度によって卵を浸ける時間が変わります。写真の温泉は75度で卵を浸ける時間は25分です。

チェーソン国立公園の卵をつける82度の温泉

こちらは82度で浸ける時間は17分です。

チェーソン国立公園の戸建て温泉

公園の隅には個室温泉があります。貸し出しタオルもあるので手ぶらでも大丈夫です。

HPによると水着着用の共同浴場が1つ、個室が41室あり利用時間は平日8:00 – 17:00、休日6:00 – 19:00です。

入浴料は大人50バーツ、子供20バーツです。

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