チェンコーンからフアイサーイ!第4友好橋で陸路国境越え

チェンライ県チェンコーンから第4友好橋を渡ってラオスのフアイサーイへ。
タイ出国からラオス入国までの流れを実体験をもとにまとめました。
ボーケーオバスターミナルの時刻表も現地で調べてきたので、ルアンナムターやルアンプラバーンへ乗り継ぐ方にも参考になると思います。
第4友好橋への行き方

チェンライ第1バスターミナルの6番と9番乗り場からチェンコーン行きの路線バスが出ています。
運賃90THB、概ね1時間間隔で運行しています。(2025年確認)

チェンコーンに一泊してから行く方は、第4友好橋(Chiang Khong-Huay Xai Friendship Bridge)はチェンコーン中心部から12km離れていますのでトゥクトゥクを利用します。

停留所はいくつかありますが、メコン川沿いのメインストリートを南下したセブンイレブン前が一番大きいです。
流しのトゥクトゥクがいればそのまま乗るのが楽です。運賃は1人140THB(交渉不可)。
タイ出国ラオス入国の流れ
●タイ出国(チェンコーン)

チェンコーンのタイ側イミグレでパスポートを提出し、出国手続きをします。
その後、シャトルバスのチケットを購入(20THB)してラオス側へ渡ります。

出国スタンプが押されました。

ラオスに行くシャトルバスのチケットを買います。

運賃は20THB。

ラオス人6人とタイ人1人と筆者の計7人で出発しました。
ラッキーなことに待ち時間はありません。

標識には第4友好橋からラオスのルアンナムターまで181km、ボーテンまで230km、中国の昆明まで892kmと標示されています。
メコン川を眺めていたらあっという間にラオスに到着しました。
●ラオス入国(フアイサーイ)

バスを降りたらラオスの入国手続きへ。
日本人はアライバルビザ不要で、入国カードとパスポートの提出のみです。
入国手数料(約20THB)が徴収されます。
休日の場合は別途休日費用(約40HTB)が加算されます。
知らずに払う人が多いですが、これは正規の費用です。(金額は現地で確認)

現在、ラオスはノービザで30日間の滞在が許可されます。(2025年6月〜)
ラオス大統領が2025年5月29日の訪日時に発表したもので、従来の15日間から倍増しています。
ラオスの入国カードの書き方はこちらのラオス入国カード記入例をご覧ください。
フアイサーイ国境の移動手段

イミグレを出ると外に客待ちのトゥクトゥクが待機しています。
- フアイサーイの中心部まで100THB
- ボーケーオバスステーションまで100THB
- フアイサーイ観光は500THB
3人ほどフアイサーイ中心部に行く観光客がいましたが、もう少し人数が揃わないと出発しないとのことなので、筆者1人で400THB払うからすぐに出発して観光するように交渉しました。
すると、1人のタイ人が焦って話に割って入ってきて、
俺がすぐに出発するように運転手を説得するから、チャーターはやめて欲しいと。
筆者はすぐに出発してくれたらどこに行っても良かったので100THBでみんなについていくことに。
ラオスボーケーオバスステーション

ルアンプラバーンに行くタイ人がボケオバスステーションで下車したので、バスの時刻表を調べてきました。


ミニバンや大型バスが停車していました。

このバスステーションからラオス国内とラオス国外(タイ、中国、ベトナム)行きバスが出発するとのことでした。
●国内線時刻表

- フアイサーイ〜ルアンナムター県|8:00発、運賃60000キープ(187km)
- フアイサーイ〜ウドムサイ県|10:00発、16:00発運賃110000キープ(320km)
- フアイサーイ〜ルアンプラバーン県 18:00発、(ルアンパバーン)|運賃145000キープ(505km)
- フアイサーイ〜ヴィエンチャン県|10:00発、運賃250000キープ(900km)
- フアイサーイ〜サムヌア郡|16:00発、運賃250000キープ(744km)
- フアイサーイ〜パクモン|15:30発、運賃120000キープ(400km)
*上記の時刻表・運賃は2017年当時のものです。変更されている可能性が高いので、現地で必ず確認してください。
国際線時刻表

- フアイサーイ〜タイ-チェンラーイ|9:00発、14:30発、運賃57000キープ(137km)
- フアイサーイ〜中国-昆明|10:00発、運賃420000キープ(900km)
- フアイサーイ〜中国-モンラー|8:30発、運賃120000キープ(320km)
- フアイサーイ〜中国-景洪|9:00発、運賃190000キープ(460km)
- フアイサーイ〜ベトナム-ジエンビエン|16:00発、運賃212000キープ(510km)
- フアイサーイ〜ベトナム-ゲアン|15:30発、運賃450000キープ(1600km)
*バスターミナルはもう1つありますが、そちらへは行ってません。

その後、ラオス人の民家へよって、

中心部のゲストハウスの前で西洋人が降りました。
その後は適当に観光スポットを案内してもらいイミグレまで送ってもらいました。
ラオス出国タイ入国の流れ
●ラオス出国(フアイサーイ)

出国スタンプを押してもらってシャトルバスのチケットを買いバスに乗り込みます。
なぜか、帰り(ラオスからタイ)は25THBでした。
●タイ入国(チェンコーン)


最後はタイのイミグレでタイ入国スタンプをおしてもらって完了です!
第四友好橋からチェンコーン中心部へ

チェンコーン中心部までの移動は受付があるのでそこで行き先を告げます。
運賃は60THBで3人揃い次第出発、
急ぎの場合は1人で140THB払えばすぐに出発します。





