チェンマイでタイ語勉強中

スワンナプーム空港での免税手続き、付加価値税(VAT)の還付方法

タイの付加価値税(VAT)制度は1992年に導入されました。日本の消費税に相当し商品を購入した人が負担する間接税のことです。

タイ国内で消費することを前提として課税されているので、外国人旅行者はタイ出国時にVAT課税分を返金してもらうことができます。

という事で、スワンナプーム空港での免税手続き、付加価値税(VAT)申告から還付金を受け取るまでの流れまとめてみました。

10分もかからず手続きも簡単なので以下の条件に該当するかたはこのサイトを参考に税金の払い戻しをしてください。

付加価値税(VAT)の還付を受けられる条件

  • 買った日から60日以内にその品物を持って航空機でタイ国を出ること
  • 付加価値税総額が2,000バーツ以上の品物であること
  • 国際空港で税関の監査に合格した物であること

参照:日本貿易機構(Jetro) | Suvarnabhumi Airport

条件に当てはまる方はそのまま読み進んでください!

還付金をもらうために必要なもの

  • 購入した商品
  • 領収書
  • パスポート
  • 商品購入時に作成してもらった書類

商品購入時に書類作成を忘れずに

空港で付加価値税の還付を受けるには、商品購入時に購入店で書類を作成してもらう必要があります。

昔、チェンマイでMacBookAirを購入した時、書類をもらわなかったので還付の手続きができませんでした。

日本の店員さんのように「この商品は付加価値税の還付を受けることができますが書類をお作りしますか?」

なんて、聞いてくれるタイ人店員は少ないので忘れずに自分から申告しましょう。

また、チェンマイではパスポートのコピーはNGと言われました。

見ているとコピーを取るわけでもなく、番号をひかえるだけだったので担当によってはOKなお店があるかもしれません。

付加価値税の払い戻しに対応していないお店もあるので商品購入前に確認してください。

空港で書類に判子を押してもらう場所

還付金をもらう前に先に、スワンナプーム空港出発ロビー4階で書類に判子をおしてもらう必要があります。

スワンナプーム空港出発ロビー4階のVAT(付加価値税)の書類に判子を押してもらう場所−1

スワンナプーム空港出発ロビー4階のVAT(付加価値税)の看板

判子の無い物は還付できませんと書いてあります。

VAT(付加価値税)払い戻し場所

チェックインしてコンコースに入ったら払い戻し場所は二箇所あります。

VATの場所|http://www.thailandtravel.or.jp/common/pdf/show.cgi?pdf=/common/pdf/suvarnabhumi.pdf

4階空港内の一番右端にあります。

スワンナプーム空港の付加価値税の払い戻し場所

何も言わず書類を提出しました。無言で待つ事2分、現金(バーツ)で受け取りました。

HIRO
手続きは簡単なので還付を受けなきゃ損ですよ!
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