チェンマイでタイ語勉強中

チェンマイにあるタイで唯一のガネーシャ博物館には千体のガネーシャがいたよ

タイでガネーシャと言えばチャシュンサオのピンクガネーシャが有名ですが、 ぼくが住んでいるチェンマイにはガネーシャ博物館があります。

今回は他に類を見ない一風わったタイ唯一のガネーシャ博物館をご紹介します。一度に千体以上のガネーシャが見れるのはタイ広しといえどもチェンマイのガネーシャ博物館だけですよ!

チェンマイのガネーシャ博物館は個人所有

ガネーシャ博物館は、なんと、パントンティーラカノンปัณฑร ทีรคานนท์ (あだ名マイクさん)が個人で所有する博物舘です。

マイクさんは19歳の時、父親からガネーシャを形どったペンダントのお守りをもらいました。

頭が象の形をしたガネーシャにたいへん興味をもち、独学で英語とインド語を学び書物を読み漁りました。

さらに興味がわいたマイクさんはインドにも行き来するようになりガネーシャ像を収集するようになります。

そして、長い年月をかけて個人収集したガネーシャ像は千体を越し、それを見た友人や同志たちがミュージアムを創るよう提言します。

2004年、チェンマイのドーイロー郡に8000平方メートルの土地を購入しタイではじめてガネーシャ博物館が造られました。(2016年8月末現在、博物館は増築工事をしていました)

ガネーシャ博物館への行き方

ガネーシャ博物館はチェンマイ市内からルート121を約40キロ南下した、チェンマイ県ドーイロー郡にあります。

チェンマイ市内からガネーシャ博物館への移動手段はこちらの【2017年】チェンマイ市内の移動手段と最新交通事情を参考にしてください。

ソンテオで行く人は行き先はピピッタパンプラピッカネーです。

うまく伝わらない時はこのサイトのタイ語の住所を見せてください。

名前|ganeshmuseum|พิพิธภัณฑ์พระพิฆเนศ
住所|ถนนเชียงใหม่-ฮอด (อินทนนท์) หลัก กม.35 ต.ยางคราม กิ่ง อ.ดอยหล่อ (เขตติดต่อ อ.สันป่าตอง) จ.เชียงใหม่
営業時間|09:00-17:00
電話|0-5326-9101, 08-9855-5852, 08-9430-4050
HP|www.ganeshmuseum.com
入場料|無料

ガネーシャ博物館の写真

チェンマイのガネーシャ博物舘の門

それでは、一緒に門をくぐりましょう。

チェンマイのガネーシャ博物舘の外壁のガネーシャの石像

チェンマイのガネーシャ博物舘の外壁のガネーシャの石像 2

外壁にガネーシャの石像がたくさんあります。

チェンマイのガネーシャ博物舘の入り口の仏像

階段をのぼって敷地内へ

チェンマイのガネーシャ博物舘の噴水

チェンマイのガネーシャ博物舘の木の中にいるガネーシャ

アユタヤを意識したんですかね

チェンマイのガネーシャ博物舘のガネーシャの銅像 1

迫力あるガネーシャ像です。

チェンマイのガネーシャ博物舘のガネーシャの銅像

2m以上あります。

チェンマイのガネーシャ博物舘のネズミの銅像

ヴァーハナというガネーシャの乗り物です。

ガネーシャが悪魔を退治してネズミに姿を変えたと言われています。

ネズミの片耳を塞いで願い事を言うと叶うそうです。

チェンマイのガネーシャ博物舘のガネーシャ

この像もガネーシャですか?

チェンマイのガネーシャ博物舘の本堂

奥へ進むと本堂があります。

チェンマイのガネーシャ博物舘の本堂周りガネーシャ 1

チェンマイのガネーシャ博物舘の本堂周りガネーシャ 2

本堂のまわりにもガネーシャがたくさんいます。

チェンマイのガネーシャ博物舘の本堂の中のガネーシャ

本堂に安置してあるガネーシャ像。

チェンマイのガネーシャ博物舘の別舘入り口 1

となりの建物にはガネーシャ神社、お土産売り場などがあります。

チェンマイのガネーシャ博物舘の別舘のねずみの門番

このねずみは乗り物というより門番、家来ですね。

チェンマイのガネーシャ博物舘の別舘入り口 2

チェンマイのガネーシャ博物舘のお土産乗り場のガネーシャ 1

お土産屋にはガネーシャの置き物、ペンダント、絵、Tシャツがたくさんありました。

チェンマイのガネーシャ博物舘のお土産乗り場のガネーシャ 2

チェンマイのガネーシャ博物舘のお土産乗り場のガネーシャ 3

チェンマイのガネーシャ博物舘のお土産乗り場のガネーシャ 4

チェンマイのガネーシャ博物舘のお土産乗り場のガネーシャ 5

見たことのない形をしたガネーシャの置き物がありました。

お土産に喜ばれると思います。

チェンマイのガネーシャ博物舘で買ったガネーシャのお土産

自分用のお土産にガネーシャ(左)と歓喜天(右)を買いました。

ゾウ頭の男女が抱擁している右の置き物は日本では歓喜天、聖天、大聖歓喜天などとよばれています。

ガネーシャは日本にもきたことがあるそうですよ。

チェンマイのガネーシャ博物舘の神社 1

チェンマイのガネーシャ博物舘の神社 2

お土産屋の隣では花を形取ったお盆にろうそくをつけて流す、ワーラーナシー(灯篭流し)が体験できます。

チェンマイのガネーシャ博物舘の貸し衣装で記念写真する場所 1

二階では貸し衣装で記念写真ができます。

チェンマイのガネーシャ博物舘の貸し衣装で記念写真する場所 2

チェンマイのガネーシャ博物舘の貸し衣装で記念写真する場所 3

チェンマイのガネーシャ博物舘の貸し衣装で記念写真する場所 4

チェンマイのガネーシャ博物舘の貸し衣装で記念写真する場所 5チェンマイのガネーシャ博物舘の貸し衣装で記念写真する場所 6

ガネーシャ博物館の中

チェンマイのガネーシャ博物舘の石像

奥に進むといよいよメインの博物舘です。

チェンマイのガネーシャ博物舘は撮影禁止

博物舘の建物は2つあります。館内は写真、ビデオ撮影禁止でした。

宝石があしられたり、 金属製、木製、いろいろなガネーシャが数百体ありました。

お見せできないのが残念ですが、すごかったですよ。

ガネーシャ好きにはたまらないと思います。

“HIRO”
この博物館が入場無料なのはすごいですよ!
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