チェンマイ移動手段

【2025年最新版】チェンマイ移動手段 完全ガイド

旧市街・ニマンから郊外観光まで、ソンテウ/Grab/RTCバス/空港アクセスを 実体験ベースで比較。料金目安と最適ルートを1本にまとめています。

チェンマイグルメ

チェンマイグルメ 完全ガイド

カオソーイや北タイ料理、朝ごはん、ガイヤーン、ミシュラン掲載店まで網羅。実食レビューと行き方・営業時間・相場感をまとめて紹介。

ナイトマーケット

チェンマイ ナイトマーケット完全ガイド

曜日別のおすすめ市場・行き方と帰り方・屋台の相場をまとめて解説。 初チェンマイでも「夜どこ行けばいい?」がすぐ決まります。

ドイステープ寺院

ドイステープ観光 完全ガイド

ドイステープ観光の決定版【2025年最新版】。見どころを順路で解説し、参拝マナー・服装、所要時間とベスト時間帯、半日モデルコース&周辺スポットも網羅。

旧市街のお寺巡り

チェンマイ旧市街 お寺巡りの歩き方

ワット・プラシン/チェディルアンなど、旧市街の主要寺院を半日で回るルート。 心を落ち着けたい人向けの静かなスポットも紹介しています。

チェンマイ象乗り体験

チェンマイ象乗り体験10選

気軽に楽しめる象カフェから、象に乗って川下りができるエレファントキャンプまでチェンマイの象乗りができる場所を10箇所紹介

チェンライのパートゥン温泉!良質な泉質と日本人向け個室風呂が魅力

チェンライのパートゥン温泉!良質な泉質と日本人向け個室風呂が魅力

チェンライ市街地中心部から車で北上すること約30分、地元の方々の憩いの場でもあるパートゥン温泉に行ってきました!

山々にかこまれたのどかな風景と、良質の温泉に癒されました。

関連記事:【チェンライの温泉7選】露店風呂から無料温泉まで日帰りで楽しむ

パートゥン温泉基本情報

名称パートゥン温泉
英語Pa Tueng Onsen
タイ語ป่าตึง ออนเซ็น
住所Pa Tueng, メーチャン チエンラーイ 57110
連絡099-5151610
営業9:00〜18:00
入園料無料
入浴料100バーツ〜
源泉93℃
pHpH8.7
場所Googleマップでひらく
アクセスチェンライ市街地中心部から北に35km(35分)

ソンテウまたはタクシーチャーターで300バーツ〜500バーツが相場です。

車orバイクをレンタルして行かれる方は、チェンライ市街地からパポンヨーティン通りを北上し、国道1089(メーチャン-ファーン通り)の道路標識が見えたら、左折し道なりに進みます。

パートゥン温泉の様子

チェンライパートゥン温泉の四方を北タイの山々に囲まれた自然豊かな景色
四方を北タイの山々に囲まれた自然豊かな景色

駐車場に車を停めて公園内に入ります。

入場料金と駐車料金は無料でした!

北タイの山々に囲まれた自然豊かな景色が広がっていて最高のロケーションです。

手入れが行き届いている園内を歩きながらしばしその風景を楽しみました。

チェンライパートゥン温泉の中央の噴水
温泉噴水

中央には噴水のよう吹き上げる湧水があり、そのまわりでは地元の人々が足湯や、温泉卵作りを楽しんでいる姿がありました。

チェンライパートゥン温泉で足湯を楽しむ地元の人々
足湯

地元の方々がくつろいでました。

チェンライのパートゥン温泉の村人の生活がうかがえるオブジェ
パートゥン温泉のオブジェ

池の前には村人の生活がうかがえるオブジェもありました。

パートゥン温泉の温泉施設

パートゥン温泉の料金表
パートゥン温泉の料金表

パートゥン温泉の温泉施設は2箇所、どちらも貸切個室風呂が8部屋(大部屋が1部屋)*うろ覚えです。

1人個室100バーツ
2人〜3人個室90バーツ/1人
4人個室80バーツ/1人
湯浴み着20バーツ
タオル20バーツ
石鹸10バーツ
歯ブラシセット20バーツ

駐車場側

駐車場側の温泉施設
駐車場側の温泉施設

こちらは駐車場側の温泉施設です。

チェンライパートゥン温泉のタイル張りの円形浴槽
北タイ式浴槽

浴槽はタイ北部の温泉ではおなじみの内部が二段になっているタイル張りの円形浴槽

園内奥

園内奥にある温泉施設

こちらは園内奥にある温泉施設です。

貸切個室風呂

貸切個室風呂が並んでいるのは駐車場側の温泉施設とおなじですが、浴室の手前に脱衣場兼休憩所があります!

パートゥン温泉の浴室の手前に脱衣場兼休憩所
浴室の手前に脱衣場兼休憩所
パートゥン温泉の四角い浴室
四角形の浴槽四角形の浴槽

浴槽の方は、タイ北部ではめずらしい四角形の浴槽。

こちらの施設は完全に日本人向けの仕様になっています。

お湯の方はツルツル感が特徴の弱アルカリ性温泉、やわらかな肌にまとわりつくような湯触りが気持ちよかったです。

人によっては、とろりとした肌触りの美肌の湯という方もいらっしゃるかと思います。