チェンマイでタイ語勉強中

タイ旅行中に国際送金を利用してタイバーツを手にする手順と手数料

タイ旅行中に国際送金を利用してタイバーツを手にする手順と手数料

国際送金は日本からタイにいる受取人へ送金するイメージですが、自分自身を受取人にしてタイでタイバーツを調達することができます。

国際送金の口座を持っておけはタイで銀行の営業時間内ならいつでもタイバーツがおろせるので大変便利です。

今回は国際送金サービスを利用してタイでタイバーツを調達する方法をご紹介します。

国際送金サービスの仕組み

送金人が送金をするとReference Numberという8ケタの番号が付与され、受取人はその8ケタの番号を送金人より教わり、マネーグラムと取引のある銀行で現地通貨を受取ることができます。

ぼくはいつも自分で送金依頼をして自分で受け取っています。

マネーグラム (MoneyGram)とはアメリカ合衆国テキサス州ダラスに本拠地をおき、世界約200カ国・地域に23万拠点のネットワークを有している会社です。

ニューヨーク証券取引所にも上場していて10 minutes serviceと呼ばれる、送金より10分程度で受取可能なサービスを世界展開していることで有名です。

*送金より10分で受け取り可能なサービスが売りですが、タイだと受け取りまでいつも30分かかります。

日本の提携先として、金融グループSBIホールディングスの子会社SBIレミットが日本全国の顧客を対象にサービスを行なっています。

サービスを利用するには事前にSBIレミットのHPより会員登録が必要です。

登録をすると3、4日後に佐川急便の受取人確認配達サービスで本人確認があります。

キャシュカードのように審査はありません。

タイバーツの送金方法

SBIレミットでは4つの送金サービスが利用できます。

フリコミ送金

送金先(受取人)が毎回同じ場合に便利です。

みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行の口座からだと振込手数料(銀行が徴収)が比較的安くなります。

ぼくはチェンマイに住んで6年になりますが、いつもこのフリコミ送金サービスを利用しています。

お金がなくなるとインターネットで日本の銀行口座からSBIレミットの口座にお金を移動して、チェンマイの銀行でタイバーツを引き出す感じです。

インターネット送金

インターネット送金用銀行口座に入金しその都度送金先(受取人)を指定します。

悲しいですが、毎回送金相手が違う人に便利なサービスです。タイにいる受取人にLineで8桁の番号を教えるだけです。

ゆうちょ振替払込みカード送金

日本全国にある、ゆうちょ銀行・郵便局から利用できます。

コンビニ送金

日本にあるコンビニで利用できます。何らかの事情で銀行口座が使えない人に便利なサービスです。

銀行窓口での受け取り方

タイの149の都市にマネーグラム社の取扱い拠点があります。

  • バンコク 576拠点
  • プーケット 58拠点
  • チュンマイ 57拠点

主に、SIAM COMMERCIAL BANK、TMB BANK、CIMB THAI BANKで受け取ることができます。

マネーグラムのロゴ

取り扱い店では入り口にマネーグラムのロゴが貼ってあります。

受け取りに必要なもの

  • パスポート
  • 入金後付与された8桁の番号

口座入金後、8ケタのReference Number番号が画面にでます。登録してあるアドレスにメールも届きます。

用紙記入例

振込用紙が置いてある場所にマネーグラムの用紙もあります。

見当たらなかったら窓口でマネーグラムと言えば用紙をくれます。

この見本と同じように記入すればOKです。

Money Gramの記入例

まとめ

国際送金は日本からタイにいる受け取り人へ送金するイメージですが、旅行中に現地でタイバーツを調達する時にも使えます。

旅行前に日本でSBIレミットの口座に円を預け入れておけばタイで銀行営業時間にいつでもタイバーツを引き出すことができます。

旅行中使いきらなかった口座に残ったお金は手数料258円取られますが帰国後に円で引き出すことができます。

サービスを利用するにはSBIレミットのHPより無料会員登録が必要です。

*キャッシュカードのように審査はありませんが本人確認するまで3、4日かかります。

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