MacBookAirのキーボードに飲み物をこぼしてチェンマイで修理

MacBookAirのキーボードに飲み物をこぼしてチェンマイで修理

滞在先のチェンマイでMacBookAirのキーボードに飲み物(ワイン)をこぼし、電源が入らなくなったので修理に出しました。

3日で修理が完了し、無事マックも復活しましたが、プチぼったくりされたのでその内情も含めて詳しく説明していきます。

チェンマイでMacBook Ariを修理


チェンマイにはGenius Bar(Apple直営店に併設されてるサポート窓口)がないので、アップル正規サービスプロバイダーか修理専門店に持ち込みます。

MacBookAirのキーボードに飲み物をこぼした翌日、チェンマイのガードスワンゲーオにあるMacCare(アップル正規サービスプロバイダー)に行くと、Macを開けて水没具合をチェックしてから修理代金を決めるので、とりあえずマックブックを預けるよう言われました。

言われるがまま、MacBookAriを預けてお店を後にします。

翌日見慣れぬ電話番号(携帯)から着信が、

店「もしもしMacの修理の見積もりが出ました」

僕「いくらですか?」

店「9万円です」

僕「えええええ!90,000円!

店「落ち着いて話を聞いて下さい。」

僕「…」

店「この見積もりはAppleの正規代理店としての料金です。ですが、Appleから純正キーボードを取り寄せて、私が個人的にキーボード交換と濡れている基盤をクリーニングすればもっと安くする事が出来ます。」

僕「いくらですか?」

店「36,000円です。前金で12,000円、残りの24,000円は修理が終わってからでOKです。」

90,000円のインパクトが強すぎて、36,000円が妥当な料金かどうがもわからずに修理を依頼することに。

前金の12,000円を払って、『領収書を下さい』と言うと、修理後にまとめて出すと言われました。

なんか、この時点で怪しかったのですが、当時はタイ語ができなかったため、他の修理専門店に行くという選択肢がなかったのです。

疑惑の領収書

3日後、Macの修理が終わったと報告の電話がきました。

MacCareに猛ダッシュで到着!

残金の24,000円を支払い領収書を見てみると、

なんと、24,000円!

内訳はキーボード21,000円、サービス料3,000円

前金の12,000円はどこにも記載されていません。

チェンマイのMacCareのノートパソコン修理の領収書

5年前のぼくは、店員のタイ語が5割しか理解出来ていなかったので、何とも言えませんが12,000円は何の料金だったんでしょうか。。。

いい勉強になりました。

時は経ち、今では不自由なくタイ語が使えるようになりましたが、

先日、専門店でMacBookAirのバッテリー交換をしたので、ついでに水没修理の料金を聞いたら、

程度にもよるけど、水を拭き取ってキーボード交換だけなら純正で10,000円と言われました。

チェンマイでMacBook Airのバッテリーを交換したら費用は?

まとめ

チェンマイのmaccareはアップル正規サービスプロバイダーなので、技術的な面では保証されていますが、(確実に修理してもらえます)

修理専門店に行けない外国人(タイ語が話せないので持ち込めない)が多いので、料金は微妙です。

個人的には、タイ語ができる日本人と一緒に修理専門店に行って修理してもらうのがベストだと思います。