チェンマイでタイ語勉強中

高級腕時計ロレックスをタイの街中の時計屋で修理した結果

高級腕時計ロレックスをタイの街中の時計屋で修理した結果

バンコクから約700キロ離れたタイの田舎チェンマイで生活をはじめて2年半がたちます。その間いろいろな修理や点検をしてきました。

水漏れの補修や家具の建付などは仕事が雑でしたが、バイクやパソコンなど精密機器の修理に関しては意外と言っては失礼ですがきちんとしていました。

今回はチェンマイの街なかにあるボロい時計屋でロレックスの修理をしたので報告します。

これからロレックスや高級腕時計の修理を時計専門店でしようか正規代理店でしようか悩んでいる人がいたら参考にしてみてください。

チェンマイの時計屋さんで最初に確認したこと

時計屋にいってはじめに確認したことは、あたり前ですがロレックスを修理できるかどうかです。

職人さんは僕の質問にかぶせ気味にこう答えました。

「もちろんできる!時計ならなんでも修理できる!」こころ強い返事です。

続いて、修理期間と費用を質問しました。

期間は2、3日で修理代金は時計を開けて状態をみないとわからない。とのことです。

僕は時計屋に行く前にタイの友人に時計の修理のことを相談しました。

修理に預けた腕時計が紛失したというニュースを今まで聞いたことがあるか?です。

流石にタイでも修理に預けた腕時計が紛失したという話は聞いたことがないけど心配なら修理が終わるまで待っていればいい。と、アドバイスを受けました。

時計は預けたくない。何時間かかってもいいので横で時計の修理を見ながら待ちたいと伝えました。

すると、オーナーが出てきて保証書は作るから心配ないと言います。

日本なら心配ありませんが、ここはタイですから管理がずさんで紛失しちゃったとかありそうで怖いです。

少しの間ぼくとオーナーとの間で腕時計を預ける預けないのやりとりが続きました。

最後はぼくの粘りつよさにオーナーが折れてくれて職人さんの隣で修理を見ることになりました。

思わず見入ったタイの時計職人の技

タイの時計職人

ロレックスをまじまじみながら、いくらで購入したか聞かれました。

昔のことなので忘れたと答えました。

職人さんがロレックスのうら蓋をあけようとすると、

腕時計の蓋を開ける機械

オーナーが店の奥から裏ふたを開ける機械を持ってきました。

腕時計の蓋を開ける機械

オーナーにもいくらで購入したか聞かれました。

覚えてないと答えました。

ロレックスを分解する

腕時計を開けてすぐに具合の悪い箇所をしてきしました。

落としたかと聞かれました。

ロレックスを分解

Iロレックスを分解

腕時計の分解をはじめました。

タイの時計職人

もくもくと作業する腕時計職人さん。

タイの時計職人の道具

作業時間20分。

あっと言う間になおりました。

正直にいうと道具がボロいので少し心配でしたが、作業が始まると見たこともない小さなネジをはずして修理する職人の手さばきに思わず見入ってしまいました。

タイの田舎の時計屋

お店に滞在していた30、40分の間に修理の相談に3人もお客さんが来ました。

ピアジュ(Piaget)を持ってきたお客さんもいたのでこのお店はチェンマイで有名な時計専門店なのかもしれません。

タイの田舎の時計屋

チェンマイで高級腕時計ロレックスの修理の値段

作業時間は20分 修理代金は1万円ほどでした。

参考になるかわかりませんが日本でロレックスの修理を3回したことがあります。

ロレックスの場合、オーバーホール(パーツを1つ1つ分解して掃除をしてまた組み立てる)を必ずすすめられるので、

修理代金は2回が5万5千円と、もう一回は11万円でした。

まとめ

タイでは腕時計をする機会がないので売却も考えましたが修理代が1万円だったので修理しました。

腕のいい職人さんであれば時計専門店も正規代理店も仕上がりはかわらないことがわかりました。

ただ、そうは言っても心配な方はバンコクはもちろんチェンマイにも正規代理店はあるのでRolexの公式サイトから最寄りの修理店を探してみてください。

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