チェンマイで高級腕時計ロレックスを修理すると安いのか?

チェンマイで高級腕時計ロレックスを修理すると安いのか?

今回はタイチェンマイの街中にある普通の時計屋でロレックスの修理をしてきたで報告します。

ロレックスの修理やメンテナンスを時計屋か正規代理店、どちらに持ち込めば良いのか悩んでいる方は参考にしてみてください。

修理する前に確認した事

チェンマイの時計屋にいって最初に確認したことは、あたり前ですがロレックスを修理できるかどうかです。

職人さんはぼくの質問にかぶせ気味に、

「もちろんできる!時計ならなんでも修理できる!」こころ強い返事です。

続いて、修理期間と費用を質問しました。

期間は2、3日で修理代金は時計を開けて状態をみないとわからない。とのことです。

ないとは思いますが、ここはアメージングタイランド。

修理に預けた腕時計がまさか紛失なんてこともあるかもしれません。

時計は預けたくない。

何時間かかってもいいので横で時計の修理を見ながら待ちたいと言うと、

保証書は作るから心配ないと言います。

日本なら心配ありませんが、ここはタイですから保証書をつくってもらったところで。。。

少しの間、腕時計を預ける預けないのやりとりが続きました。

最後はぼくの粘りつよさにオーナーが折れてくれて職人さんの隣で修理を見ることになりました。

タイの時計職人の技

タイの時計職人

ロレックスをまじまじみながら、いくらで購入したか聞かれました。

昔のことなので忘れたと答えました。

職人さんがロレックスのうら蓋をあけようとすると、

腕時計の蓋を開ける機械

オーナーが店の奥から裏ふたを開ける機械を持ってきました。

腕時計の蓋を開ける機械

オーナーにもいくらで購入したか聞かれました。

覚えてないと答えました。

ロレックスを分解する

腕時計を開けてすぐに具合の悪い箇所をしてきしました。

落としたかと聞かれました。

ロレックスを分解

Iロレックスを分解

腕時計の分解をはじめました。

タイの時計職人
▲もくもくと作業する腕時計職人。

タイの時計職人の道具

作業時間20分。

あっと言う間になおりました。

正直にいうと道具がボロいので少し心配でしたが、作業が始まると見たこともない小さなネジをはずして修理する職人の手さばきに思わず見入ってしまいました。

タイの田舎の時計屋

お店に滞在していた30、40分の間に修理の相談に3人もお客さんが来ました。

ピアジュ(Piaget)を持ってきたお客さんもいたのでこのお店はチェンマイで有名な時計専門店なのかもしれません。

タイの田舎の時計屋
 
時計屋での修理は怖いという方は、タイにも正規代理店はあるのでRolexの公式サイトから最寄りの修理店を探してみてください。