チェンマイでタイ語勉強中

チェンマイのパーヤップ大学集中タイ語講座手続き

タイで生活するにはタイ語の習得は必要不可欠なのでチェンマイのパーヤップ大学集中タイ語講座を受講することに決めました。

パヤップ大学集中タイ語講座にメールで申し込み

日本からメールで『チェンマイのパーヤップ大学の集中タイ語講座』に申し込みをしました。

gogole翻訳を使ってがんばってタイ語でメールしましたが、今から思えば英語のほうがよかったです。

翌日にパーヤップ大学からメールを読む限りあなたのタイ語の能力はLevel3以上あると思いますのでコースを選ぶ前に私(タイ語コースの主任)の所によって下さいと返事が来ました。

やばい、そのメールは僕の本当の実力ではない。gogole翻訳。。。

その後のメールのやり取りはかなり大変でした。

背伸びするとあとがつらくなりますね。

いい教訓でした。

タイ語コースの主任と数回メールのやり取りをして、チェンマイに行く日程が決まったら事前に連絡することになりました。

チェンマイへ下見に行く

まだチェンマイで住む場所も決まってないし、ビザの問題もあったので一週間程チェンマイに行く事にしました。

飛行機とホテルを予約してチェンマイに行く日程が決まったのでパーヤップ大学の主任にその旨をメールしました。

しかーし、返事はありません。

心配なので一週間後にもまたメールをしましたが返事はありません…

結局連絡がないままチェンマイへ行きました。

チェンマイに着きホテルからトゥクトゥクでパーヤップ大学に行きます。料金は往復で200バーツ。

校舎に入ると運転手がタイ語学科の職員室の場所を聞いてくれて建物の近くに停めてくれました。

アポなしで職員室に行くとある先生が、あなたHIROでしょ!メール見たわよ!

メール見たなら返事くださいよ!と言いたかったですが英語もタイ語もわかりません。

そしてタイ語で簡単な面接と言うか世間話を5分程度しました。

会話の内容はお決まりの、今までどれくらいタイ語の勉強をしてきたか、なぜタイ語を勉強したいのかなど。

それから教科書を読まされましたが全く読めませんでした。

先生「そうねぇ〜Level3、4からスタートすればいいと思うけどいつまでチェンマイにいるの?今、開講しているタイ語コースはLevel1、3、4だから明日試しに授業に出て決めれば?」

トントン拍子にことが運びお試し授業を受ける事になりました。

パヤップ大学の集中タイ語講座お試し授業

そして翌日、主任の先生が案内してくれた教室はいきなりLevel5です。

中国人1人、韓国人1人、西洋人4人の計6人で授業はタイ語7割英語3割で進められました。

緊張していたこともあり半分も理解出来なかったです。

9時〜10時30分(休憩15分)10時45分〜12時あっと言う間に3時間が経ちました。

授業が終わってから主任に僕にはレベルが高すぎると伝えました。

先生「そう?じゃあ明日も来てLevel1受けて、次の日はLevel3受けてみれば。あなたの好きなコースから初めなさい」

僕「ありがとうございます。でも、基礎から勉強してみたいのでLevel1からお願いします」

先生「あら、そう、でも次のタームはLevel1は無いわよ。Leve2、3、6、8しか開講しないのよ」

この時ようやくパーヤップ大学のIntensive Thai Programのシステムが理解できました。

パーヤップ大学のIntensive Thai Programは1タームが60時間(20日×3時間)でLevel1、3、5、7の奇数クラスが開講している時期はLevel2、4、6、8の偶数クラスの授業はありません。

逆にLevel2、4、6、8の偶数クラスが開講している時は奇数クラスの授業はなしという具合に奇数クラス、偶数クラス交互に開講します。

普通の人はHP見ればわかるのかもしれませんが僕はこの時ようやく理解できました。

学生ビザ

Payap大学のIntensive Thai Programでタイ語を勉強する事は決めたけどビザはどうしよう。

もちろんPayap大学でもビザは出してもらえますが僕は英語が全く駄目だめなので日本語でやりとり出来る民間のタイ語学校でビザの手続きをしてもらうことにしました。

それから日本に帰国してタイからの書類を待ち必要な書類を揃えてタイ大使館でビザの手続きをしました。

仕事を辞めて1年たっていることもありビザを出してもらえるか少し心配でしたがスムーズに取得できました。

パーヤップ大学集中タイ語講座レベル2へ進みます

sponsored link
(最終更新:2017年6月19日)
Facebookページからも更新情報をお届けします

Monthly Ranking