現地国のAppleIDを新しく作成して海外アプリをダウンロードする方法




現地国のAppleIDを新しく作成して海外アプリをダウンロードする方法

海外生活に馴染んでくるとそれに伴って日常で役立つ便利な現地国のアプリが欲しくなってきます。

しかし、日本で作ったApple IDでは海外アプリ&ゲームをダウンロードすることができません。

今回は新規に海外のApple IDを作って、海外アプリをDLする手順をご紹介します。

新規に海外のApple IDを作る手順

現在使っている日本のApple IDとは別に海外(現地国)のApple IDを新しく作成してDLする手順をご紹介します。

Apple IDの新規作成は海外転勤や海外留学など新しい国や地域へ引越しをする方に向けてアップルサポートが案内している方法ですが、ダウンロードは自己責任でお願いします。

用意するもの

  • メールアドレス(日本のApple IDに登録してあるものとは別のもの
  • 海外の住所
  • 海外の電話番号

サインアウト

以下の手順で現在サインインしている日本のアップルストアからサインアウトします。

『設定』→『iTune StoreとApp Store』→『App ID』→『サインアウト』

『設定』をタップ。
『iTune StoreとApp Store』をタップ。
『App ID』をタップ。
『サインアウト』をタップ。

サインイン

『サインイン』をタップ。

以前は一度サインアウトすると、次にサインインする際に以下の3つの選択肢があり、App IDを新規作成して先に進むことができました。

  • 既存のApp IDを使用
  • App IDを新規作成
  • キャンセル

しかし、2018年6月現在のバーションiOS 11.4では仕様が変わり『App IDを新規作成』を選択することができません。

App IDを新規作成

ですので、Apple IDのアカウントページからApp IDを新規作成します。

筆者はサインアウトしてからApp IDを新規作成しましたが、もしかしたらサインアウトしなくてもApple IDのアカウントページから新しいApp IDを作れるかもしれません。(未確認)

Apple IDのアカウントページにアクセス

AppleのApple IDを作成


Apple IDのアカウントページにアクセスし、一番下の『Apple IDを作成』をクリック。

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▲お客様情報入力画面にて以下の情報を入力。

  • 名前
  • 生年月日
  • メールアドレス(新しいApp IDになります)
  • パスワード
  • パスワードの確認
  • セキュリティ質問1
  • セキュリティ質問2
  • セキュリティ質問3

次に進むをクリック。

続いて国を選択します。アプリが配信されている国を選択してください。
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すべての入力が終わると、先ほど登録したメールアドレスに認証コードが届きます。
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確認コード入力後、住所と電話番号を入力して完了です。

住所と電話番号は雑でも大丈夫でしたが、postcodeは正確でないとはじまれます。


この手順だとクレジットカード情報も請求先の入力も求められないので安心です。

日本のApple IDにもどして、支払いと配送先を確認

無事に欲しいアプリがダウンロードできたら日本のApple IDに戻しておきましょう。

カード情報などが心配な方は、以下の手順で支払い方法と配送先の確認ができます。

デバイスで『設定』>『ユーザ名』>『支払いと配送先』

設定をタップ。
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ユーザ名をタップ。
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『支払いと配送先』をタップ。

支払い方法と送付先住所が変わっていないか確認して完了です。