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パタヤで水タバコに初挑戦!

パタヤで水タバコに初挑戦!

パタヤの水タバコ

パタヤではバーで働いている女性が水たばこを吸っている姿をよく目にします。

水タバコはタイ語ではบารากุ(バーラークゥ)あるいはซีซ่า(シーサー)などと呼ばれています。

香り付けされたタバコの葉に炭をのせ、専用のガラス瓶の中の水を通し煙を吸引します。

フレーバーは果物、花、コーヒー、ガムなどの種類あり、約30分くらい香りを楽しむことができます。

お店によって値段は違いますが200バーツ前後です。

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パタヤ水タバコ

パタヤで水タバコに初挑戦

僕が注文したバービアではミントとリンゴの2種類ありました。150バーツです。

タバコとはちがって煙を飲む感覚がなく、ヤニ臭くもなかったです。

はじめはすこしむせましたが、ふ〜ん。と言った感じでした。

でも、急にお酒がまわってフラフラして途中から頭が痛くなりました。

タバコをやめて5年になりますが水たばこをまた吸いたいとは思いませんでした。

からだへの影響

バービア嬢はタバコと違って人体に害は無いと言っていましたが気になって調べてみると、

イギリス保健省の調査では、水タバコ一回分の吸引によって体内で発生する一酸化炭素の量は紙巻きたばこ1本分で発生する量の約4~5倍という報告がありました。wikipedia http://tinyurl.com/5ntv4z

たばこと同じくらい人体に影響があることは知らなかったです。

たばこは3分くらいですが水たばこの場合は長い時間(30分くらい)楽しめるからだと思います。

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