チェンマイでタイ語勉強中

パタヤ市内からラン島への行き方

パタヤ市内からラン島への行き方

パタヤは宿泊するホテルによりますが徒歩でいけるビーチとしてパタヤビーチやジョムティエンビーチがあります。両方のビーチにいってみましたが透明度がイマイチでした。もう少しきれいなイメージがあったのですが…

先日、透明度の高い海に白い砂浜があるラン島にパタヤ埠頭から船にのっていってきました!その時の様子を報告します。

透明度も雰囲気もパタヤ市街のビーチとは全く違いました。海が好きな人はこの記事を参考に是非いってみてください!

パタヤ埠頭への行き方|切符と船乗り場

パタヤの埠頭への行き方-1

パタヤの埠頭への行き方-2

walking streetの入り口から一直線に進みます。看板が見えたら右へ曲がります。

パタヤフェリーの切符売り場の入り口-1

パタヤフェリーの切符売り場の入り口-2

右に曲がるとすぐに建物が見えます。外でスノーボードやパラグライダーの観光チケットを売っているタイ人がいました。

フェリーの切符売り場

パタヤフェリーの切符売り場-1

パタヤフェリーの切符売り場-2

3、4カ所切符売り場があります。

チケット売り場のブースで船のチケットについて聞くと、桟橋をわたって船乗り場でお金を払えばOKと言われました。

ラン島まで行く船は3種類あります。普通船と急行船とモーターボートです。

定期船

30バーツと書いてありますが片道料金ですので往復で60バーツです。

ラン島までの時間は45分。見た感じ乗客はアジア人が多かったです。たぶん9割中国人でした。

それと、ここたけの話ですがかなり乗客を詰めて乗せていました。ぎゅうぎゅうでしたよ。絶対におすすめしません!

Screenshot6人死亡の船沈没

タイ東部パタヤ沖の海上で、乗客、乗員200人以上が乗った船が沈没し、6人が死亡、数十人がけが…

普通船

往復150バーツ。ラン島までの時間は30分と言われましたが実際にはもっと時間がかかった気がします。

外国人は時間にルーズ(日本人が正確過ぎるかも)なので予定時間をかなり過ぎて出発しました。

ロシヤ人が多かったです。僕はこの船に乗りました。

ぎゅうぎゅう詰めの普通船より90バーツ高いですがこちらの船のほうがおすすめです。

スピードボート

往復500バーツ。島までの時間15分。桟橋の一番近くに乗り場があります。

次回はこの船に乗ろうと思います。

埠頭から船乗り場までの桟橋

建物(チケット売り場)から船乗り場までけっこう歩きます。船乗り場にもバイクの駐輪場はあるのでバイクで桟橋をこえても大丈夫です。

船乗り場の時刻表

船乗り場の時刻表

乗り場A 普通船(往復60バーツ)乗り場と時刻表 06/05/2014

船乗り場の時刻表

船乗り場の時刻表

乗り場C 急行船(往復150バーツ)乗り場と時刻表 06/05/2014

急行船(往復150バーツ)乗り場と時刻表

急行船(往復150バーツ)乗り場と時刻表

一番速い(往復500バーツ)乗り場と時刻表 06/05/2014 桟橋を渡ってすぐに船乗り場があります。

ラン島急行船のルート

ラン島には8、9箇所のビーチポイントがあります。

ラン島急行船のルート

150バーツの急行船でセームビーチに行きましたが途中で降りて他のビーチポイントに行く人もいました。

ラン島まで行く急行船-150バーツ

パタヤ埠頭近くの海

ラン島セームビーチ

島の近くで小さい船に乗り換えます。

ラン島セームビーチ

まとめ

1人でいったので荷物が心配で泳いでませんが市内のビーチより透明度が高かったです!海辺をながめながらのビールは最高でした。

Screenshotパタヤ観光の合間にちょと一息!タイ人に人気パタヤのローカル市場

火曜日と金曜日だけ開催されるタイ人に人気のパタヤのローカル市場へ行った感想。

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