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パタヤ観光でビックブッタと山肌に描かれた巨大大仏壁画へ行ってきた

パタヤ観光でビックブッタと山肌に描かれた巨大大仏壁画へ行ってきた

パタヤで気軽に行ける観光スポットとして今回は巨大な仏像を2つご紹介します。

遅い朝食をとった後にふらっと行ってみてください。

徒歩でも行けるビックブッタ(Big Buddha Hill Pattaya)

ワットプラヤイパッタヤー(วัดพระใหญ่พัทยา)通称「ビックブッタ」は1977年に造られました。チョンブリ県にある仏像としては最大で、幅約10メートル高さ18メートルです。

パタヤ中心部からバイクまたはソンテオで10分程度の山の上にあります。

サードロード近くのホテルに宿泊されているかたは歩ける距離です。勾配はきついですが40分くらいです。

山の上からはパタヤ市内やパタヤビーチ全体を見下ろすことができます。

パタヤのビックブッタ

階段は二分程度で登れます。

パタヤのビックブッタ

パタヤのビックブッタ

IMG 3180

タイ人はタンブンをしています。

山の上から見たパタヤ市内です。

息込んで観光に行くぞ!というような感じではなく、食事の帰りに立ち寄る、手軽なパタヤの観光スポットとしてオススメです。

山肌に描かれた巨大大仏壁画(Khao Chee Chanh)

カオシーチャン(Khao Chee Chanh)はチョンブリ県にあるタイ人に有名な観光スポットの1つで山の斜面に高さ109メートル幅70メートルの巨大な仏像が描かれています。

チャクリー王朝第9代プーミポンアドゥンラヤデート国王の在位50年をお祝いして造られたもので、壁を彫って描かれた仏像としては世界最大です。

仏像はコンピューターで計算され、山の斜面にレーザーで溝を彫り、金を埋めて描かれました。

正確にレーザーを使用できる時間が夜間のみだったため、作業は大変だったと言われています。

訪問できる時間は6:00から18:00です。

カオシーチャン大仏壁画への訪問はきちんとした服装の必要があります。

また敷地内では看板の注意事項に厳格に従う必要があり、落石による怪我の可能性があるため警告のラインを越えて仏像壁画に近づくことは禁止されています。

服装に関しては個人的な意見ですが中央にあるお祈りする場所に入らなければ(遠くから壁を彫って描かれた仏像を見るだけなら)ラフな格好でも大丈夫だと思います。

僕はバイクで行きましたが、スクンビット通りを南下し20分程度走ります。

スクンビット通りはスピードを出す車が多いのでバイクに乗り慣れていないかたは危ないです。日本でバイクに乗り慣れているかたでも車線変更、合流地点は注意してください。

パタヤのカオシーチャン大仏壁画

でかいです。

パタヤのカオシーチャン大仏壁画がつくられた経過などが説明されています。

中央に礼拝する場所があります。ここは、男性は短パン半袖、女性は露出の多い服装はNGです。長袖・長ズボンなど清楚な服装をするとことと注意書きがあります。

パタヤの巨大ブッタのまとめ

ワットプラヤイパッタヤー、通称「ビックブッタ」はバイクをレンタルする人なら、昼ごはん帰りにでも、ちょっと寄る手軽な観光にちょうどよいと思います。

カオシーチャン巨大大仏壁画の僕の正直な感想は、「あ〜。大きな大仏壁画だ」です。

ですので、わざわざ片道30分かけて大仏壁画だけを見るのはあまりおすすめしません。

ただ、僕たち日本人にとっては、単なる大きな仏像が描かれている観光スポットでも、タイ人にとってはお布施を通して幸せや心の安静を求めたり、とくを積む場所でもあるので、タイ女性を連れっていってあげたら喜ばれるかもしれません。

Screenshotパタヤ観光の合間にちょと一息!タイ人に人気パタヤのローカル市場

火曜日と金曜日だけ開催されるタイ人に人気のパタヤのローカル市場へ行った感想。

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(最終更新:2017年4月25日)
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