チェンマイでタイ語勉強中

チェンマイで英語は必要か?

チェンマイで英語は必要か?

結論から言えば話せないより話せたほうがいいに決まっています。

僕が英語を勉強しない理由はチェンマイの暮らしでとくに必要を感じないからです。

それにこの先英語圏に住む事や国際的に仕事をすることもありませんし、そんな能力もありません。

あと10年若かったら英語も勉強したいですが今は英語を習得するためにかかる時間と労力を他の事に使いたいです。

40歳を過ぎたら何を選択肢から外すかは大切だと感じています。

それなりに40年生きてきて努力してできた事よりできなかった事のほうがあっとう的に多かったので。。。

仮にこの先英語が必要だと感じる時がきたらそれに応じて勉強はしますがチェンマイではしません。効率が悪いので英語圏に行きます。

セーフティーネットを自分で作る

僕が今チェンマイにいる一番の理由は将来のセーフティーネットを作りたいからです。

物価の安い国でミニマムな生活規模に慣れておけば将来への安心感を得ることができると考えています。

生活コストを下げられる条件はその人自身の性格やものの考え方など色々あると思いますが現地語の習得とその国の食事を心からおいしいと感じられることが重要です。

英語での意思の疎通

チェンマイで英語が話せた所で生活コストは安くなりません。

現に英語が母国語の外国人でさえもめているのをたびたび目にします。

それは英語が使えても一般的なタイ人とは意思の疎通がとれないからです。

また、ぼったくられたり、だまされたり、さらに言えばタイ人は約束を守らない、

よくうそをつくと言う人もいます。

その方達は英語ではなく現地の言語をどのくらい使うことができるのでしょうか?

言葉を使って意思の疎通がとれているのでしょうか?

本人は約束したつもりでも合意がとれていない、つまり約束が約束出来ていないのではないでしょうか?

よく耳にするタイ人は約束を守らないと言われているほとんどのケースは約束が約束できていないと思います。

なかには北○鮮、韓○、中○みたいに一度した合意を簡単にほごにして約束を約束した覚えはないと言う国もありますが、少なくとも僕が出会ったタイ人は合意がとれていることに関してはキッチリ約束を守ってくれています。

どちらかに合わせる

おそらく半年もたてば屋台での注文や買い物など日常生活で使う言葉は問題ないと思います。

でも銀行口座の開設に始まりコンドミニアムの契約、保険の契約、タイ株の口座開設、あるいは車やバイクの購入を経験して感じた事はどちらかが100%理解している言語に合わせたほうがよいということです。

英語が母国語でないタイ人の英語力6と日本人の英語力6での会話のお互いの意思の疎通はタイ語が母国語のタイ人のタイ語力10と日本人のタイ語力3、4と変わらない気がします。

そう考えるといまのところ僕はチェンマイで英語の必要性を感じません。

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