海外から特別定額給付金のオンライン申請!必要なものと注意点

新型コロナウイルスによる特別定額給付金のオンライン申請の受け付けが5月1日より全国679の市区町村で始まりました。*7日午前0時現在で、全国のおよそ6割に当たる976の自治体で受け付けが始まっています。

早速、タイのチェンマイから10万円給付金のオンライン申請をしたので必要なものと注意点をまとめてみました。

特別定額給付金の受給対象者は、2020年4月27日時点で住民基本台帳に記録されている人です。筆者はチェンマイ在住8年目ですが、海外転出届を出さずに(住民票を抜かずに)国民年金・所得税・国民年金を口座振替により納付しています。

*オンライン申請受付を開始している自治体はこちらの「オンライン申請受付を開始している団体一覧(2020/5/3)」で確認できます。




特別定額給付金(10万円)のオンライン申請に必要なもの

  • マイナンバーカード
  • ICカードリーダライタ
  • マイナポータルAPP
  • キャッシュカード(通帳)の写真
  • パソコン
  • 電話番号
  • メールアドレス

*マイナンバーカードに対応しているスマートフォンを持っている方はパソコンとカードリーダー不要です。

対応機種はこちらの「マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧」で確認できます。

特別定額給付金のオンライン申請の流れ

  1. 動作環境をチェック
  2. アプリインストール
  3. 個人情報の入力
  4. 振込先口座の確認書類アップロード
  5. 電子署名で本人確認
  6. 完了メール受け取り

動作環境をチェック

スクリーンショット 2020 05 03 8 51 17

マイナポータルにアクセスして動作環境をチェックします。

スクリーンショット 2020 05 03 8 43 59

初めての方はマイナポータルAPをインストールします。

スクリーンショット

申請環境が整ったら次に進むをクリックします。

スクリーンショット 2020 05 03 8 54 46

特別給付金にチェックを入れ申請するをクリックします。

個人情報の入力

続いて以下の個人情報を入力します。

  • メールアドレス
  • 連絡先
  • 住民基本台帳に記録されている住所
  • 振込先口座

振込先口座の確認書類をアップロード

振込先口座の確認書類(通帳またはキャッシュカード)の写真をマイナポータルにアップロードします。

先に写真に撮っておくことをおすすめします。

電子署名で本人確認を実施

マイナンバーカードとICカードリーダライタを用いて申請データに電子署名を行います。

*ICカードリーダライタはマイナンバーカードに対応した機種が必要です。

created by Rinker
NTTコミュニケーションズ
¥12,800 (2020/08/11 09:32:47時点 Amazon調べ-詳細)

マイナンバーカードの注意点

電子署名を行う際にマイナンバーカードのパスワードの入力を求められますが、利用開始時のパスワードと署名用のパスワードは別のものです。

①利用者証明用パスワード(4桁の数字)

②マイナンバーカード署名用パスワード(半角文字6文字から16文字まで、かつ、数字とアルファベットの混在のもの)

5回間違えるとロックがかかり、そのマイナンバーカードは利用できなくなってしまいます。

ロック解除は発行を受けた市区町村窓口に本人確認書類を持参して行く必要があります。かなり面倒なので、マイナンバーを作った時に役所から受け取った記載表を確認しながら入力しましょう。

オンライン申請にかかった時間は25分でした。

10万円振り込まれました!

5/3日にオンラン申請をして6/12日に振り込まれました。

各自治体のサイトにオンライン申請の受付番号(15桁)を入力すると、振込予定日が表示されます。




にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ