チェンマイでタイ語勉強中

KT-ZMICO証券のチェンマイ支店でタイ株の口座開設 

KT-ZMICO証券のチェンマイ支店でタイ株の口座開設 

タイ株を持てば毎日ニュースを見たり新聞を読んだりすると思い、タイ語の勉強の機会を少しでも増やそうとタイ株の口座を開設する事にしました。

証券会社は色々調べてKT-ZMICO証券を選びました。

口座開設手続きはインターネットや郵送でできるみたいですがKT-ZMICO証券の支店がチェンマイにもあったので直接行って説明を聞いてから申し込む事にしました。

タイの銀行口座開設

KT-ZMICO証券の取引口座と銀行口座間で直接オンライン振替えが出来るのは

  • クルンタイ銀行
  • SBC(サイアム商業銀行)
  • カシコン銀行

の3行と書いてあったので事前準備として証券会社用の銀行口座を作りにSBC(サイアム商業銀行)へ行きました。

タイの銀行口座はカシコン銀行、バンコク銀行で開設済みです。

要領も得ているので15分ほどで完了しました。

ネットバンキングも申し込みましたが家に帰ってホームページを見ながら説明通り進めばできると言われました。

チェンマイのバンコク銀行は行員さんがノートパソコンの画面をみながら使い方を教えてくれましたけど。。。

KT-ZMICO証券のチェンマイ支店へ

SBC銀行の通帳とパスポートとタイの運転免許を持ってKT-ZMICO証券チェンマイ支店へ行きました。

Googleマップで示された位置にはZMICO証券が無く、人に尋ねても証券会社なんてこの辺にあるの?って逆に質問されたり、

KT-ZMICO証券チェンマイ支店を見つけるのに苦労しました。

結局、近くの郵便局に行って場所を教えてもらいました。(チェンマイレーンの中にあります)

KT-ZMICO証券のチェンマイ支店は従業員が6、7人と想像していたよりも小さかったです。

僕「すみません、証券取引口座を開設したいのですが…」

係「ではこちらの申込用紙に必要事項を記入して下さい。」

申込用紙の記入が終わると次に適合性テスト(簡単なアンケート)がありました。

今まで日本で株取引の経験があるかとかです。

ちなみに僕は日本で株の取引はしたことはありません。

株取引の経験なしと答えたら驚かれました。

適性テストでなおされた箇所はリスクを許容できるかの質問にあまりできない。

と答えたら、それでは口座は開設できないと言われたのでリスクを許容できるに訂正しました。

あとは、電話で外務員に注文をする対面取引と自分でネットを使って注文をするネット取引のどちらかを選択しておしまいです。

僕はネット取引を選択しました。

口座開設料30バーツを現金で支払うと一週間くらいで口座開設できると言われました。

3日後に本社から電話でパスポートNo、住所、電話番号、タイ語が話せるかの確認がありました。

そして4、5日後に口座番号と借暗証番号が届きKT-ZMICO証券の取引画面にログインできました。

KT-ZMICO証券の取引画面

しかーし、画面をみても全く何の事かわりません。

さすがにBuyとSellくらいは分かりますが、タイ株の銘柄を全く知りません。

書店へ行って本を数冊購入しましたがちょっと厳しいです。

わからない事はやらないにかぎります。

結局、口座の開設ができただけで満足してタイ株の取引は一回もしていませ。

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